「素材」の検索結果
-
イベント・セミナー
岡崎製作所(ブース8)【計測展OSAKA 2024特集 出展紹介】温度センサとヒータの専門メーカ。超高温から極低温や防爆、宇宙環境まで様々な環境に対応
岡崎製作所は、MIケーブルを基軸とした温度センサ、ヒータの専門メーカ。MIケーブルは生産量が世界トップクラスで、独自の技術と最新鋭の設備で国内唯一、素材から一貫して高品質な製品を生産しつづけている。1.5Kから2000℃を超える幅広い温度域が計測可... -
新製品/サービス
安川電機、摩擦攪拌接合にも適用可能な産業用ロボット「MOTOMAN-GG250」発売 切削加工や位置決め用途などにも活用可能
安川電機は、アル ミ材の摩擦撹拌接合(FSW)への適用が可能な産業用ロボット「MOTOMAN- GG250」を発売した。自動車の軽量化にともない、車体フレームや構造部品の素材としてアルミやマグネシウム合金、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の採用が進んでいる... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第7回】これからの日本式デジタル化⑥
先日ネットに、あるイタリア人の若者の話が出ていました。日本にあこがれて日本で働こうと思い、日本語を勉強してようやく日本の会社に就職した。そこで彼が驚いたこととして次の3つが紹介されていました。まず紙が多いこと。日本では今でも紙を大量に使... -
新製品/サービス
SMC、金属検出機対応の真空パッド「HF3A-ZP3Fシリーズ」発売
SMCは、金属複合素材を採用し、金属検出機による異物混入検査に対応した真空パッド「HF3A-ZP3Fシリーズ」を発売した。同製品は、金属配合素材を採用し、異物混入検査に対応した真空パッド。パッド・リテーナはFDA(米国食品医薬品局)規格溶出試験、EC指令... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第6回】これからの日本式デジタル化⑤
これまで5回、―これからの日本式デジタル化― のサブタイトルで文章を書きました。アナログ人間の私がデジタル化について文章を書くにあたり、私はまずは工場にあるデジタル化にかかわるネタを探しました。しかしその後、改めて自分の身の回りを見てみると... -
工場・設備投資
日揮ホールディングス、兵庫県神戸市にバイオものづくり研究開発拠点を新設
日揮ホールディングスは、兵庫県神戸市のポートアイランドに世界初となるガス発酵によるバイオものづくりの研究開発拠点を新設する。バイオものづくりは微生物を活用し、医薬品や素材、エネルギー、食品など幅広い分野の製品を生み出す手法。日揮HDとバッ... -
新製品/サービス
横河電機、電池電極WEB厚さ計 「OpreX Battery Web Gauge ES-5」発売
横河電機は、電池電極WEB厚さ計「OpreX Battery Web Gauge ES-5(バッテリー・ウェブ・ゲージES-5)」を2025年1月から発売する。同社は、1962年に製膜装置用のオンライン厚さ計を発売して以来、生産ラインの最終工程で紙やフィルムなどシート素材の厚さ、... -
工場・設備投資
住友化学、千葉県袖ケ浦市の千葉地区新研究棟「MEGURU」が稼働開始
住友化学は、千葉地区(千葉県袖ケ浦市)で建設を進めていた新研究棟「Innovation Center MEGURU」が竣工し、稼働を開始した。同社は、石油化学関連事業について環境負荷低減技術による価値創造に大きく舵を切っており、同研究棟はそれらの技術に関わる研... -
FA業界・企業トピックス
日本政策投資銀行、2024年度 設備投資計画調査 国内設備投資は3年連続で増加 デジタル化やEV投資が牽引 製造業の投資も順調に回復
日本政策投資銀行は、「2024年度 設備投資計画調査」の結果を取りまとめ、大企業の2024年度の国内設備投資は3年連続の増加となることが分かった。 2024年度の大企業の国内の設備投資は、前年比21.6%増と大幅増が見込まれ、1980年代以降では2022年度の26.8%... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第5回】これからの日本式デジタル化④
―これからの日本式デジタル化―というサブタイトルで、これまでの3回はアナログの考え方も大切にしつつ、若い人の力も借りてデジタルの要素を加えたカイゼンを着実に進めていくのはどうかという話を進めて参りました。しかしそんなのんびりしたことを言って... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第4回】これからの日本式デジタル化③
先回の文章で、私がYouTubeチャネルを始めたことで、少しずつデジタルのことが分かってきたと申し上げました。しかし、デジタルのことが分かってきたといっても、自分でいろいろな技術を発揮できるようになったということではなく、デジタルのすごさが分か... -
イベント・セミナー
パトライト、8/29 オンラインセミナー「『もう設備トラブルで悩まない!』
パトライトはエヌエフ回路設計ブロックと共催で、8月29日にオンラインセミナー「『もう設備トラブルで悩まない!』AE計測×信号灯のW効果で設備の見える化を加速させるセミナー」を開催する。摩耗・亀裂・故障を、早期に捉えられるAE(アコースティック・エ... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第3回】これからの日本式デジタル化②
先回、私がYouTube チャンネルを立ち上げたことをお話しし、スマホさえあれば誰でもお金をかけずに始められると申し上げましたところ、早速「本当にスマホだけでやってるのですか?」というご質問を戴きました。 今現在を正確にお伝えするのであれば、始め... -
新製品/サービス
SRA、Catena-X、欧州電池規則対応など支援
SRAは、欧州を発端とする「Catena-X(カテナエックス)」や欧州電池規制など一連の「製造業における環境データおよび品質関連データ等の企業間での共有化」の動きに対応し、企業向けサービスを強化する。 「Catena-X」と欧州電池規制(デジタルバッテリー... -
決算・業績
三菱電機、2025年3月期第1四半期決算、増収減益。売上高は過去最高を更新し、通期業績見通しも上方修正
三菱電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1兆2864億8400万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は586億5900万円(3.8%減)、純利益は491億3800万円(15.0%減)となった。インフラの増加などにより売上高は過去最高を更新したが、営業利益はFA... -
工場・設備投資
シード、埼玉県鴻巣市のシード鴻巣研究所内の新生産棟が竣工。コンタクトレンズの月産生産能力が6500万枚に
シードは、2023年9月よりシード鴻巣研究所(埼玉県鴻巣市)敷地内で建設を進めてきた2号生産棟の別館が竣工した。新棟では、1日使い捨ておよび新素材のコンタクトレンズの製造ができ、生産能力はコンタクトレンズ700 万枚/月あり、これによりシード鴻巣研... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第2回】これからの日本式デジタル化①
現在の世の中はデジタルが牽引しているような印象を受けます。しかし日本はデジタル化においては欧米と比べて周回遅れといった残念な評価を受けています。今回のワクチン接種での一部自治体システムの使いにくさによる混乱などを見ると、確かに遅れがあり... -
FA業界・企業トピックス
【FAトップインタビュー】興和化成×EPLAN 配線ダクト国内トップシェア EPLAN DataPortal活用で設計者への認知度向上
続きはこちら(FAトップインタビュー by オートメーション新聞) 興和化成は、盤など配線ダクトでは国内トップシェアを獲得している盤業界のニッチトップメーカー。現在は配線ダクトのさらなるシェアアップとEMC対策製品の拡販によって新たな事業の柱を築... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第1回】時代によって変わる常識
カイゼンの基本をカバーした『儲かるメーカー 改善の急所101項』の101回に渡る連載を終えました。長期間に渡りお読みくださり本当にありがとうございました。これからは、これまでとは少し視点を変えて、改めてカイゼンについてお役に立つお話をして参り... -
工場・設備投資
三菱重工航空エンジン、長崎市に航空エンジン向け燃焼器製造の「MHIAEL長崎工場」2期棟を竣工
三菱重工グループの三菱重工航空エンジンは、長崎市の長崎工場で航空エンジン部品の製造を手掛ける2期棟を竣工し、稼働を開始した。2期棟の新設により、工場建屋は約2倍に拡張され、短・中距離旅客機用エンジン向け燃焼器の需要増に対応するための生産能力...
