「産業用ロボット」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
ゼネテック 作業時間70%カット実現、オフラインティーチングがもたらすメリット
少量多品種生産にも対応 ロボットのティーチング作業をPC上で行えるオフラインティーチング。作業工数や時間短縮が最大のメリットと思われがちだが、実際はロボットの動作プログラムがいつでも誰でも作れるようになることのメリットの方が大きい。 ユーザ... -
特集速報取材レポート「第2回[名古屋]スマート工場 EXPO -IoT/AI/FAによる 製造革新展-」見どころは
2019年9月18日(水)~20日(金)の3日間、ポートメッセ なごやで開催される「第2回[名古屋]スマート工場 EXPO -IoT/AI/FAによる 製造革新展-」。 製造業エンジニアを対象として、 IoT / M2Mソリューション、 FA機器・装置 / 産業用ロボット、省エネ・エ... -
新製品/サービス
東和コーポレーション ロボ専用手袋開発、“がっちり”つかめます
作業用手袋メーカーの東和コーポレーション(福岡県久留米市)は、産業用ロボット専用の手袋「ROBO Glove(ロボグローブ)」を開発、9月18日から発売開始した。 ロボグローブは、ロボットのハンド部分を水や油から保護し、ワークを把持する時に“滑る”“つか... -
FA業界・企業トピックス
真空機器専門メーカー シュマルツの取り組み、トレンドは小型から重量物搬送へ
パレタイジング倉庫内作業など 現場ニーズに対応 人手不足に悩む日本の製造業。その解決策としてロボット活用への関心は高く、なかでも人と同じ作業領域で働ける協働ロボットに期待する声は大きい。 真空機器と搬送機器を専門とし、協働ロボット向けのハン... -
コラム・論説【提言】令和時代の不況防衛対策「生産性向上の最新兵器【RPA】」〜日本の製造業再起動に向けて(54)
元号が変わり、誰しもが明るい未来に期待を寄せているが、消費税増税や米中貿易戦争もあり、決して予断を許さない経済予測が囁(ささや)かれ始めている。中小製造業の経営者も、肌感覚で多少の危険信号を感じているようである。昨年まで、好況感に満ちあ... -
コラム・論説機械受注の底は近い
2019年は製造業各社にとっては厳しい状況が続く。人手不足や自動化に対する関心は高いものの、工作機械や半導体製造装置、産業用ロボット等の市況がなかなか回復してこない。 人に会って景気を尋ねるたび「今年は厳しいね」との回答ばかり。そんなあいさつ... -
FA業界・企業トピックス
マクソンジャパン船所社長に聞く、小型モーター世界展開 カスタムに強み
医療機器・精密測定器など採用 ロボットや自動化技術の進化と需要の高まりによってこれまでにないようなアイデアのロボットや自動機器が生まれ、あらためてその駆動部となるモーター選びの重要性が高まっている。 ハイエンドの小型モーターを世界で展開し... -
市場・データJARA「19年4~6月ロボット統計」前年同期比16.5%減、受注額 鈍化傾向が長期化
日本ロボット工業会(JARA)は、2019年4~6月期の産業用ロボット統計(会員ベース)を発表した。 調査によると、受注額は1775億円で前年同期比16.5%減、生産額は1534億円で16.7%減、それぞれ3四半期連続、4四半期連続の減少となった。前四半期から減少幅... -
市場・データ
日本機械工業連合会 生産設備保有期間実態調査、着実に進む新規設備導入
日本製造業が直面している人手不足や競争力強化など日本の製造業を悩ます課題。生産性を上げ、同時に技術力を高めて世界をリードすることがその解決につながり、そのためには「最新の生産設備の導入」を促進していくことが重要だ。 日本の製造業企業が使っ... -
コラム・論説2020年 新しいロボット展示会に期待大
来年2020年7月2日にロボット関連の新しい展示会が誕生する。それが「ロボットテクノロジージャパン」(主催:ニュースダイジェスト社)だ。 会場は中部国際空港・セントレアに隣接し、今年8月にオープンする愛知県国際展示場。日本の製造業の中心地で、新... -
新製品/サービス
活況続くロボット産業、主戦場は「食品業界」へ
2018年出荷台数前年比24%増 2025年、3300億円市場に 食品製造業は、製造業のなかで最も従事者数が多く、人手に頼っている割合が高い。人不足によって大きな影響を受けている産業のひとつであり、解決策として自動化やロボットへの関心が高まっている。ロ... -
新製品/サービスユニバーサルロボット 初心者ユーザー向け、日本語版WEBツール 公開スタート
協働ロボ 簡単に活用シミュレーション ユニバーサルロボットは6月18日、ユーザーが最適なロボットやハンドなどを選択して協働ロボットの作業シミュレーションができるWEBツール「アプリケーションビルダー」の日本語版を公開した。利用は無料。 協働ロボッ... -
新製品/サービスオムロン「セーフティライトカーテン」全164形式が登場
設計工数の手間を削減 業界最多のラインアップ オムロンは、全164形式をラインアップしたセーフティライトカーテン「F3SG-SR/PGシリーズ」を7月1日から発売する。 ライトカーテンは、人がプレス機や産業用ロボットなどの危険領域に入った際、装置を止める... -
FA業界・企業トピックス安川電機 工場自動化・メカトロ拡大、25年度に営業利益1000億円目指す
安川電機は、長期経営計画「2025年ビジョン」(16年度~25年度)の見直しを行うとともに、その実現に向けた第2ステージにあたる新中期経営計画「Challenge25」(19年度~21年度)をスタートさせた。 ビジョンの見直しでは、売上高目標をなくして営業利益を... -
市場・データ
2019年版ものづくり白書 デジタル化順調に推移、米中貿易戦争など新たな課題も
令和として初めての2019年版「ものづくり白書」が公開された。 コネクテッドインダストリーズ、IoTやAI、ロボットの活用が着実に進むなか、今回の白書では日本製造業の強みの再確認と、米中貿易戦争による保護主義など世界に広がる新たな変化について触れ... -
市場・データ
IFR発表 18年の英国のロボット販売台数3%減、自動化競争で後退
国際ロボット連盟(IFR)は、2018年の英国の産業用ロボットの設置台数は2306台で3%減と発表した。ただし、17年の英国のロボット販売台数は前年比31%増、欧州連合の最近の販売台数も12%増加と依然としてプラス傾向であり、英国の後退が明確となる結果となっ... -
新製品/サービスIDEC 新ティーチングペンダント、軽量化し作業効率向上
ディスプレイも高解像度に IDECは、軽量で人間工学に基づいたデザインのティーチングペンダント「HG1P形」を5月23日から発売した。 産業用ロボットなどに作業や動作を教示する際に使うティーチングロボットは、長時間作業による疲労の軽減や、熟練者の減少... -
新製品/サービス
ロボット工業会 実績・見通し発表、産業用ロボ 18年は過去最高
19年は一服も 依然高い自動化需要 ロボット工業会は2018年1月から12月の産業用ロボット受注・生産・出荷実績と19年の見通しを発表し、18年は受注・生産・出荷台数と金額ともに過去最高を記録した。 19年は18年から若干の減少となる見込みだが一時的であり... -
新製品/サービスデンソーウェーブ コンバータ発売、多種多様なFA機器と上位アプリを連携
充実のIoT環境構築 デンソーウェーブは、産業オープンミドルウエア「ORiN」と、製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」の連携を実現する「ORiN on FIELD(ORiNコンバータ)」を5月15日から発売した。 昨今の製造現場は、産業用ロボット、PLC... -
特集
明治~大正~昭和~平成~令和 工業統計から振り返る、日本製造業の変遷
新年号とともに…本格的デジタル時代へ 2019年4月31日をもって30年超続いた「平成」が終わり、5月1日から「令和」が始まった。 いまはちょうど第4次産業革命のスタート地点にあり、日本の製造業は新しい元号の開始とともにデジタル化の本格時代へ加速してい...
