「営業」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
矢野経済研究所、協働ロボット世界市場調査2024 今後10年で出荷台数は7.4倍に 世界的な人手不足により採用増 メーカー各社も生産能力を増強
矢野経済研究所は協働ロボットの世界市場を調査し、2024年の市場規模は9万2000台超で、今後10年間は急成長を続け、2033年には7.4倍となる68万1000台超に達するとの見通しを示した。 2024年の協働ロボットの世界市場は、メーカー出荷台数ベースで前年比47.9... -
決算・業績
アズビル、2024年度1Q決算 BA事業が国内外で好調
アズビルは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は7.1%増の655億4700万円、営業利益は24.4%増の57億8200万円、純利益は31.5%増の48億8000万円となった。受注高・売上高ともにBA事業での増加が牽引した。セグメント別では、BA事業は、受注高は21.1%... -
決算・業績
横河電機、2024年度1Q決算 受注・売上ともに好調
横河電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、受注高は前年同期比4.9%増の1570億円、売上高は13.5%増の1289億2400万円、営業利益は13.4%増の148億2600万円、純利益は59.3%減の100億5400万円となった。為替変動影響によって増収増益となったが、純利益に... -
決算・業績
IDEC、2024年度1Q決算 国内外での流通在庫調整の影響大
IDECは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は12.2%減の159億6200万円、営業利益は83.6%減の2億7200万円、純損失は79.5%減の3億円となった。売上高は国内外での流通在庫調整の影響により減収となり、営業利益は価格改定によるプラス効果があったも... -
決算・業績
ミスミ、2024年度1Q決算は増収増益。FA事業と金型部品事業は増収増益、VONA事業も増収確保
ミスミは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は995億2700万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は118億2800万円(31.4%増)、純利益は92億5100万円(52.0%増)となった。FA事業は、中国や日本を中心に需要を獲得し、売上高は335億5900万円(15.4%増... -
決算・業績
スズデン、2024年度1Q決算は減収減益。エンドユーザーの生産持ち直しも在庫調整等で回復至らず
スズデンは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は110億2100万円(前年同期比22.8%減)、営業利益は4億8800万円(39.3%減)、純利益は3億8600万円(36.8%減)となった。電気機器・電子部品・産業機械業界で、エンドユーザーの生産活動に持ち直しの... -
決算・業績
RYODEN、2024年度1Q決算は減収減益。FA分野は半導体製造装置メーカー、盤メーカー向けは堅調も中国経済の減速が響く
RYODENは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は551億6000万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は10億1200万円(42.6%減)、純利益は8億6200万円(20.8%減)となった。FA分野は、製品供給は正常化し、半導体装置メーカー、盤メーカーは堅調に推移し... -
決算・業績
明治電機工業、2024年度1Q決算は減収減益。自動車関連の次世代モビリティ開発投資は堅調も、認証不正の影響受ける
明治電機工業は2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は151億4800万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は4500万円(86.2%減)、純利益は1億3300万円(63.4%減)となった。主要ユーザーである自動車関連企業は、認証不正の影響から自動車の生産台数と... -
決算・業績
カナデン、2024年度1Q決算は減収減益。製造業の生産調整の影響強く、FAと半導体デバイスが苦戦
カナデンは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は224億4100万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は3億3700万円(35.4%減)、純利益は3億5800万円(30.3%減)となった。情通・デバイス事業の電子医療装置が前期の大口案件の剥落により減収となり、製... -
決算・業績
MonotaRO、2024年12月期2Q決算は増収増益。登録会員数は962万1608口座まで拡大
MonotaROは2024年12月期第2四半期決算を発表し、売上高は1393億9700万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は177億2900万円(12.7%増)、純利益は124億9500万円(14.9%増)となった。2Qでは、SEOを主軸とした新規顧客の獲得、eメールや顧客ごとに掲載商品を... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】理化工業×Eplan、Eplan Data Portal活用法 海外市場の更なる拡大の足がかりとして期待
写真左からCX推進部企画広報チーム専門課長妻神強氏エンジニアリングチーム北田豊氏企画広報チーム専門課長山田修一氏 理化工業は、1937年創業の温度調節計を中心とした温度制御の専門メーカー。1000分の1℃単位の高度な温度制御技術は評価が高く、温度制... -
決算・業績
富士電機、2025年3月期第1四半期決算、増収減益 売上高は過去最高を更新
富士電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2363億8700万円(前年比1.0%増)、営業利益は172億5400万円(17.7%増)、純利益は114億7500万円(6.7%減)となった。自動車の電動化、エネルギーの安定供給、省エネ等の継続したニーズの高まりによ... -
決算・業績
キーエンス、2025年3月期第1四半期決算、増収増益
キーエンスは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2472億億2300万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は1234億500万円(10.9%増)、純利益は935億3400万円(9.9%増)となった。 https://www.keyence.co.jp/pdf/information_20240726_01.pdf -
決算・業績
三菱電機、2025年3月期第1四半期決算、増収減益。売上高は過去最高を更新し、通期業績見通しも上方修正
三菱電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1兆2864億8400万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は586億5900万円(3.8%減)、純利益は491億3800万円(15.0%減)となった。インフラの増加などにより売上高は過去最高を更新したが、営業利益はFA... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第1四半期決算、最終赤字も想定通りの進捗
オムロンは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1837億1300万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は62億6700万円(56.2%減)、純損失96億2600万円となった。セグメント別では、IAB(制御機器事業)は、売上高856億円(22.6%減)、営業利益72億円(4... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.373】厳しさ目立ったFA・制御機器市場の2024年度1Q業績/制御盤DX 理化工業、海外市場への足がかり/三菱電機、オムロンなど1Q決算(2024年8月7日)
【主な掲載記事】 ・1Qも厳しさが続いたFA・制御機器市場、本格回復は下期以降へ。・NECA、電気制御機器出荷統計。前年割れで厳しさ続くも前期比増で底を脱したか・JEMA、産業用汎用電機機器 出荷実績。モータ・インバータ、配電・制御機器難局面続く・JAR... -
FA業界・企業トピックス
【FAトップインタビュー】興和化成×EPLAN 配線ダクト国内トップシェア EPLAN DataPortal活用で設計者への認知度向上
続きはこちら(FAトップインタビュー by オートメーション新聞) 興和化成は、盤など配線ダクトでは国内トップシェアを獲得している盤業界のニッチトップメーカー。現在は配線ダクトのさらなるシェアアップとEMC対策製品の拡販によって新たな事業の柱を築... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期1Q決算 減収減益 在庫調整の影響響く
安川電機は、2025年2月期の第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比7.1%減の1324億800万円、営業利益は32.4%減の111億1800万円、純利益は21.3%減の92億9100万円となった。事業別では、モーションコントロールは、売上高593億6800万円(17.1%減)、営業... -
工場・設備投資
群馬環境リサイクルセンター、群馬県高崎市の医療廃棄物処理施設の2号焼却炉が稼働開始。処理能力を倍増
古河機械金属のグループ会社の群馬環境リサイクルセンターは、医療廃棄物の焼却処理を行う2号焼却炉を新設し、営業運転を開始した。新炉は1日70トンの処理能力を持ち、既存の1号焼却炉と合わせて、処理能力を倍増させる計画。当面は2号焼却炉の稼働率を上... -
FA業界・企業トピックス
真の製造業DXを実現するためのステップを解説 経済産業省とNEDO「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」公開 課題を起点に全体最適を実現へ 誰でもDL可能
製造業DXソリューションと言いながら、蓋を開けてみると個別領域のデジタル化である場合は多く、製造業の「ものを企画して作って売り、サポートする」というビジネス全体のプロセスを包括したソリューションやそれを実現する方法を提示しているものはほと...
