「製造業」の検索結果
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FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】三菱電機、10年ぶりのコントローラ新製品 統合コントローラ「MELSECMXシリーズ」多軸・高速・同期制御で、ワンランク上のモーション実現
写真左から岡部氏、上野氏、中森氏 三菱電機は、コントローラとしては約10年ぶりの新製品となる統合コントローラ「MELSECMXシリーズ」を発売した。 MXシリーズの「MX」は「製造業の変革(Manufacturing Transformation)」の意味が込められ、これから加速... -
FA業界・企業トピックス
展示会シーズン秋がスタート 自動化、ロボット、半導体、物流 各産業の注目展が目白押し
2025年も9月に入り、秋の展示会シーズンがはじまった。展示会は、景気低迷による出張制限やデジタルマーケティングの隆盛、さらにはコロナ禍による追い討ちにより、以前のように全国各地から人がわんさかやって来るという状況ではなくなったが、一方で、金... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】IDECが描く「新生IDEC」の未来 会社を作り直す覚悟で挑む新中期経営計画 市場と顧客中心の事業体制へ
代表取締役会長兼社長 舩木俊之 氏 取締役常務執行役員 舩木崇雄 氏 コロナ禍のFA市場は、リーマンショックなど過去の大規模不況の時とは異なる動きを見せ、サプライチェーンは大混乱に陥った。今は落ち着いたものの、既存の仕組みの脆弱性、限界点が露呈... -
IIFES2025特集 IIFES2025の最新情報・ニュースをお届け
自動化・オートメーションと計測・制御技術が一堂に会する専門展示会IIFES(アイアイフェス)。IIFES2025は、2025年11月19日〜21日にかけて、東京ビッグサイトで行われます。IIFES2025特集では、IIFESに関する最新ニュースと出展各社の紹介、会期中のレポ... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】パトライト 代表取締役社長 山田 裕稔 氏 FA市場への原点回帰と新事業創出への挑戦 中期経営計画「CHANGE CHALLENGE V-SHIFT 200」
FAと産業用表示灯の分野で圧倒的なブランド力を持つパトライト。2025年度から「CHANGE CHALLENGE V-SHIFT 200」と名付けた新中期経営計画がスタートした。2030年度の売上高200億円に向け、新中計では、国内はFA市場の強化と新事業創出、海外では地産地消を... -
コラム・論説
前向きな人と企業が集まる展示会こそ、業界を明るく、元気にする起爆剤だ
今年に入って初めての海外出張として、6月に台湾に行った。最後に台湾を訪れたのは10年以上も前だったので、どれだけ変わっているのかととても楽しみだった。結果、わずか数日の滞在で、しかも10年以上も前のことを細かく覚えているはずもなく、過去との比... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.417】国内設備投資は意欲旺盛 14%増に「大企業設備投資計画調査2025」/ トップインタビュー パトライト山田社長に聞く / 萩原電気と佐鳥電機、26年4月に経営統合 / 配線接続機器特集 など(2025年8月27日)
【主な掲載記事】 ・日本政策投資銀行「2025年度大企業設備投資計画調査」 国内の設備投資は意欲旺盛 前年比14.3%増 電動化と脱炭素が牽引 製造業21%増 高い伸び・萩原電気HD 佐鳥電機 26年4月経営統合 持株会社を設立・【FAトップインタビュー パトラ... -
市場・データ
日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前年を上回る数値で推移しており、底を脱して復調傾... -
コラム・論説
三菱電機「機械の休日」が示した機械化・自動化、設備投資の重要性
少し前から糖質を控える食事制限を始めた。効果が出るのはまだ先だが、この生活のなかで驚いたのが、米や小麦の美味しさだ。たまに口にする白米がまた美味しいことおいしいこと。なぜこれらの穀物が世界中の主食となり得たのか。わかる気がする。制限(我... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.416】2025年上半期 国内産業用ロボット市況 受注回復 / EPLAN セバスチャンCEO特別インタビュー / 開発者に聞く 三菱電機インバータ / 雷害対策特集 など(2025年8月20日)
【主な掲載記事】 ・2025年上半期 国内産業用ロボット市況 受注・生産・出荷額とも前年超 受注回復 アジア向け勢い・三菱電機、香川・丸亀市・受配電システム製作所に工場棟建設 C-GIS生産倍増・トヨタ 豊田市に車両工場新設 2030年代初頭稼働へ・【FAト... -
決算・業績
因幡電機産業、2025年度1Q決算 増収増益 再開発やデータセンタ、工場などへの電設資材が好調
因幡電機産業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は875億100万円(6.6%増)、営業利益は56億7900万円(4.7%増)、純利益は47億1300万円(10.5%増)。電設資材は、大都市圏の再開発やデータセンター、工場など大型物件向けの納入が好調に推移し、... -
コラム・論説
マンネリ上等 飽きちゃダメだ ホンモノは色褪せない
志村けんさんが座長を務める舞台に出演していたダチョウ倶楽部は、ある日、定番ギャグに飽きてしまい、ある公演ではやらなかったそうだ。それを見た志村さんは「なぜやらなかったのか、自分が飽きたらダメだ。あれは面白いのだから、真剣にやれば必ずウケ... -
工場・設備投資
ウイルテック、福島県須賀川市に新工場を建設 10億円投資でEMS事業拡大
ウイルテックグループは、福島県須賀川市の須賀川テクニカルリサーチガーデン内に「ウイルテックグループ須賀川工場(仮称)」を建設し、2025年5月に稼働を開始した。総投資額は10億円。敷地面積約1万843平方メートル、建築面積約1429平方メートル。国内製... -
特集
三菱電機 FA統合コントローラ「MELSEC MX コントローラ」1台で高速・高精度の多軸モーション制御を実現【FA総合特集】
三菱電機「MELSEC MX コントローラ」は、シーケンス制御とモーション制御を一体化し、1台で多軸モーション制御ができるFA統合コントローラ。シーケンス・モーション制御に高性能マルチコアMPUをソフトウェア上で実行する方式を採用し、モーション制御性能... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (142)新しいマーケットの開拓にコミニュケーション力育成
令和になって7年も経ってくると、前の時代と比較ができる位の変化が見えてくる。平成は昭和の経済バブル崩壊から始まり、時代を通してデフレ基調を過ごした時期であった。あまりにも長い間デフレ状況で過ごしてきたために、令和に入ってインフレ基調の流れ... -
FA業界・企業トピックス
シーメンスとマクニカ、OT領域で協業強化 ハードも含めた総合ソリューションパートナーに
シーメンスとマクニカは、OT領域でのハードウェアと連携した製品・サービスの提供に関するパートナー契約を締結し、協業を強化する。これまでのソフトウェア領域での提携に加え、ハードウェア領域も網羅することで、マクニカは国内唯一のシーメンスのハー... -
提携・M&A
ウイルコHD、印刷通販のウエーブを買収 FA事業の拡大も狙う
ウイルコホールディングスは、ネット印刷通販の草分けであるウエーブ(滋賀県守山市)の主要事業を承継する新会社の全株式を取得し、子会社化する。取得価額は約5億2800万円。7月1日に株式譲渡が実行される予定。今回の買収は、ウエーブのネット印刷販売事... -
コラム・論説
【○○なカイゼン 第四話】聞くは一時の恥、聞かぬは一生の商談不成立
このシリーズも4話目になりました。「偶然の産物と副産物」、「人のふり見て我社を直せ」、「壁に耳あり現場に柿内あり」とよく耳にする言葉をちょっと変えてタイトルにしています。今回は目に見えない情報についてお話しします。 自動車用精密センサーを... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (141)顧客のニーズ変化を知って時期に即した種まき活動へ
昭和期のFA営業では、種まき論が盛んであった。「種をまかなければ収穫はできない」という喩えを販売員に徹底した。受注の締め切り日に一喜一憂をした時代だったが、次月や時期の受注、売り上げ達成をするためにも、先々に手を打っておかねばならなかった... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】エニイワイヤ 省配線を現場の人手不足解消のきっかけに 省配線&診える化システム「AnyWireASLINK」代表取締役社長 伊丹 伸司 氏
いくつもの要素が複雑に絡み合う製造業の人手不足問題。それを一発で解消できる術などあるはずもなく、経営、現場の両方から一つずつ問題を潰していくしかない。機械や装置組み立ての際、最も時間がかかる作業は配線作業と言われ、人手不足を解消するには...
