「半導体」の検索結果
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工場・設備投資
エア・ウォーター・マテリアルと三和油化工、福岡県北九州市に半導体材料の資源リサイクル新工場
エア・ウォーター・マテリアルと三和油化工業は、半導体材料の資源リサイクルを行う合弁会社「サンワマテリアルソリューションズ」を設立し、約60億円を投じて九州地区に新工場を建設する。三和油化工業は、産業廃棄物の有効利用や電子材料向け製品の供給... -
工場・設備投資
山一電機、千葉県佐倉市の佐倉事業所第2棟が完成 半導体テストソケットやコネクタ生産強化
山一電機は、半導体テストソケットやコネクタの生産拠点である佐倉事業所(千葉県佐倉市)の敷地内で建設を進めていた「佐倉事業所第2棟」が完成した。3月より順次稼働を開始している。新棟は、1階をプレスエリア、2階をめっきエリアとし、材料搬入からプ... -
工場・設備投資
東洋炭素、香川県観音寺市の生産技術センターでSiCパワー半導体向け黒鉛製品の生産能力を増強
東洋炭素は、グローバルで高まる SiC(炭化ケイ素)とTaC(炭化タンタル)コーティング黒鉛製品の需要に対応するため、香川県観音寺市の生産技術センターで生産能力増強に向けた設備投資を実施する。SiCパワー半導体は中長期的に高い需要が予想されており... -
FA業界・企業トピックス
セイコーエプソン、千歳事業所へのRapidusの最先端半導体後工程の研究開発機能の設置を協議
セイコーエプソンは、Rapidusの半導体後工程に関する一部の研究開発機能を北海道千歳市の千歳事業所に設置することでRapidusと協議を進め、5月上旬までに契約締結を目指す。同事業所は、Rapidusが千歳市美々に建設中の半導体製造拠点IIMに隣接し、現在はプ... -
FA業界・企業トピックス
富士電機、技報最新号「特集 自動車電動化・エネルギーマネジメントに貢献するパワー半導体」公開
富士電機は、富士電機技報の最新号となる第96巻第4号「特集 自動車電動化・エネルギーマネジメントに貢献するパワー半導体」を公開した。世界的にカーボンニュートラル実現に向けた脱炭素化の取組みが加速するなか、自動車の電動化ならびにエネルギーの安... -
FA業界・企業トピックス
富士電機、パワー半導体素子技術「スーパージャンクション」の理論構築の功績が電気学会から顕彰
富士電機は、山梨大学と取り組んだパワー半導体素子技術「スーパージャンクション」の理論構築の功績が、一般社団法人電気学会が選定する第 17 回「でんきの礎」として顕彰された。スーパージャンクションは、耐圧特性を維持しながら MOSFETのオン抵抗を一... -
工場・設備投資
富士フイルム、熊本県菊池郡の熊本拠点で半導体製造プロセスの基幹材料の生産設備を本格稼働
富士フイルムは、熊本県菊池郡の富士フイルムマテリアルマニュファクチャリング(FFMT九州)で、半導体製造プロセスの基幹材料であるCMPスラリーの生産設備を本格稼働した。CMPスラリーは、硬さの異なる配線や絶縁膜が混在する半導体表面を均一に平坦化す... -
工場・設備投資
SCREENホールディングス、滋賀県彦根市に半導体製造装置の新工場「S3-5」が完成
SCREENホールディングスは、滋賀県彦根市の彦根事業所に建設していた半導体製造装置の新工場「S3-5(エス・キューブ ファイブ)」が完成し操業を開始した。新工場は枚葉式洗浄装置などの生産を行う。鉄骨造地上3階建で、建築面積は約4500平方メートル、延... -
工場・設備投資
日本ファインセラミックス、宮城県富谷市にパワー半導体向け窒化ケイ素基板の新工場
日本ファインセラミックスは、宮城県富谷市の高屋敷西地区に、パワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板の増産に向けた新工場を建設する。同社が生産するパワー半導体向け絶縁放熱基板(高熱伝導窒化ケイ素基板)は、高い熱伝導率に加えて、優れた機械的性... -
新製品/サービス
富士フイルム、熊本拠点に約60億円を投資し先端半導体材料の生産設備を導入
富士フイルムは、電子材料事業の拡大に向け熊本拠点に約60億円の設備投資を行い、富士フイルムマテリアルマニュファクチャリング社九州エリア(FFMT九州)に、イメージセンサー用カラーフィルター材料の生産設備を導入する。2025年春の稼働予定。今回、イ... -
新製品/サービス
SMC、半導体業界向けサーモチラー「INR-495-042/INR-495-043」発売
SMCは、冷媒にCO2を使用したフロンレス対応の半導体業界向けサーモチラー「INR-495-042/INR-495-043」を発売した。同製品は、フロンレス(CO2冷媒)に対応し、GWPは1(自然冷媒)で、EU冷媒規制のGWP150以下、米国冷媒規制のGWP700以下、カリフォルニア州... -
FA業界・企業トピックス
NECファシリティーズ、中国・四国地方の半導体製造業向けに人材派遣業サービス開始
NECファシリティーズは、中国・四国地方の半導体製造業を対象に、半導体施設運営技術者の人材派遣業サービスを開始した。同社は顧客の工場に常駐し、電気、空調、給排水、排気処理といったインフラ設備の運用管理を担う施設管理事業を展開しているが、人材... -
新製品/サービス
安川電機、テクニカルレポート公開「トータルソリューションにて世界の半導体を支える」
安川電機は、テクニカルレポート「安川電機のトータルソリューションにて世界の半導体を支える~SEMICON Japan 2023に出展~」を公開した。レポートではSEMICON Japan 2023で展示した技術・製品を紹介し、クリーン度向上と振動低減、高精度を実現した半導... -
工場・設備投資
TOPPAN、石川県能美市のJOLED能美事業所を購入し、次世代半導体パッケージの開発・量産ラインに
TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANは、有機ELディスプレイ開発・製造のJOLEDから石川県能美市のJOLED能美事業所の土地・建屋を購入し、高速大容量伝送に対応できる次世代半導体パッケージの開発・量産ラインとして活用する。同社は、主に... -
市場・データ
SEAJ、2023ー25年度の日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測 24年度から回復し、2025年度には4兆9151億円へ
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2023年度から2025年度までの日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要動向の調査・予測結果を公表した。2023年度の日本製半導体製造装置の販売高は前年度比19%減と厳しい状況になるが、2024年度には回復して成長を続け... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.352】半導体製造装置の需要予測 24年度回復へ/制御盤DX リタール/FAトップインタビューSICK(2024年1月24日)
【主な掲載記事】 ・SEAJ、2023―25年度 日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測。 24年度から回復、25年度には4兆9151億円へ・ハノーバーメッセ2024、ドイツ・ハノーバーで4月22日〜26日に開催。・カナデン、技術者100人体制に。日本制御エンジニア... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.352】半導体製造装置の需要予測 24年度回復へ/制御盤DX リタール/FAトップインタビューSICK(2024年1月24日)
オートメーション新聞2024年1月24日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 トップ面 SEAJ、2023―25年度 日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測。24年度から回復、25年度には4兆9151億円へ ハノーバーメッセ2024、ドイツ・ハノーバ... -
新製品/サービス
主要FAメーカー・商社 2023年度業績予想 生産回復も半導体や中国の低迷で厳しい予想
2022年度は部材不足に端を発する特需によってFAメーカー・商社ともに過去最高の業績を叩き出したが、2023年度の通期業績はそのあおりを受けて各社難しい1年となっている。 FA・電機機器・機械部品の主要上場メーカー30社の2023年度通期業績予想を見ると、... -
FA業界・企業トピックス
【2024年 年頭所感】一般社団法人 日本半導体製造装置協会 会長 河合 利樹 課題解決へ有益情報を発信
皆さま、あけましておめでとうございます。 2023年を振り返ると、ウクライナ侵攻の長期化に加え、イスラエル紛争、米中経済摩擦などの地政学リスクの高まりや、欧米を中心としたインフレに伴う政策金利の上昇などが、マクロ経済の動向に影響を与えました。... -
工場・設備投資
ローム、宮崎県のソーラーフロンティア旧国富工場の取得完了 SiCパワー半導体の主力工場へ
ロームは、ソーラーフロンティアと締結した基本合意に基づき、宮崎県東諸県郡国富町の同社旧国富工場を取得。今後、同社の製造子会社であるラピスセミコンダクタの宮崎第二工場として整備・運営を行い、SiCパワー半導体の主力生産拠点として2024年中の稼働...
