「営業」の検索結果
-
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (126)
FA販売員が、まだ馴染みのない顧客を訪問した際、再び訪問したい旨を伝えるとよく言われるのが「何か面白い情報があれば持ってきて欲しい」という言葉だ。これを真面目に考えて、次回の訪問のアポが取れた時にどんな商品を紹介すればいいのか、と悩むFA販... -
FA業界・企業トピックス
【アドバンテック「AI Solution Day」レポート】エッジAI時代が本格的に到来
アドバンテックは、9月11日に東京・お茶の水ソラシティカンファレンスセンターで、エッジAIをテーマとしたカンファレンス「AI Solution Day」を開催した。その様子をレポートする。 グローバルエッジコンピューティング企業へ アドバンテック 井桁氏 はじ... -
FA業界・企業トピックス
中央電子、プライベート展を開催 エッジAIの現場実装を、事例を中心に紹介
中央電子は、「CECプライベート展2024」を、東京・八王子市の営業センターショールームで開催した。今回は「つないだ社会イノベーションが未来を変える!」をテーマに、近年注目と期待度が高まっているエッジAIとその関連技術の現場実装について、社内外で... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (125)
人には環境に合わせて自然に変わっていく順応性があり、外的刺激に応じる適応性もある。考えなければならない環境に置かれれば真剣に考える人が出てくる。戦後、落ち着きを取り戻した昭和の子供たちの遊びはいい例である。遊び盛りの子供たちは、ものが十... -
工場・設備投資
アイコクアルファ、愛知県稲沢市に省力機械「ラクラクハンド」の新工場建設
アイコクアルファは、愛知県稲沢市に省力機械「ラクラクハンド」の製造開発・営業の拠点となる新工場を建設する。ラクラクハンドは物流・製造などの業界の課題である重筋作業等を軽減するための助力装置で、近年、特に職場の作業環境改善・安全性向上のた... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.385】主要FAメーカー、24年度上期決算まとめ/JEMA、24年度上期重電機器/三菱電機パワー半導体新工場棟など(2024年11月27日)
【主な掲載記事】 ・FA・電機機器、機械部品主要メーカー 24年度上期決算まとめ 前年の反動で苦戦も計画比は上回る 下期の回復に期待・JEMA「24年度上期重電機器」 国内生産1兆6338億円・三菱電機、100億円投資し新工場棟 福岡県パワーデバイス製作所・... -
FA業界・企業トピックス
FA・電機機器、機械部品 主要メーカー 2024年度上期決算まとめ 前年の反動で厳しい状況続く 下期以降に期待 計画比は上回り、受注も回復傾向
FA・電機機器、機械部品の主な上場企業の2024年度上期決算が出揃った。前年は部材不足の解消と受注残の消化によって好業績だったのに対し、今年上半期はその反動による受注の低迷と在庫の増加によって厳しい状況が続いている。特にFA市場向けはそれが顕著... -
決算・業績
横河電機、2025年3月期第2四半期決算 制御セグメントで大口・小口案件獲得進む 受注高を情報修正
横河電機は、2025年3月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比4.7%増の2665億8000万円、営業利益は7.7%増の363億1400万円、純利益は29.9%減の245億7300万円の増収減益となった。受注高は9.3%増の2910億円となっている。セグメント別では、制御事業は... -
決算・業績
サンワテクノス、2025年3月期第2四半期決算 減収減益も、計画を上回る
サンワテクノスは、2025年3月期の第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比21.9%減の694億2600万円、営業利益は16億5000万円(52.1%減)、純利益は12億7100万円(58.7%減)となった。市況低迷による設備投資の減少等により減収減益となったが、計画比で... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第2四半期決算 減収減益だが計画は上回る 制御機器事業の立て直し急ピッチで進む
オムロンは、2025年3月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比6.5%減の3746億3800万円、営業利益は6.9%減の192億2600万円、純損失33億1800万円の減収減益となった。上期は、前年度から残る高い受注残の影響や設備投資需要の停滞により低調に推移。構... -
決算・業績
アズビル、2025年3月期第2四半期決算 増収減益だが、全事業で目標上回る AAはFAが苦戦
アズビルは、2025年3月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比5.6%増の1392億5200万円、営業利益は12.8%増の146億4000万円、純利益は8.3%減の109億4400万円の増収減益となった。セグメント別では、BA、AA、LAの3事業で目標を達成。BA事業は売上高6... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】ワゴジャパン× Eplan Data Portal 活用法 デジタルツイン実現を後押しする smartDESIGNER 製品カーボンフットプリントも対応予定
コネクタ・端子台をはじめ、コントローラや産業用スイッチなど幅広い製品ラインナップを持ち、工場や生産設備はもちろん、ビルや店舗など建設関連、鉄道やインフラなどに広く採用されている WAGO、ワゴジャパン。インダストリー4.0 を推進するドイツ系企業... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス・エフエー、「第11回現場川柳」作品募集中 〆切は12月15日まで 2025年1月下旬に結果発表
オプテックス・エフエーは、第11回となる「現場川柳」の応募作品を12月15日(日)まで募集する。「現場川柳」は、オプテックス・エフエーが定めた「センサの日(10月3日)」を記念して、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などのあらゆる“現場”に... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.383】メカトロパーツ市場予測 25年に需要回復へ/第11回「現場川柳」作品募集/三菱電機、2024年度2Q決算など(2024年11月6日)
【主な掲載記事】 ・富士経済「メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)市場予測」 23年比25%増 27年に3.6兆円へ 25年からの需要回復に期待・三菱電機、25年3月期第2四半期決算 売上高が2.6兆円 FAシステム事業 受注回復・オプテックス・エフ... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】Festo × Eplan Data Portal 活用法 充実のエンジニアリングツールで設備設計をサポート メカと電気、IT、AI の技術領域に対して先進的な技術を提供
ドイツの Festo(フエスト)と言えば、世界有数の空気圧機器メーカーのイメージが強いが、実際はモータなど電動機器やネットワーク、クラウドなど、メカとエレ、空圧と電動、さらにはデジタル環境にいたるまで、装置を構成する主要なコンポーネンツとデジタ... -
工場・設備投資
中部電力、三重県四日市の四日市水沢第一アグリソーラーの運転を開始
中部電力は、子会社のCR-01を通じて、同社初の営農型太陽光発電事業を三重県内7地点で進めており、そのうち四日市水沢第一アグリソーラーの建設工事を完了し、営業運転を開始した。発電出力399kWの営農型太陽光発電所となり、残りの6地点も今年度中の運転... -
工場・設備投資
ダイヘン、2本社制を導入 東京・大手町に東京本社を新設 常設展示場とセミナールーム付
ダイヘンは、10月1日から大阪と東京の2本社制を導入し、東京・大手町に常設展示場とセミナールームを備えた東京本社を新設した。東京本社はこれまでよりフロア面積を2倍、勤務する人員を1.5倍に拡大し、首都圏での大手ユーザ本部への営業活動強化による新... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第8回】これからの日本式デジタル化⑦
先回の最後で、デジタル化を進めることでよりレベルの高い全体最適を達成することができると思うと申し上げました。今回はそのお話しをいたします。 私はこれまで30年間に渡り全体最適を意識して現場でカイゼンをしてきました。できたこともたくさんありま... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】Eplan×太陽ケーブルテック Eplan Data Portal 活用法 日本のロボット、半導体製造装置、工作機械産業を支える 100 年企業の電線メーカー 日本市場での実績と製品の認知を海外へ
東京営業部 部長 加納祐二 氏(右)と東京営業課 課長 渡辺一人 氏 太陽ケーブルテックは、2023 年に創業 100 周年を迎えた歴史ある電線・ケーブルメーカー。電線・ケーブルのなかでも特に FA・産業機械向け、半導体製造装置や工作機械、ロボットといった... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期第2四半期決算 回復途上の半導体・電子部品、中国の低調を受けて減収減益
安川電機は、2025年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年の9.5%減の2615億7300万円、営業利益は30.7%減の229億2600万円、純利益は27.1%減の180億2600万円となった。モーションコントロールを中心に減収となり、利益面も売上減少の影響を大きく受け、...
