「日本電気」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
NECA 2023年度上期 電気制御機器出荷実績 前年同期比5.7%減の3662億円 特需の反動により我慢の局面へ 24年度は回復見通し
NECA(日本電気制御機器工業会)が発表した2023年度上期の電気制御機器の年間出荷統計によると、2023年度上期の出荷総額は前年割れの3662億5000万円となった。厳しい結果となった一方、2022年度は部材不足による納期問題が深刻化して需要と供給のバランス... -
FA業界・企業トピックス
NECA、2023年度5月制御機器出荷統計 580億6300万円 5月単月で過去最高 増産による受注残で国内好調
日本電気制御機器工業会(NECA)は2023年度5月単月の制御機器の出荷統計をまとめた。出荷総額は前年比9.6%増の580億6300万円で、5月度としては過去最高を記録。12カ月連続で前年比を上回った。納期問題からの受注残対応の増産が継続して行われている結果で... -
FA業界・企業トピックス
NECAとJSA、近接スイッチのJIS規格を改正 規格番号JISC8201-5-2:2023
日本電気制御機器工業会(NECA)と日本規格協会(JSA)は、共同で原案作成した近接スイッチの日本産業規格(JIS)について、6月20日付で改正した。規格番号は「JISC8201-5-2:2023」、規格名称は「低圧開閉装置及び制御装置-第5-2部:制御回路機器及び開閉素子―... -
FA業界・企業トピックス
NECA新会長にアズビル山本氏
日本電気制御機器工業会(NECA)は、第12回定時社員総会・臨時理事会で、新会長にアズビル取締役 代表執行役社長 山本清博氏を選出した。山本氏は就任にあたり「60周年を迎える2024年を開始時期とする中期戦略新将来ビジョンを構築する年度とし、電気制御... -
特集
省力・省工数への対応進む配線接続機器 ますます拡大する需要の裾野 増産とコスト対応への自動化加速
端子台、コネクタなどの配線接続機器は、人手不足や人件費高騰などを背景に省人・省工数化を図れる機器のひとつとして注目が集まっている。同時に、情報通信技術を核としたデジタル化の進展で、それを裏方で支える配線接続機器は大きな役割を果たしている... -
FA業界・企業トピックス
中央無線電機藤木常雄氏のお別れの会 故人を偲び多数参列
2023年1月12日に98歳で死去し中央無線電機創業者で、元社長・会長の藤木常雄氏のお別れの会が、東京・丸の内の東京會舘で4月12日に執り行われ、仕入先や同業関係者などが多数参列。在りし日の故人を偲び最後のお別れをした。 藤木常雄氏は1924年... -
FA業界・企業トピックス
変わる制御盤内の電線接続方式 ねじ式・ねじなし式を選ぶ際のポイントと注意点 JEMA・NECA、技術ガイド「制御盤内の電線接続方式〜端子・締付具の課題と対応」発行
日本電機工業会(JEMA)と日本電気制御機器工業会(NECA)は共同で、制御盤内の配線接続の技術と現状をまとめた「制御盤内の電線接続方式~端子・締付具の課題と対応~」を発行した。 同書は、JEMAとNECA、日本配電制御システム工業会(JSIA)の電機・制御... -
FA業界・企業トピックス
NECA、「制御機器の基礎知識(選び方・使い方)PLC編」の無料ダウンロード提供開始
日本電気制御機器工業会(NECA)のPLC/FA システム技術専門委員会は、制御機器の原理や構造、正しい選び方や上手な使い方、制御機器に関する基礎情報を提供する「制御機器の基礎知識(選び方・使い方)について、プログラマブルコントローラ(PLC)編を改... -
FA業界・企業トピックス
NECA、電気制御機器の出荷見通し 22年度は過去最高の8081億円見込み 自動化、DX需要と部品増産が後押し
日本電気制御機器工業会(NECA)は、電気制御機器の2022 年度年間出荷見込みと 23年度年間出荷見通しを公表した。22年度出荷見込みは、前年比12%増の8081億円で過去最高を更新。23年度出荷見通しは8000億円で、22年度からほぼ横ばいと予測している。 22年... -
FA業界・企業トピックス
NECA主導の磁気センシングデバイス規格 IEC規格「IEC 62246-4:2023 Ed.1」として発行
日本電気制御機器工業会(NECA)主導で進め、IECに提案してきた磁気センシングデバイスの規格化が、2月15日付でIEC規格「IEC 62246-4:2023 Ed.1(規格名称 Reed switches - Part 4: Application in conjunction with magnetic actuator used formagnetic s... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.319】協働ロボット世界市場 21年は4.4万台出荷/制御盤の未来と制御盤DX/インターフェックス大阪・スマートエネルギー春特集など(2023年3月8日)
【主な掲載記事】 ・矢野経済研究所、協働ロボット市場の調査結果公表。 世界的に導入拡大し21年出荷4.4万台1500億円・三菱電機、FA機器分野として初のプライベート展開催。3月16日からオンラインも・三菱電機、直流遮断器企業を買収。再エネシステム強化... -
お知らせ
【オートメーション新聞3月8日号】協働ロボット世界市場 21年は4.4万台出荷/制御盤の未来と制御盤DX/インターフェックス大阪・スマートエネルギー春特集など
オートメーション新聞2023年3月8日では、自動化の主役となっているロボットのなかでも、人と作業スペースを共有できる協働ロボットについて、最新の世界市場の状況を、矢野経済研究所のレポートをもとにお伝えしています。2021年の世界出荷台数は4万4000台... -
FA業界・企業トピックス
中央無線電機創業者藤木常雄氏死去、98歳
訃報 藤木 常雄氏(ふじき・つねお=中央無線電機創業者)1月12日死去。98歳。新潟県佐渡郡生まれ。 1941年目黒通信学校(現電気通信大学)卒業。東京・三鷹の航空研究所で1年間学び、42年日本電気に入社。44年通信部隊に入隊。 終戦後の51年、東... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.313】新年FA特集号/主要FAメーカートップが語る2023/数字で見る日本製造業の現在地など(2023年1月11日)
【主な掲載記事】 ・2023年モノづくりの原点回帰 「売る・作る・納める力」発揮。未曾有の納期問題乗り越え、その先へ・展示会も本格復活 見て、触って、話して、聞いて、リアルの良さを存分に体験・数字で見る日本の製造業の現在地 着実に基盤固め、自... -
お知らせ
【オートメーション新聞1月11日新年FA特集号】主要FAメーカー53社 トップが語る2023戦略/数字で見る日本製造業の現在地など
オートメーション新聞は、2023年1月11日新年FA特集号を発行しました。 今週号では、三菱電機や安川電機、アズビル、IDECなど主要FAメーカー53社のトップが2023年の見通しと戦略を語るインタビュー特別企画をはじめ、経産省や各種工業団体のトップが見る202... -
FA業界・企業トピックス
JEMIMA、電機計測器の中期見通し2022年ー2026年度 2022年度は6741億円 26年度まで1.3%増で成長見通し
日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2026年度までの電気計測器の需要見通しを調査し、結果を公表した。2022年度は投資は旺盛だが、部材不足や地政学リスクが響き、国内+輸出額は21年度から横ばいの6741億円。以降も脱炭素やSDGs関連の投資増加によって年... -
市場・データ
制御回路機器のJIS規格改正 制御用スイッチ・リレー・表示灯などの安全性向上
制御用スイッチ・リレー・表示灯などの制御回路機器のJIS規格「JIS C 8201-5-1:2022」が10月20日付で改正された。 規格名称は「低圧開閉装置及び制御装置-第5-1部:制御回路機器及び開閉素子-電気機械式制御回路機器」で、制御回路機... -
決算・業績
NECA、2022年度上期電気制御機器出荷額 過去最高額の3885億円 納期解消のための増産と円安による輸出額増が後押し
日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた電気制御機器の出荷統計によると、2022年度上期の出荷総額は前年同期比9.9%増の3885億円となり、過去最高額を記録した。納期問題解消のための増産と円安が進んだことによる輸出出荷額の増加が貢献した。 大品目別... -
FA業界・企業トピックス
産業標準化事業表彰、IDEC藤田氏に内閣総理大臣賞
経済産業省による、産業標準化推進活動に優れた功績を有する人を表彰する「産業標準化事業表彰」について、内閣総理大臣賞にIDECの藤田俊弘 技術経営担当 常務執行役員が選ばれた。藤田氏は、ロボットの安全操作用装置の3ポジションイネーブル装置について... -
イベント・セミナー
「計測展2022 OSAKA」10月26日から3日間、グランキューブ大阪で開催 11月25日までオンラインでも開催中
計測と制御の最先端技術を紹介する専門展示 会「計測展2022 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が、10月26日~28日の3日間、グランキューブ大阪(中之島・大阪国際会議場)で開催される。また、オンライン展は10月12日~11月25日までの予定...
