「素材」の検索結果
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コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第17回】これからの日本式デジタル化⑯
先回、7つのムダのうちの3つのムダにデジタルの力を導入するとどうパワーアップするかをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 つくり過ぎのムダではムダの発生の瞬間の見える化(部門間の生産進捗の見える化)、手待ちのムダでは発生したムダの活用... -
新製品/サービス
シーシーエス、高出力ハイパースペクトルカメラ用LED照明を発売 インラインの高速検査でも十分な光量を照射可能
シーシーエスは、ハロゲン照明と同等以上の出力の高出力ハイパースペクトルカメラ用LED照明を発売した。同色の異物混入や複数の素材の材質分類などハイパースペクトルイメージングを活用した検査の市場規模が拡大するなか、その光源には可視光から赤外まで... -
工場・設備投資
大同特殊鋼、愛知県知多市の知多第2工場で特殊溶解設備が稼働開始
大同特殊鋼は、半導体製造装置向けなど高級鋼の生産能力の強化に向け、愛知県知多市の知多第2工場で特殊溶解設備が稼働を開始した。クリーンステンレスやニッケル基合金等の高級鋼は半導体製造装置や航空エンジンなどに使われており、今後の需要拡大が見込... -
工場・設備投資
三井化学、福岡県大牟田市の大牟田工場でメガネレンズ材料の生産能力を増強
三井化学は、福岡県大牟田市の大牟田工場での高屈折率メガネレンズ材料の生産能力を増強する。高屈折率メガネレンズの需要は、世界人口・近視人口の継続的な増加、アジアでの高機能品を求める層の拡大、北米でのポリカーボネート素材からの置き換え需要な... -
FA業界・企業トピックス
日本立地センター、2024年度 製造業・物流業の新規事業所立地計画に関する調査 2割超が工場・倉庫の新設・増設・移転を計画中 着工は5年以内が8割 社会・市場の変化に対応
日本立地センターは、製造業と物流業がどれだけ新規の事業所の設置をしているかに関する「新規事業所立地計画に関する調査」の2024年度版の結果をまとめた。2割超の企業が新規事業所の立地計画があるが、用地取得には難航しており、国や自治体の支援に大き... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第16回】これからの日本式デジタル化⑮
今回は「ムダ取り」についてこれまでのアナログのカイゼンにデジタルの力を導入すると、どうパワーアップするかを考えてみました。結論を先に述べると、デジタル化によってムダ取りは格段にパワーアップします。理由はアナログでは限界であった多くのこと... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第15回】これからの日本式デジタル化⑭
先日、友人のAさんと最近のデジタル化について話をしていた時に彼から「僕はデジカメが出始めた20年くらい前から使っていて、自分はデジタル面では進んでいる方だと思っていたんだ。だけどこの頃の若い人たちがスマホを自在に使ってすごいことをしているの... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、香川県坂出市の香川事業所で車載用リチウムイオン電池向け負極材の生産能力増強
三菱ケミカルグループは、電気自動車(EV)を中心とした車載用途のリチウムイオン電池向け負極材について、香川事業所(香川県坂出市)で生産能力を増強する。2026年10月の稼働を予定。負極材はリチウムイオン電池を構成する主な材料の1つであり、天然系... -
コラム・論説
中庸に徹し、中庸で稼ぐ 日本の製造業に必要なのは「したたかさ」だ
自動車メーカーの統合協議や大手電機メーカーの組織の大変革、工作機械メーカーのM&A交渉など、日本の製造業界は今日も賑やかだ。さらに激しくなる競争のなか、勝ち筋を掴む、または生き残りのために活路を求めるのは当然のことで、何もせず停滞するよ... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第14回】これからの日本式デジタル化⑬
デジタル化のメリットはたくさんありますが、そのうちの一つに速度感の向上があります。伝わるスピードも広がるスピードもそして結論が出るスピードもすべてが速くなるのです。今回はスマホのチャットという身近な題材を使って速度感にかかわるデジタル化... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第13回】これからの日本式デジタル化⑫
私がDXという文字をデラックスとだけではなくデジタルトランスフォーメーションとも読むということを知ったのは昨年の今頃でした。友人と雑談をしていた時に彼が言った「これからはディーエックス化の時代だ」の言葉の意味が分からず質問した時が初めてで... -
工場・設備投資
カナデビア、山梨県都留市にPEM型水素発生装置向け水電解スタックの新工場
カナデビアは、固体高分子(PEM)型水素発生装置の中核機器となる水電解スタックの量産工場を山梨県都留市に建設する。水電解スタックの生産能力は年産1GW、設備投資額は総額80億円規模。新工場は、部素材のストックヤード、セル積層エリア、スタック組立... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第12回】これからの日本式デジタル化⑪
日本の製造業が取るべきデジタル化について書いてまいりましたが、ここで閑話休題。この一年で私が自分でやってみたデジタル化についてお話ししてみたいと思います。 私がデジタル化を意識し始めたのは、以前にもお話ししましたが、昨年4月に緊急事態宣言... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第11回】これからの日本式デジタル化⑩
日本の製造業の強みであるカイゼンに目を向けて、デジタルの導入でカイゼンがより大きな成果を出すようにするという流れで話をしてきました。先回までは現場での話でしたが、今回は経営者の仕事をカイゼンするに当たって、デジタルがどのように有効かにつ... -
FA業界・企業トピックス
東芝、東芝マテリアルの全株式を日本特殊陶業に譲渡
東芝は、完全子会社の東芝マテリアルの全株式を譲渡する株式譲渡契約を日本特殊陶業と締結した。2025年5月30日の譲渡完了を目指す。東芝マテリアルは、東芝の材料事業から発展し、特にファインセラミックス製品の窒化ケイ素ボールは、電気自動車、工作機械... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第10回】これからの日本式デジタル化⑨
先回、日本の製造業のデジタル化で生産の現場への展開の例として、技能継承を上手に進めるためにスマホで動画を撮って指導に使うととてもうまくいくというお話をしました。あまりに普通すぎる提案なので驚かれたと思いますが、実際に現場での活用はまだま... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第9回】これからの日本式デジタル化⑧
先回、日本の製造業のデジタル化は経営者だけでなく、作業者もかかわりを持つと書きました。今回はその作業者がかかわるデジタル化について具体的な内容を考えてみたいと思います。 私が最近の現場の課題で気になることとして、技能継承があります。団塊の... -
FA業界・企業トピックス
これからの日本式デジタル化
今回は、日本の製造業のデジタル化に向けて必要な経営者の役割について考えてみたいと思います。 デジタル化において、現在日本は残念ながら欧米の先進国に後れを取っています。これは大きな問題であり、すぐにでも対応を取る必要があることです。しかし私... -
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック、デルタロボット発売 ピックアンドプレース作業を自働化
シュナイダーエレクトリック、デルタロボット発売 ピックアンドプレース作業を自働化 シュナイダーエレクトリックは、産業用ロボットを含むモーション系ソリューション「Lexium(レクシウム)」について、2軸動作のTシリーズ、3−5軸動作のPシリーズの2種... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第8回】これからの日本式デジタル化⑦
先回の最後で、デジタル化を進めることでよりレベルの高い全体最適を達成することができると思うと申し上げました。今回はそのお話しをいたします。 私はこれまで30年間に渡り全体最適を意識して現場でカイゼンをしてきました。できたこともたくさんありま...
