「発電」の検索結果
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提携・M&A
富士電機、子会社の高柳富士を10月に吸収合併 巻き線加工技術内製化でコスト・品質強化へ
富士電機は、子会社である高柳富士を2025年10月1日付で吸収合併する。高柳富士は、中型回転機(誘導機・発電機)の巻き線加工事業を手掛けている。今回の合併は、高柳富士が保有する巻き線加工の高度で専門的な技能を富士電機本体に取り込み、徹底的な合理... -
特集
東芝グループ、 「未来の安心」テーマに最新技術を披露【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
東芝(3−48〜53)は、東芝ライテック、東芝産業機器システム、西芝電機、東光東芝メーターシステムズなどと共同で、「JECA FAIR 2025 ~第73回電設工業展~」に東芝グループとして出展する。ブースでは、「お客様とともに創る未来の安心」をコンセプトに掲... -
特集
昭電、電源・通信用SPD、サンダーブロッカーProなど最新の雷害対策製品などを紹介【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
昭電(ブース2−31)は、「JECA FAIR 2025 ~第73回電設工業展~」で、最新の「電源・通信用SPD」や「サンダーブロッカーPro」、落雷検出装置といった雷害対策製品・サービスを中心に展示する。サンダーブロッカーProとして一般民需向けの電源コンセント用S... -
工場・設備投資
オムロン、京都府向日市の桂川事業所内に研究開発拠点「パワーエレクトロニクスセンタ(仮)」新設 カーボンニュートラル実現へパワエレ領域を強化
オムロンは、2025年10月に新たな研究開発拠点「パワーエレクトロニクスセンタ(仮)」を京都府向日市の桂川事業所内に新設する。パワーエレクトロニクスは、太陽光発電用パワーコンディショナーや蓄電池システム、工場の自動化に不可欠な電源やサーボドラ... -
工場・設備投資
浜松ホトニクス、静岡県浜松市の新貝工場に光半導体事業の新棟が完成
浜松ホトニクスは、近年需要が拡大している光半導体素子の後工程の生産能力を増強するために静岡県浜松市中央区の新貝工場に建設していた新棟が完成し、5月から稼働を開始する。新棟は鉄骨造4階建てで、建築面積は3823平方メートル、延べ床面積は1万3343平... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.404】工場デジタル化市場は1.8兆円に / オムロン、桂川事業所内にパワエレ研究開発拠点 / アズビル4期連続増収増益 /JECA FAIR 特集 など(2025年5月21日)
【主な掲載記事】 ・矢野経済研究所「工場デジタル化市場に関する調査2025」 2024年度、4.2%増の1.8兆円 デジタル化投資堅調 円安定着や製造業の国内回帰も・オムロン 桂川事業所内に研究開発拠点を新設・【令和の販売員心得】製造現場の「潜在需要」は「... -
FA業界・企業トピックス
パナソニック 空質空調社、日本初、主電源に直流を使用する業務用空調機を実用化
パナソニック 空質空調社は、日本で初めてとなる直流電源を主とした業務用空調機を実用化した。一般的に建物の配電は交流を使用するが、同機は太陽光発電や蓄電池から直流で出力された電力をそのまま空調機で使用でき、交流と直流の変換ロスを低減すること... -
工場・設備投資
日立産機システム、習志野事業所内に次世代インバータの設備が完成
日立産機システムは、次世代のパワーコンディショナ「グリッド・フォーミング・インバータ(GFM)」について、このほど設備を習志野事業所(千葉県習志野市)内に実装し、2025年4月から運用を開始した。GFMは、再生可能エネルギー発電の普及により不足が見込ま... -
特集
東陽テクニカ 油中粒子計測器「PI-1000」液中の摩耗粉の測定で設備の状態監視【予知・予兆保全特集】
東陽テクニカ「PI-1000」は、レーザー遮光法によって液体中の粒子を高精度に測定できる油中粒子計測器。粒子の大きさや量から機械や部品の劣化状態を把握して故障の予知ができ、予知保全を実現する。エンジンやモーター、駆動系の摺動部は、部品同士がこす... -
工場・設備投資
日本トレクス、愛知県豊川市のトレーラ生産用の新工場が完成 重要工程をロボット化・自動化
日本トレクスは、愛知県豊川市の本社工場内で建設していたトレーラ生産用の新工場棟が完成した。新工場は、トレーラの溶接と塗装を一貫ラインとし、現行の生産工程における高所作業を低減。フレキシブルな生産体系と安全な作業環境を実現している。各工程... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.402】24年経済構造実態調査 製造業売上高は463兆円 / ミスミ、米Fictiv買収/ モータ・モーション特集 / AGV・AMR特集 など(2025年4月23日)
【主な掲載記事】 ・総務省・経済産業省「2024年経済構造実態調査」1次集計 製造業売上高は463兆3844億円 全産業の24%占める・DX銘柄2025が決定 グランプリはSGHDとソフトバンク・山善、INSOL-HIGH社と提携 ヒューマノイドロボット活用推進・ミスミ 米・... -
工場・設備投資
東芝デバイス&ストレージ、兵庫県揖保郡太子町に車載向けパワー半導体の後工程の新製造棟が竣工
東芝デバイス&ストレージは、兵庫県揖保郡太子町の姫路半導体工場で、車載向けパワー半導体の後工程の新製造棟が竣工した。新製造棟は、製造工程の自動搬送による省人化やRFIDタグの導入による作業性改善・在庫管理精度向上を通してスマートファクトリー... -
工場・設備投資
金本商会、広島市安佐北区にリサイクル新工場が完成
金本商会は、広島市安佐北区の広島工場敷地内に、建設系の混載物の処理に特化したリサイクル新工場を竣工した。先進的なテクノロジーを多数導入し、AI技術を搭載した光学選別機や軽量物・細粒物・重量物を効率よく選別する為の機械式選別機などの設備を多... -
工場・設備投資
ユニ・チャーム、インド西部のグジャラート州の新工場「アーメダバード工場」が竣工
ユニ・チャームは、インド西部のグジャラート州にインド現地法人Unicharm India Private Limitedのアーメダバード工場を竣工し、2月から稼働を開始した。インドでの生産拠点は3箇所となり、さらなる安定供給と現地ニーズに即した商品やサービス展開を進め... -
工場・設備投資
愛三工業、2025年5月に愛知県安城市に新工場「Aisanみらい工場」が竣工
愛三工業は、2025年5月の竣工を目指し愛知県安城市に新工場建設を進めており、このほど新工場の名称を「Aisan みらい工場」に決定した。新工場は「新たな価値を生み出し、未来を育み、革新を続ける工場」をコンセプトに、人とロボットが共に進化する、カー... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期決算 売上高は5476億円で減収増益 25年度は市場環境回復で増収の見込み
安川電機は、2025年2月期通期決算を発表し、売上高は前年度比6.6%減の5376億8200万円、営業利益は24.3%減の501億5600万円、純利益は12.4%増の569億8700万円の減収増益となった。セグメント別では、モーションコントロール事業の売上高は11.4%減の2388億円... -
工場・設備投資
日本ノッズル精機、群馬県邑楽郡に燃料噴射装置の新工場を建設し、本社・埼玉事業部を移転
日本ノッズル精機は、主力製品の一つである舶用ディーゼルエンジン向け燃料噴射装置の生産能力の向上に向け、埼玉県久喜市から群馬県邑楽郡の明和東部工業団地A区画に新工場を建設し、本社と埼玉事業部を移転する。新工場は、敷地面積約3万2000平方メート... -
イベント・セミナー
ジャンボびっくり見本市、4/11・12東京、4/25・26大阪で開催 新発見!見つけに行こう、未来を変える新商材
電設資材の総合見本市「第51回ジャンボびっくり見本市(JUMBO BIKKURI FAIR 2025)」(主催=ジャンボびっくり見本市協催委員会)が、4月11日と12日に東京ビッグサイトで、4月25日と26日にインテックス大阪で開催される。同展は、電設資材・照明・空調・住... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、2025年度 重電機器の国内生産額見通し 再成長への足掛かり 24年度比6.7%増の3兆7437億円 市場も正常化 FA機器も本格回復へ
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の重電機器の市場見通しをまとめた。2024年度、2025年度ともに前年度の国内生産額を上回る見通しで、2025年度は6.7%増の3兆7437億円と予測。半導体や電子部品産業の設備投資が戻り、PLCやサーボ、インバータなどFA機器... -
工場・設備投資
日本板硝子、米国オハイオ州で太陽電池パネル用ガラス増産
日本板硝子は、米国で太陽電池パネル用透明導電膜ガラス生産設備の新設工事が完了した。同設備はグループの一員であるPilkington North America, Inc. の米国オハイオ州 ロスフォード工場にある既存のフロート窯を転換したもので、2025年3月から太陽電池パ...
