「発電」の検索結果
-
工場・設備投資
リガク、山梨県北杜市の山梨工場の新棟竣工で生産能力を約2倍に増強
リガクは、主力生産拠点である山梨工場(山梨県)に新たな製造棟を竣工した。新棟の完成により、山梨工場の延床面積は従来の約8500平方メートルから約23000平方メートルへと約2.7倍に大幅に拡大。これにより、X線分析装置の製造キャパシティ(台数ベース)... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.411】ロボット産業の未来は?「ロボット産業ビジョン2050 / ロボット普及へ 地域連携ネットワーク発足 / 国内投資マップ 都道府県ごと可視化 / FAトップインタビュー 東洋技研に聞く / など(2025年7月16日)
【主な掲載記事】 ・日本ロボット工業会、「ロボット産業ビジョン2050」策定 人とロボットの共生へ 産業が歩むべき道探る・全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)発足 ロボット導入支援加速・経産省 国内投資マップ 助金活用例 都道府... -
工場・設備投資
日清製粉、岡山県倉敷市のスマート工場「水島工場」が本格稼働 AI、ロボット活用の国内外工場のロールモデルに
日清製粉は、岡山県倉敷市の臨海部に建設を進めていた業務用小麦粉の新工場「水島工場」が完成し、本格稼働を開始した。総工費は約180億円。同工場は、これまで培ってきた技術に加え、IoT、AI、ロボットなどを駆使した「スマート工場」となり、同社の国内... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、「三菱電機技報 2025年6月号」発行 持続可能な社会へインフラソリューション特集
三菱電機は、技術広報誌「三菱電機技報 2025年06月号」を発行した。特集は「持続可能な社会を実現するインフラソリューション」とし、インフラビジネスエリアのうち電力システム事業を中心に、熱関連トータルソリューション、需要家向け環境価値管理ソリュ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.409】エレクトロニクス国際標準団体IPC、グローバル・エレクトロニクス・アソシエーションへ/ 半導体デバイス工場向け セキュリティー指針 / 安全・セーフティ特集 / FAトップインタビュー マコメ研究所 など(2025年7月2日)
【主な掲載記事】 ・エレクトロニクス業界の国際標準団体「IPC」 「グローバル・エレクトロニクス・アソシエーション」へ 世界の業界をけん引・【FAトップインタビュー マコメ研究所に聞く】 磁気一徹&メンテナンスフリー 長年培った高精度・高信頼性... -
工場・設備投資
井村屋、三重県津市にアイス新工場を建設 「あずきバー」供給体制を強化
井村屋は、三重県津市の津工場内にアイス工場を新設する。看板商品「あずきバー」シリーズなどの供給体制を増強し、国内外の需要拡大に対応する。投資額は約40億円で、2026年6月の竣工を予定している。新工場は鉄骨造2階建て、延床面積は2276.61平方メート... -
工場・設備投資
山善とDaigasエナジー、広島県府中市の北川鉄工所の新工場に太陽光PPAサービス開始
山善と大阪ガスの子会社Daigasエナジーは、広島県府中市にある北川鉄工所の新工場「FactoryⅠ」で、コーポレートPPA(電力販売契約)サービスの提供を開始した。両社が共同ブランド「DayZpower」として、仕入先企業である北川鉄工所の工場屋上に太陽光発電... -
工場・設備投資
MonotaRO、茨城県水戸市に新物流拠点着工 生産性3倍で出荷・在庫能力を増強
モノタロウを運営するMonotaROは、茨城県水戸市に新たな物流拠点「水戸ディストリビューションセンター」を建設する。2028年5月の稼働開始を予定している。新拠点は、同社の出荷能力および在庫能力の増強を目的とし、新設備の導入と作業フローの集約・変更... -
工場・設備投資
ノボノルディスクファーマ、福島県郡山市の郡山工場に40億円の追加投資
ノボノルディスクファーマは、福島県郡山市の郡山工場に40億円を追加投資する。郡山工場は1998年設立の同社として国内唯一の生産工場。敷地面積は3万4000平方メートル超あり、GLP−1受容体作動薬を含む肥満症や糖尿病の治療薬などの製剤を製造している。こ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機とGEベルノバ、HVDCシステム向けパワー半導体で協力強化
三菱電機は、GEベルノバと高電圧直流送電システム(HVDCシステム)向けパワー半導体分野での協力強化に向けた覚書(MOU)を締結した。世界的に再生可能エネルギーの導入が拡大するなかで、発電した大容量の電力を安定的かつ効率的に長距離送電できるHVDCシ... -
工場・設備投資
伸和コントロールズ、長崎県大村市に生産性2倍のスマート・ファクトリー建設へ
精密温調装置などを手掛ける伸和コントロールズは、長崎県大村市に新工場「九州事業所」を建設する。稼働開始は2027年1月を予定しており、事業投資額は約80億円。新工場は、半導体・FPD業界の需要拡大に備えて生産能力を増強し、信頼性の高い製品を迅速に... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、広報誌「YASKAWA NEWS」最新号(No.350)を発行 関西支店特集やFOOMA JAPAN出展案内など
安川電機は、同社の製品や技術、応用事例などを紹介する顧客向け広報誌「YASKAWA NEWS」の最新号(No.350)を発行した。最新号では、特集として「関西支店、始動!」や食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」への出展案内を掲載。また、展示会出展レポートと... -
新製品/サービス
大崎電気工業、大容量直流電力量計「A9AA-RN11」発売 特定計量制度に対応
大崎電気工業は、定格電圧DC450V、定格電流350Aの直流電力量計「A9AA-RN11」を2025年6月1日から発売する。EV普及や太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの活用拡大にともなって、電力の新たな計量に対するニーズが高まっている。それに対し同製品は... -
工場・設備投資
富士電機、受変電機器の生産体制再編と生産能力拡大 千葉工場と川崎工場で受変電機器増産へ
富士電機は、需要が急速に高まっている受変電機器の生産体制を再編し、生産能力拡大に向けた設備投資を進める。再生可能エネルギーの拡大や生成AIの普及にともなうデータセンター・半導体工場の建設増加、既存機器の更新などを背景に、電力の安定供給に不... -
工場・設備投資
ダイフク、インド テランガナ州ハイデラバードに新工場稼働 マテハン現地生産体制を4倍に強化
ダイフクのグループ会社のDaifuku Intralogistics Indiaは、インド テランガナ州ハイデラバードにイントラロジスティクス事業の新工場を建設し、4月から本格稼働を開始した。投資金額は約40億円(土地および生産設備を含む)。インド市場では製造業や流通... -
工場・設備投資
DMG森精機、奈良県大和郡山市の奈良事業所を拡張 世界最大級のシステムソリューション工場として稼働開始
DMG森精機は、かねてから改装工事を行っていた奈良県大和郡山市の奈良事業所が2025年4月より稼働を開始した。今回の改装により、自動化システムの構築エリアが従来の約4倍となる約2万平方メートルに拡張され、業界で世界最大級のシステムソリューション工... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.406】主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し / オムロン 豪にFA実証センター / 2025年版ものづくり白書」公開 / FOOMA JAPAN 2025特集 など(2025年6月4日)
【主な掲載記事】 ・主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し 再成長へ向け変革や刷新加速 受注は回復傾向に 先行き不透明さは拡大・オムロン 豪にFA実証センター オセアニア地域で初の施設・「2025年版ものづくり白書」公開 DX推進で競争力強化へ・「未... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、中国とフランスで難燃性コンパウンドの生産能力を増強 ケーブル需要増に対応
三菱ケミカルは、ケーブル被覆などに使用されるポリオレフィンや熱可塑性エラストマーをベースとした難燃性コンパウンドについて、中国とフランスの生産拠点で生産能力を増強する。モビリティ、通信、建設、ガスといった幅広い産業分野でケーブル被覆材と... -
工場・設備投資
ミネベアミツミ、セブ工場で新生産棟着工 アナログ半導体後工程の能力3倍へ グローバルサウス補助金活用
ミネベアミツミは、フィリピン共和国セブ島ダナオ市にあるセブミツミ ダナオ工場(セブ工場)の敷地内に、アナログ半導体の後工程の生産能力強化を目的とした新棟(14号棟)の建設を開始した。新棟は延床面積が1階、2階それぞれ1万4413平方メートル。2階フ... -
FA業界・企業トピックス
寺崎電気産業の監視制御システム「TERANET50X」、ABSのサイバーレジリエンス型式承認を取得
寺崎電気産業は、分散型統合監視制御システム「TERANET50X」において、アメリカ船級協会(ABS)よりIACSのサイバーレジリエンス要件「UR E27」の型式承認を取得した。船内プラントを二重ループ型ネットワークで統合制御する本システムは、標準コンポーネン...
