「営業」の検索結果
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FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】サンミューロン「DXで資源の壁を超える」代表取締役社長 川島 敬介
2025年度の業績は、前年比で約110%と堅調に推移する見込みだ。ここ数年、業界の課題であった市場の滞留在庫は解消されたが、一方で受注予測が立てにくいという新たな局面も迎えている。昨年、最も注力したのは生産体制の抜本的改革である。長年連れ添った... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】国際電業「ニーズに即した製品展開と新業界への挑戦」代表取締役社長 古川 朝恵
2025年度は、価格改定の効果が実を結び始め、売上高は堅調に推移している。利益面も確保できており、前年比103%増収と増益での着地を見込んでいる。 製品の見直しも含んだ市場ニーズに則した製品展開、営業活動を加速させるための第一歩として、フットスイ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】内外電機「受配電設備の更新需要と新基準変圧器に期待」代表取締役社長 丹羽 一郎
2025年度の業績は、売上高は200億円(前年比120%)、営業利益は20億円(同149%)、純利益は14億円(同148%)を見込み、4期連続の増収増益を達成できそうだ。昨今の機器や部品価格の高騰を受け、製品の販売価格改定に踏み切ったが、市場の理解を得られ、売... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】リタール「制御盤の生産性向上への新商材を含む提案力」代表取締役社長 新岡 卓
2025年度の売上高は前年比で微増となった。為替の影響により粗利益は減少したが、内部コストの削減の徹底により、収益性は維持できた。グループ会社であるEPLANと連携し、互いに協調しながらバリューチェーンを訴求する営業活動を引き続き行った。 全体最... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】東洋技研「国内設計・国内製造 純国産の強みを活かす」代表取締役社長 関 高宏
2025年10月期は、売上高は前年比で微増を確保したものの、利益面では人件費、材料費、外注費などのコスト増加が響き、減益となった。市場環境については、FAや工作機械向けが落ち込みを見せた一方で、BA(ビルディングオートメーション)やインフラ関連の... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】タークジャパン「AIカメラ投入し現場の課題解決を加速」代表取締役社長 福田 洋介
2025年は政治的な背景による経済環境の変化が大きかったが、前年度を上回る業績で推移した。設備投資案件は予定変更も多かったが、今そこにある生産設備への自動化や省人化需要は堅調だった。当社の提案は顧客から直接相談を受けた設備の改善や問題解決が... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、東京サービスセンター移転と物流拠点の名称を変更
サンワテクノスは、「エリア戦略」の強化とそれにともなう顧客サービスの向上に向け、東京サービスセンターを移転し、拠点名称を変更した。東京サービスセンターは名称を「北関東物流センター」と改めて移転し、新住所と連絡先は〒349-1147 埼玉県加須市北... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】SICK「カスタマーセントリック実践を一層強化」代表取締役社長 松下 実
2025年はFA投資の伸び率は低調だったが、デジタル化やAI主導の自動化、サプライチェーン再構築への投資は増加傾向にある。特に鉄道、建設、産業用車両などインフラや屋外自動化分野でLiDARなどのセンサー需要が大きく伸長した。イントラロジスティクス分野... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】コンテック「成長市場への展開強化 PC制御と計測に注力」代表取締役社長 西山 和良
2025年度はグループ売上高が前年比プラス成長となり、特に米国市場では医療機器分野が通年で堅調に推移し、過去最高の売上高を記録した。 重点投資領域の「オートメーション・計測」「製造業のAI/HPC」で積極的な開発投資を行い、オートメーション分野では... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】IDEC「創業100年・高収益企業に向けて改革断行」代表取締役会長兼社長 舩木 俊之
2025年11月に創業80周年を迎えた。創業当時と比べて事業環境は大きく変化し、現在グループの海外売上高比率は70%近くまで拡大し、今後もこの比率はさらに高まっていくだろう。 こうした変化に対応していくため、2025年5月に中期経営計画を策定した。「新... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】横河ソリューションサービス「プラント自律操業と全体最適化を強力に支援」代表取締役社長 木村 郁雄
YOKOGAWAグループの2025年度業績予想(連結)は、売上高5770億円(前年比2.6%増)、営業利益830億円(同0.6%減)、純利益545億円(同4.6%増)となっている。また、国内の制御事業においては、売上高1415億円(前年比60億円増)、受注高1470億円(同82億円... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】日本精密機械工業会「経営の健全化にも積極的に」会長 北井 正之
昨年末、弊工業会では、中小企業にとって不可欠な「事業承継」と、導入が進む一方で苦手意識を持たれがちな「AI活用」をテーマに、それぞれ二回ずつセミナーを開催いたしました。どちらも参加者の皆さまから大変好評をいただき、「もっと詳しく知りたい」... -
工場・設備投資
石油資源開発、北海道苫小牧市に系統用蓄電設備「JAPEX苫小牧蓄電所」建設
石油資源開発(JAPEX)は、北海道苫小牧市の同社北海道事業所構内に、系統用蓄電池設備「JAPEX苫小牧蓄電所」を建設する。同社にとって初となる特別高圧の蓄電所で、2025年8月に稼働した千葉県の美浜蓄電所に次ぐ2カ所目。27年秋頃の営業運転開始を予定す... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.430】新年特集 FA各社トップが語る 2026年はどうなる?どうする?/ 電機・機械工業団体 2026年頭所感 / 2026年のキーワード「安全・安心・安易・安定+安価」 など(2026年1月14日)
主要FAメーカートップに聞く 2026年FA業界はどうなる?どうする? ・三菱電機「コンポーネントとソリューションの両輪強化」・オムロン「徹底してお客さまの課題に向き合い、新たな価値を創出」・安川電機「iCube Controlを軸に「コト」実現を拡大」・横河... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (149)外向き情報の入手が重要 相手にあった脚本作りも
一般的に情報力があるといえば、前回述べたように「①相手に自分の力を誇示して物事を有利に運ぶ力」「②相手のことを根こそぎ知ることによって物事を有利に運ぶ力」の2通りの意味合いがある。では、FA営業の場合はどうだろうか。実際に販売員が行う情報活動... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.428】Ethernet-APLとSPE連携強化 / 【トップインタビュー】オータックス / 全国みどりの工場大賞 / アズビル 新ブランド発表 / 配線接続機器特集など(2025年12月10日)
【主な掲載記事】 ・FieldComm Groupなど産業用通信プロトコルの4SDO Ethernet-APLとSPEの連携強化 産業デジタル化加速 プラントから組み立て製造業へも適用拡大・【FAトップインタビュー オータックス】 〝ものづくりの裏方〟 事業を強化するオータック... -
新製品/サービス
パナソニック インダストリー、「センサ 一発仕上げ便」サービス開始 センサの端末加工作業をゼロに
パナソニック インダストリーは、センサのケーブル・コネクタ端末加工までをワンストップで提供する新サービス「センサ 一発仕上げ便」を開始した。センサ購入後に発生していた配線加工の工数、ケーブルやコネクタの別途手配・管理の煩雑さ、接続不良時の... -
コラム・論説
【灯台番外編】私は今回のIIFES2025をどう見たか?展示会の位置付けは大きく変わった お祭りは主体的に楽しんだもの勝ちなのだ
IIFES2025が閉幕した。来場者数は4万5324人で、前回を3000人ほど上回った。目標の5万人には届かなかったが、総じて見れば大健闘だと思う。弊社もメディアと出展者という両方の面で参加したが、いずれの立場から見ても、今回はとても良く、次につながる可能... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.427】IIFES2025 閉幕 来場者は4.5万人 / 【灯台 番外編】私は今回のIIFES2025をどう見たか? / 大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト 最優秀賞に慶應大 / HMS Molex通信事業買収 など(2025年11月26日)
【主な掲載記事】 ・IIFES2025 閉幕 来場者は4.5万人・【灯台 番外編】私は今回のIIFES2025をどう見たか? 展示会の位置付けは大きく変わった 業界最大のお祭りを皆で楽しみ、効果を上げろ・大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト 最優秀賞に... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (148)顧客の状況を根こそぎ知る その好奇心が情報力育てる
FA営業は、製造機械や工場設備の自動制御分野をマーケットにしてきた。したがってFA販売店営業は自動制御分野の機器や部品に精通し、 品揃えをぬかりなくやってきた。製造業とともに急成長した制御マーケットを見ると、業界の別なく制御技術の浸透や新商品...
