「二次電池」の検索結果
-
特集
安川電機 ハンドリングロボット「MOTOMAN-GP280L/GP360」高可搬・ロングリーチながら省スペース設置可能【ロボット特集】
安川電機は、多用途に使えるハンドリングロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」について、新ラインナップとして高可搬質量とロングリーチの「MOTOMAN-GP280L」と「MOTOMAN-GP360」を発売した。「MOTOMAN-GP280L」は可搬質量280kg、最大リーチ3114mm、「MOTOMAN-G... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し FA各社、再成長へ向けて変革や刷新を加速 先行きの不透明さ拡大中 受注は回復傾向に
主なFA・電機メーカー各社の決算が出揃い、それとともに2025年度の業績予想も公開された。納期問題や大量の受注残、在庫調整などで市況はここ数年は乱高下したが、2025年度はそれも落ち着き、受注は回復傾向に戻りつつあるのは朗報だ。一方で、米国のトラ... -
新製品/サービス
三菱電機、FA統合コントローラ「MELSEC MX コントローラ」発売 1台で高速・高精度の多軸モーション制御を実現
三菱電機は、高速・高精度な制御ニーズに対応するFA統合コントローラ「MELSEC MX コントローラ」を発売した。同製品は、シーケンス制御とモーション制御を一体化し、1台で多軸モーション制御ができるFA統合コントローラ。シーケンス・モーション制御に高性... -
新製品/サービス
安川電機、高可搬・ロングリーチのハンドリングロボット「MOTOMAN-GP280L/GP360」発売 自動車製造の自動化を加速
安川電機は、多用途に使えるハンドリングロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」について、新ラインナップとして高可搬質量とロングリーチの「MOTOMAN-GP280L」と「MOTOMAN-GP360」を発売した。電動化が進む自動車業界において、車載二次電池の製造工程では電池モ... -
決算・業績
オムロン 2025年3月期決算 減収増益 売上高は8017億円 制御機器事業は欧米市場やコンポビジネスを強化
オムロンは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比2.1%減の8017億5300万円、営業利益は57.4%増の540億3800万円、純利益は100.7%増の162億7100万円の減収増益となった。セグメント別では、制御機器事業は8.3%減の3608億円、営業利益は69.0%増の363億... -
工場・設備投資
出光興産、千葉県市原市の千葉事業所に全固体電池材料向け硫化リチウムの大型製造装置を建設
出光興産は、千葉県市原市の千葉事業所の敷地内に、全固体リチウムイオン二次電池(全固体電池)の材料となる固体電解質の量産に向け、硫化リチウムの大型製造装置(Li2S大型装置)を建設する。固体電解質の重要な中間原料である硫化リチウムの製造能力を... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第3四半期決算 制御機器事業の回復を受け通期予想を上方修正
オムロンは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は5796億9800万円(4.7%減)、営業利益は359億400万円(35.1%増)、純利益は71億8300万円(8.5%減)となった。売上高は、社会システム事業が前年同期比で増加したが、制御機器事業や電子部品事業で... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】リタール 新岡 卓氏「設計・製造連携の有効性を訴求」
リタール 代表取締役社長 新岡 卓 2024年は、前年度比で売上は増加し、為替の影響で利益が横ばいとなったが、全体としては良かった。 営業組織の改革を行い、ソリューションやチャンネルに特化したことでより顧客ニーズに沿った提案ができるようになり... -
FA業界・企業トピックス
JEMIMA、2024〜2028年度 電気計測器の中期見通し 国内売上+輸出+海外拠点売上で1兆円を突破 1.5%の成長率で拡大 SDGs、生成AI関連投資が後押し
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2024〜2028年度の電気計測器の中期見通しを公表した。2023年度の海外拠点の売り上げを含む「国内売上+輸出+海外拠点売上」は、前年度比9.4%増の1兆735億円となり、過去10年ではじめて1兆円を超えた。2024年度以降も成... -
工場・設備投資
日本化学産業、福島県いわき市に先進的金属リサイクル事業のパイロットプラント建設
日本化学産業は、福島県いわき市の「いわき四倉中核工業団地」に、先進的リサイクル事業のパイロットプラントを建設する。このプラントは、電気自動車(EV)の使用済み二次電池の金属リサイクルのために、技術実証から事業化に向けた取り組みの一環として建... -
市場・データ
富士経済、メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)の市場予測 2027年に3兆6096億円に 2023年比25%増 2025年からの需要回復に期待
富士経済は、メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)の市場予測を発表し、2027年には2023年比25%増の3兆6095億円に達するとした。2024年は市場在庫の消化で受注が低迷しているが、2025年にはそれもひと段落して設備投資が増加して回復基調にな... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、画像処理検査装置のヴィスコ・テクノロジーズを子会社化 マシンビジョンを強化
三菱電機は、画像処理検査装置メーカーのヴィスコ・テクノロジーズの株式をTOBで取得し、完全子会社化する。ヴィスコ・テクノロジーズは、「画像一筋」をモットーに、2003年に画像処理検査システムの開発、販売、保守サービス等を事業を行う会社として設立... -
FA業界・企業トピックス
矢野経済研究所、協働ロボット世界市場調査2024 今後10年で出荷台数は7.4倍に 世界的な人手不足により採用増 メーカー各社も生産能力を増強
矢野経済研究所は協働ロボットの世界市場を調査し、2024年の市場規模は9万2000台超で、今後10年間は急成長を続け、2033年には7.4倍となる68万1000台超に達するとの見通しを示した。 2024年の協働ロボットの世界市場は、メーカー出荷台数ベースで前年比47.9... -
工場・設備投資
東洋製罐とTOPPAN HD、スウェーデンでリチウムイオン電池向け外装材製造販売の合弁会社設立
東洋製罐とTOPPANホールディングスは、スウェーデンで車載用二次電池向け外装材の製造販売を行う合弁会社を設立し、2026年度以降に開始を目指す。欧州の自動車メーカーにおけるリチウムイオン二次電池用外装材では角型外装缶の需要が高まっており、輸送効... -
新製品/サービス
安川電機、マシンコントローラ「MPX1012J」発売 ジェイテクト製PLCとの融合を実現
安川電機は、マシンコントローラ「MPX1000シリーズ」について、ジェイテクト製PLC「TOYOPUC-Nano 10GX」とバス接続して「MPX1012J」を発売した。同製品は、自動車関連の製造装置で多く使われているジェイテクト製PLC「TOYOPUC-Nano 10GX」のベースモジュー... -
工場・設備投資
住友金属鉱山、愛媛県に使用済みリチウムイオン電池のリサイクルプラント建設。LIBリサイクルサプライチェーン構築目指す
住友金属鉱山は、愛媛県の東予工場(西条市)とニッケル工場(新居浜市)にリチウムイオン二次電池(LIB)から銅、ニッケル、コバルト、リチウムを回収するリサイクルプラントを建設する。建設は2024年度中に開始し、2026年6月の完成を予定している。設備... -
決算・業績
2024年3月期決算 オムロン、大幅な減収減益 2024年度も慎重な見通し
オムロンは2024年3月期連結決算を発表し、売上高は8187億6100万円(前年度比6.5%減)、営業利益は343億4200万円(65.9%減)、純利益は81億500万円(89.0%減)の大幅な減収減益となった。セグメント別では、制御機器事業は、売上高は19%減の3936億円、営業... -
特集
モベンシス ソフトモーション制御プラットフォーム「WMX3」超高速・多軸制御をPCで実現
モベンシスの「WMX」は、同社が独自開発したハードウェア不要のソフトウェアによるモーション制御プラットフォーム。パソコンのマルチコアCPUの演算能力を最大限に活かし、NCボードや専用コントローラの代わりに市販のWindowsパソコンにインストールしたソ... -
決算・業績
オムロン、制御機器事業立て直しへ構造改革に着手 顧客起点思考を再徹底
オムロンは、制御機器事業の低迷と2024年3月期業績の悪化を受け、「顧客起点での構造改革の完遂」を経営課題とし、2023年10月から2025年度上期にかけて抜本的な構造改革に着手する。構造改革の1つ目として「制御機器事業の立て直し」を全社プロジェクトと... -
イベント・セミナー
モベンシス【IIFES主要各社の製品紹介】ソフトモーション制御プラットフォーム「WMX3」
超高速・多軸制御をPCで実現 PCベースのソフトモーション専門メーカーであるモベンシスは、「The Pioneer of “Soft Motion“」をテーマに、世界中で多くの実績があるソフトモーションWMXおよびその関連技術やAMRなどの最新のモーション制御技術などを実機展...
