「二次電池」の検索結果
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新製品/サービス
IAI、二次電池製造工程対応エレシリンダー・ロボシリンダ計124機種を発売
IAIは、二次電池製造工程に対応した電動アクチュエータ「エレシリンダー」60機種と「ロボシリンダー」64機種の合計124機種を発売した。露点温度マイナス80℃の極低温露点環境に対応し、高速動作によるサイクルタイム短縮を実現する。同製品は、新たに開発し... -
新製品/サービス
ニチコン、小形リチウムイオン二次電池「SLBシリーズ」に80℃対応の高温耐久品を追加
ニチコンは、急速充放電が可能で長寿命で安全な小形リチウムイオン二次電池「SLBシリーズ」に、使用温度範囲がマイナス30度から80度までの高温耐久品を追加した。同製品は、電極箔および電解液仕様を最適化し、80度環境下での充放電サイクル試験(20Cレー... -
工場・設備投資
第一工業製薬、三重県四日市市の四日市工場にリチウムイオン二次電池負極材向け接着剤の新設備 30億円投資
第一工業製薬は、四日市工場霞地区(三重県四日市市)に、リチウムイオン二次電池の負極用水系複合接着剤「エレクセルCRシリーズ」の新たな製造設備を建設する。総投資額は約30億円で、2027年度の稼働開始を予定。「エレクセルCRシリーズ」は、電池の高容... -
新製品/サービス
B&R、「ACOPOS キネティックーバッファーソリューション」二次電池レスで実現、動力電源蓄電システム
装置製作は、制御軸数が増えると部品点数や制御盤面積、配線作業が増加し、複雑で管理難易度が高いシステムになりがちなのに対し、B&R「ACOPOS P3/multi/micro/motor」シリーズは、高精度での動作・同期と、システム規模の拡大によって爆発的に増加す... -
新製品/サービス
オムロン、二次電池製造工程向け近接センサ「E2EW-EV」発売
オムロンは、銅、亜鉛を含有しない二次電池製造工程向け近接センサ「E2EW-EV」を発売した。二次電池製造工程では、銅や亜鉛の微小な金属粉が電解液に紛れ込むとセパレータの破壊や短絡を引き起こすリスクがあり、安全性や信頼性の担保のため製造工程で銅や... -
決算・業績
オムロン、2024年3月期上期決算は減収減益 通期も下方修正 中国市場と半導体、二次電池が低迷 回復は24年度以降に
オムロンは、2024年3月期上期決算を発表し、売上高は前年同期比0.9%減の4006億円、営業利益は50.4%減の249億9400万円、純利益は78.2%減の60億8000万円の減収減益となった。セグメント別では、制御機器事業は、売上高が8.6%減の2104億円、営業利益は55.4%減... -
工場・設備投資
クボタ、兵庫県尼崎市の阪神工場尼崎事業所で二次電池用負極材料を量産開始 電池材料市場に参入
クボタは、兵庫県尼崎市の阪神工場尼崎事業所で、リチウムイオン二次電池の負極材料として使用するチタンニオブ複合酸化物の量産を2024年末に開始し、電池材料市場に参入する。現在、EV等に使われているリチウムイオン二次電池の負極材料には黒鉛が使われ... -
新製品/サービス
CKD、二次電池製造工程向け電動アクチュエータテーブルタイプ発売
CKDは、二次電池製造工程に最適化した電動アクチュエータ「FLCR-G-P4」を発売した。 同製品は、二次電池製造工程向けのテーブルタイプの電動アクチュエータで、銅や亜鉛、ニッケル、電解ニッケルめっきなど二次電池の製造には不適切な材質・材料を制限し、... -
FA業界・企業トピックス
東芝インフラシステムズ、東武鉄道の新型車両にリチウムイオン二次電池など車上バッテリシステム採用
東芝インフラシステムズは、同社のリチウムイオン二次電池SCiBと車両用電源システム(SIV)を組み合わせた車上バッテリシステムが、東武鉄道の新型車両に採用された。2024年度から順次納入予定。採用されたのは、東武鉄道がCO2排出量削減の取組みとして202... -
イベント・セミナー
岩谷産業(ブース:34-30)【[国際]二次電池展 [春] 出展各社紹介〜スマートエネルギーWeek〜】
岩谷産業は、1930年の創業時から「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念のもと、くらしや産業にエネルギー、産業ガス、機械、マテリアル、食品など幅広い商品やサービスを提供している。 ブースでは、電池の製造工程に... -
イベント・セミナー
島根自動機(ブース:29-6)【[国際]二次電池展 [春] 出展各社紹介〜スマートエネルギーWeek〜】
島根自動機は、電池/電子部品、車載部品、医療機器、食品向け省力化・合理化設備の一環した設計、製作販売と、省力化、合理化設備に搭載される単品(加工品)の製作、販売を行う設備メーカー。ブースでは、電池・電子関連、食品分野で使われる省力化・合理... -
イベント・セミナー
KOA(ブース:28-15)【[国際]二次電池展 [春] 出展各社紹介〜スマートエネルギーWeek〜】
KOAは、創業83周年を迎える電子部品メーカー。環境対応自動車や再生可能エネルギー発電のバッテリマネジメントにおけるバッテリの安全監視、SOC/SOHの見える化などの課題解決に向けたソリューションを提案している。 ブースでは、脱炭素社会の実現に向け... -
イベント・セミナー
スギノマシン(ブース:34-15)【[国際]二次電池展 [春] 出展各社紹介〜スマートエネルギーWeek〜】
スギノマシンは、「切る」「削る」「洗う」「磨く」「砕く」「解す」といった6つの『超』技術を生かした商品・サービスを展開している機械メーカー。 ブースでは、分散、粉砕、乳化、へき開等の処理を行うことができる超高圧式湿式微粒化装置「スターバー... -
イベント・セミナー
日本電気硝子(ブース:30-35)【[国際]二次電池展 [春] 出展各社紹介〜スマートエネルギーWeek〜】
日本電気硝子は、創業70年以上のガラスメーカー。素材の設計・開発~製造・加工まで一貫した提案ができ、自動車・輸送、情報通信・半導体、医療、ディスプレイ、照明、エネルギー、社会インフラ、家電・住設用など、さまざまな分野の課題に対応するガラス... -
イベント・セミナー
レーザーテック(ブース:31-38)【[国際]二次電池展 [春] 出展各社紹介〜スマートエネルギーWeek〜】
レーザーテックは、半導体およびFPD関連をはじめとする産業分野で、光応用技術を用いた検査・計測のソリューションを提供している。 ブースでは、次世代電池の現象解明や不良解析に活躍する「ECCS B320」を出展する。「ECCS B320」は、LiBの充放電中の挙... -
工場・設備投資
ダブル・スコープ、ハンガリーにリチウムイオン二次電池用セパレータの新工場
リチウムイオン二次電池用セパレータ(分離膜)の開発、製造と販売のダブル・スコープは、ハンガリー北東部のニーレジハーザ市にセパレータの新工場を建設する。 新工場建設用敷地としてニーレジハーザ市南部工業団地の約82万平方メートルの取得し、2024年... -
新製品/サービス
東芝、リチウムイオン二次電池「SCiB」に高入出力性能と高エネルギー密度を両立の新製品
東芝は、「高入出力タイプ」と「大容量タイプ」の2種類を展開しているリチウムイオン二次電池「SCiB」について、両方のいいとこ取りを実現した新製品「20Ah-HPセル」を発売した。 現行の大容量タイプセルの内部抵抗を40%低減し、従来品から約1.7倍の入力性... -
特集スマートエネルギーWeek2015 東京ビッグサイトで25日から3日間開催 新電力ビジネス・再生可能エネ・二次電池関連など
「スマートエネルギーWeek2015」(主催=リードエグジビションジャパン)が、2月25日~27日までの3日間、東京ビッグサイト全館を使って開催された。同展は今回新たにスタートした新電力ビジネスの展示会をはじめ、燃料電池、太陽電池、風力... -
特集エフエイオープン 実用段階のリチウムイオン二次電池 藤平實代表取締役社長
FA市場におけるリチウムイオン二次電池の実用化が、2013年後半から本格的に開始されている。各社が採用までに約2年の歳月を費やし安全性、性能確認を行ってきており、お陰様で当社も今年は売り上げが倍増する予定である。 10年に電気自動車(EV... -
特集わが社の’13経営戦略 チリウムイオン二次電池に注力
2012年後半に入ってリチウムイオン蓄電池のビジネスも実案件が出始めており、お陰様で電池部門の売り上げは増加している。また13年は用途開発も一段落して、量産化が始まり売り上げも順調に増加する見通しとなってきた。 10年に電気自動車(EV・HE...
