「日本電気」の検索結果
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市場・データ
需要が加速するFAセンサ 人手不足、ポストコロナで省人化投資
FAセンサの市場が好調に拡大している。旺盛な設備投資需要がけん引しており、過去最高を超える勢いを見せている。しかし一方で、生産能力を超える需要により半導体を中心とした部品不足や、原材料の不足が影を落とし始めており、受注が膨らむ一方で売り上... -
FA業界・企業トピックス
NECA「電気制御機器出荷実績」 5大品目全てで増加
日本電気制御機器工業会(NECA)の2021年度上期(4-9月)出荷統計も、出荷総額は21.8%増の3536億2900万円。2012年以降では4番目に大きな額で、2期連続の増加となった。また5大品目全てで前期を上回り、操作用スイッチ、検出用スイッチ、制御用リレーは2期... -
新製品/サービス
エッジクロス 三菱電機、オムロンなど参加 FAロボデータ活用WG設置
Edgecross(エッジクロス)コンソーシアムは、マーケティング部会内にFAロボットデータ活用WG(ワーキンググループ)を設置し、活動を開始した。 新型コロナウイルスの感染拡大を機に、人手作業リスクや労働力不足が顕在化し、自動化はさらに加速するとみ... -
お知らせ
オートメーション新聞2021年8月18日号 主要FAメーカー2021年1Q業績など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年8月18日号を発行しました。(月3回発行) 今号の読みどころ トップニュースは、FA・電気制御の主要メーカーの2021年1Qの業績調査です。コロナ禍でどん底だった昨年1Qから各社回復。なかでもオムロンは... -
FA業界・企業トピックス
NECA、電機制御機器、2021年度第1四半期出荷統計 出荷総額1776億9000万円 3期連続で前期比を上回る 回復鮮明
日本電気制御機器工業会は、2021年度第1四半期の電気制御機器の出荷統計を発表した。 出荷総額は1776億9000万円で、前期から131.6億円増の8.0%増となり3期連続で100%を超え、前年同期比でも303.5億円増加の20.6%増となり2期連続で前年度をクリア。品目別... -
FA業界・企業トピックス
アンリツ、高砂製作所を子会社化へ 株式の99.7%を取得
アンリツは、電源や通信制御機器メーカーの高砂製作所について、NECが保有する発行済み株式の99.7%を取得し、子会社化することを決定した。株式取得時期は2022年1月を予定している。大電流・高電圧・大容量の電気エネルギー制御技術を持つ同社をグループ化... -
特集
好調を維持するFAセンサ コロナと人手不足で省人化投資誘発 半導体投資拡大で需要を押し上げ 省工数とインテリジェント化を図る省配線機能 ティーチング機能も進化
FAセンサの市場が好調に拡大している。一部では半導体不足の影響で計画通りの生産ができず、納期にも影響が出ている。新型コロナウイルス感染症の影響が各方面で懸念されている中で、巣ごもり需要やテレワークの増加、無人化・省人化投資の拡大などが追... -
市場・データ
底堅いFA・自動化需要 コロナ禍を経ていずれも回復へ
2020年はコロナ禍で世界的に経済活動が低迷したが、21年は少しずつ回復に向かっている。まだ設備投資は冷え込んでいるが、FA・制御機器の主戦場となる工場や倉庫等の人手不足、自動化需要は未解決のまま残っている。またコロナ禍によって3密の回避やリモ... -
決算・業績
NECA 電気制御機器 2021年度見通し 6520億円 前年度比8%増 回復本格化へ勝負の年に
日本電気制御機器工業会(NECA)は、電機制御機器の2021年度の出荷見通しを発表した。21年度は出荷総額6520億円、前年度比8%増となる見通し。ここ数年はピークだった2017年から漸減してきたが、コロナ禍もあって20年度で底を打つと見られ、21年度は回復... -
市場・データ
急回復見せるFAセンサ市場 半導体製造装置、電子部品実装装置向けがけん引
コロナ禍が市場拡大・創出で役割 車の自動運転、物流は今後の期待分野 FAセンサの市場が急回復を見せている。半導体製造装置、電子部品実装装置向けで需要が活発になっており、ロボット関連も上向きつつある。長らく低迷していた工作機械もプラスに転じ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.246】配線接続機器、回復急ピッチ:5G・DX・医薬需要が牽引 / 三菱電機 マレーシアにFAセンター開設 / 日本の製造業再起動へ(2021年2月24日発行)
1. オートメーション新聞 第246号の概要 本号(2021年2月24日発行)では、「配線接続機器」の市場動向を特集しています 。新型コロナウイルスの影響を受けたものの、5G基地局やデータセンター投資、テレワーク需要などが追い風となり、回復が急ピッチで進... -
市場・データ電気計測器、2024年まで緩やかに拡大 24年に7595億円へ JEMIMA中期見通し
日本電気計測器工業会(JEMIMA)の電気計測器の中期見通しによると、2021年度以降は5G、DXによるデータセンター投資、コロナ禍による化学・医薬関連の投資拡大が期待され、24年度まで横ばいか緩やかな拡大を見込んでいる。 電気計測器全体(国内売上+輸... -
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【オートメーション新聞No.244】FA・ロボット市場、中国市場が牽引し回復鮮明に / オムロン「統合コントローラ」に高評価 / 安川電機、インバータ累計出荷3000万台達成(2021年2月10日発行)
1. オートメーション新聞 第244号の概要 本号(2021年2月10日発行)では、新型コロナウイルスの影響に苦しんだ2020年を経て、FA(ファクトリーオートメーション)、工作機械、産業用ロボット市場が第3四半期から明確な回復基調にあることをトップニュース... -
市場・データ
制御機器、工作機械、産業用ロボット、国内・輸出とも回復傾向
好調な中国市場がけん引 新型コロナウイルス感染拡大に振り回された2020年だったが、FA・制御機器、工作機械、ロボットは第2四半期で底を打ち、第3四半期から回復傾向を見せている。特にいち早くコロナ禍から回復した中国向けが絶好調となっている。 第3四... -
FA業界・企業トピックス機器用スイッチ、JIS規格改正&制定
機器用スイッチのJIS規格が、2020年12月21日付で改正と制定が行われた。 改正は、16年のIEC61058-1の水の浸入に対応して、保護等級や温度上昇試験、耐電圧試験の印加時間の改正などの強化に対応した。 また、スイッチの種類の増加などに対応して、IECは共... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 第241号】デジタル化&自動化へ加速:コロナ禍で顕在化した「マスト」な変革 / 経済産業省 藤木俊光局長年頭所感 / 2020年度機械工業生産は前年度比13.1%減の63兆円見通し(2021年1月6日発行)
1. オートメーション新聞 第241号の概要 本号(2021年1月6日発行)は新春特集号として、コロナ禍という未曾有の危機を経て、「デジタル化と自動化」がマスト(不可欠)な時代に突入したことを鮮明に打ち出しています 。経済産業省をはじめとする主要行政・... -
FA業界・企業トピックスNECA SA制度に新資格、機械安全要員の力量評価
日本電気制御機器工業会(NECA)は、「セーフティアセッサ資格制度(SA制度)」に新たな資格区分「セーフティシニアアセッサ(SEA)」を追加する。 SA制度の認証機関である日本認証(JC)が2021年度から新資格区分のうち、制御設計分野の資格(SEA-C)に対... -
FA業界・企業トピックス
本多通信工業、佐谷社長死去
本多通信工業の佐谷紳一郎社長が11月23日、肺炎のため死去した。62歳。通夜・告別式は近親者で執り行い、後日「お別れの会」を行う予定。 1981年4月松下電工(現パナソニック)に入社し、同社の制御機器事業戦略事業企画室長などを歴任し、2009年4月同社執... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.237】JEMA上期実績:重電機器生産2.1兆円、製造業投資は停滞 / プラントの「スマート保全」へ経産省らがガイドライン公開 / 富士電機 Windows搭載表示器 / 特集:製造現場における無線システム安定化(2020年11月25日発行)
1. オートメーション新聞 第237号の概要 本号(第237号・2020年11月25日発行)では、日本電機工業会(JEMA)による「2020年度上期 重電機器生産実績」をトップニュースとして掲載。コロナ禍の影響を受け、電力インフラや一般産業向けの投資が停滞する厳し... -
FA業界・企業トピックスリードリレー IEC規格を制定、日本から原案を提出
リードリレーのIEC(国際電気標準会議)規格が、2020年11月4日付で制定された。 規格番号IEC61810-4:2020Ed・1として制定された同規格は、日本電気制御機器工業会(NECA)が事務局を務めるIEC/TC94国内委員会が原案作成し、17年からIECに規格化を提案し...
