「市場」の検索結果
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新製品/サービス
コーセル、ユニット型シングル出力AC-DC電源「PDAシリーズ」発売
コーセルは、ユニット型シングル出力AC-DC電源「PDAシリーズ」の15W、30W、50Wを発売した。同製品は、各種FA制御機器、計測機器、表示器や半導体製造装置など幅広い分野で採用されている「PBAシリーズ」の後継機種となり、現行製品からの置換容易、高効率... -
工場・設備投資
住友重機械工業、液化空気エネルギー貯蔵(LAES)商用実証プラントを建設
住友重機械工業は、広島ガスとパートナーを組み、2025年の運転開始に向け、同社廿日市工場内に建設するLAES商用実証プラントを建設する。LAESは、同社がエネルギー貯蔵技術の取得を目的に出資した英国のハイビューエンタープライズリミテッド社が先導する... -
特集
重要性増す防爆機器 熟練者減少と設備の老朽化で危険拡大 開発進むイーサネットAPL対応品 防爆認証取得期間が短縮化
爆発危険領域での安全を確保する防爆関連機器は、熟練技術者の不足や設備の老朽化などもあり重要性を増している。製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化への取り組みが進む中で、産業用イーサネットを活用する動きも加速しているほか、ワイ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、リニア搬送システムに参入 新製品を2024年中に発売予定
三菱電機は、国際ロボット展でリニア搬送システムとなる「リニアトラックシステム」を参考出品し、2024年中に製品化して発売しリニア搬送システム市場に参入すると発表した。リニア搬送システムは、歩く歩道のようにコンベア上にあるワークすべてを一定速... -
FA業界・企業トピックス
横河電機、ベトナム・FPTソフトウェアとDXソリューション提供でパートナーシップ契約締結
横河電機は、ベトナムのITサービスプロバイダーのFPTソフトウェアと、産業分野における制御技術(OT)と情報技術(IT)の融合を強化するDXサービスの開発・展開に関してグローバルパートナー契約を締結したFPTソフトウェアは、1991年創業でベトナム・ハノ... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ「meviy」、中国でサービス開始
ミスミグループ本社は、機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」について、中国でサービスを開始した。中国では板金部品、切削部品(角物)を展開し、現地機能・サービスとして、中国市場ニーズに対応した56種類の材質、18種類の表面処理、12... -
FA業界・企業トピックス
エレファンテック LITEONと業務提携
エレファンテックは、台湾LITEON社と業務提携に伴う調印式を11月15日エプソンスクエア(東京都千代田区)で行った。同社は、従来の製造方法と比較して大幅な環境負荷低減とコスト削減が見込める金属インクジェット印刷によるプリント基板製造技術が強みで... -
FA業界・企業トピックス
中央電子、プライベート展開催 DX・クラウド・AI・環境をキーワードに最新研究成果を紹介
中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2023」を、同社営業センターショールームで開催した。展示内容の一部はプライベート展終了後もショールームに展示する。 同社は「研究開発型製造業」として、クラウド・AI・IoTなどを活用し、計測制御・... -
新製品/サービス
フエニックス・コンタクト メートルねじ式丸型コネクタ ハイブリッドで省配線化【サーボモータ】主要各社の製品紹介
ヨーロッパ市場におけるサーボモータのケーブル接続に使用されるコネクタは、メートルねじ式の丸型コネクタが求められており、そのニーズは国内市場でも徐々に高くなっている。 フエニックス・コンタクトは、各種タイプのサーボモータに適したメートルねじ... -
市場・データ
JEMA、2023年度上期の重電機器市況 7.8%減の1兆6632億円の前年割れだが、再エネ関連需要で受配電機器は好調 FA向け低圧機器は苦戦も、部材不足解消に期待
JEMA(日本電機工業会)は、2023年度上期の重電機器の状況をまとめた。2023年度上期の重電機器の国内生産金額は、ボイラ・タービンなど発電用原動機が大幅に落ち込んだため、総額で前年同期比7.8%減の1兆6632億円の前年割れとなったが、その他の回転電機機... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(105)【提言】分水嶺に立つ中小製造業 【消滅・企業閉鎖か?ロボット活用での発展か?】
今回は、極めて暗い話から始めなければならない。先日、私が30年以上にわたりお付き合いをしてきた精密板金企業の社長から、衝撃的な電話を頂いた。その内容とは、会社閉鎖の連絡である。理由は業績悪化ということではなく、後継者に恵まれず、退職者の続... -
新製品/サービス
オーエム製作所、新潟県長岡市の工作機械製造の長岡工場を拡張
オーエム製作所は、工作機械の主力生産拠点である長岡工場(新潟県長岡市北園町)を拡張する。長岡工場は、主力製品の大型立旋盤や鉄道向けの床下車輪旋盤等専用機を生産している。大型立旋盤は、脱炭素社会の実現に向けて風力発電、高効率タービンなどの... -
工場・設備投資
日本発条、長野県駒ヶ根市の駒ヶ根工場に新棟建設 電動車向け部品用金属部品の生産能力を増強
日本発条は、長野県駒ヶ根市赤穂の駒ヶ根工場隣接地に約100億円投資し、電動車向け部品用金属部品を生産する新工場を建設する。自動車電動化の需要は年々増加する見通しで、金属基板に搭載した半導体を用いた制御もこれに比例して需要拡大が見込まれている... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (83)】量産に向けた技術者の心構え
製造業における技術者を抱える企業にとって、ある程度の売り上げ見込みの立つ量産という仕事は大変重要です。研究開発と異なり、必要な設備投資を行った後は、投資回収というフェーズにうつることができるからです。日本における製造業の企業は、元々この... -
イベント・セミナー
【ライブ&リアルセミナー】12/15名古屋「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」【タナベコンサルティング】
タナベコンサルティングは、12月15日15時から製造業向けセミナー「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」を名古屋市の名古屋駅前TKPカンファレンスセンターで開催する。セミナーの様子はZoomでライブ配信される... -
決算・業績
アズビル、2024年3月期上期決算 増収増益 AA苦戦もBA・LAが好調 通期予想も上方修正
アズビルは、2024年3月期上期決算を発表し、売上高は前年同期比9.0%増の1318億8500万円、営業利益は58.6%増の129億8000万円、純利益は97.3%増の119億3700万円の増収増益となった。セグメント別では、AA(アドバンスオートメーション)事業は、受注高は11.1... -
決算・業績
IDEC 2024年3月期上期決算 減収減益 流通在庫の調整が影響 通期予想を下方修正
IDECは、2024年3月期上期決算を発表し、売上高は前年同期比12.5%減の378億円、営業利益は46.5%減の40億4600万円、純利益は44.2%減の31億7400万円の減収減益となった。製品種類別では、操作用スイッチやプログラマブル表示器、表示灯などのHMI事業の売上高... -
コラム・論説
多様性の時代 塵も積もれば山となる 小さなシェアを積み重ねろ
何事もシェア100%になることはありえない。モビリティは20世紀初頭に馬車から内燃機関の自動車へと置き換わった。いま内燃機関はEVなど電動車に代わるかどうかの岐路にあるが、すっかりなくなったと思われた馬車も観光や儀式用に細々ながら残っている。電... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.345】富士電機機器制御、35年ぶりに電磁開閉器モデルチェンジ 開発者インタビュー/主要FA上場メーカー 23年度上期決算まとめ/国際ロボット展FAメーカー出展紹介など(2023年11月15日)
オートメーション新聞の2023年11月15日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 主要FA上場メーカー 2023年度上期決算、中国市場冷え込み苦戦。調達・生産強化で体質は改善 FA時評(11)、魅力ある業界にしていく努力。 制御盤の未来と制御盤DXー富... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】マグトロニクス 盤メーカーの実情と、いま制御盤業界に必要なこと
工作機械や半導体製造装置、各種産業機械にとって制御盤は頭脳であり心臓でもある中核部材。その意味で機械メーカーにとって制御盤メーカーは切っても切り離せない重要なパートナー。その逆も然りです。 世界的に高まる自動化と電動化需要の半面、人手不足...
