「ロボット」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
ローレルバンクマシン、8軸多関節ロボット「xLobomo」開発
ローレルバンクマシンは、8軸多関節ロボット「xLobomo(クロスロボモ)」を開発した。従来の6軸ロボットは2つのアームが回転軸で固定接続されていたが、同製品は2つのアームの交点に回転軸があるxMotion(クロスモーション)構造を新たに開発し、従来の多関... -
FA業界・企業トピックス
オムロン サイニックエックス、IROS2022でAI・ロボット研究の5件の論文が採択
ロボティクス領域の主要国際会議のIROS 2022(2022 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems )に、オムロン サイニックエックスの5件の論文が採択された。5件の論文は、柔らかなロボットアームの姿勢推定の手法、専用治具を... -
JIMTOF2022・第31回国際工作機械見本市
【JIMTOF2022 FA企業ブース紹介】FA・ロボットシステムインテグレータ協会(ブース:E7081)
FA・ロボットシステムインテグレータ協会は、ロボット/Factory Automationシステムの構築等を行うシステムインテグレータの共通基盤組織として、全国のロボットSIerと関連企業が加盟している。ロボット導入から活用をサポートするロボットSIerを掲載してい... -
新製品/サービス
東芝エネルギーシステムズ、発電所用タービン発電機向け検査ロボットのサービス開始
東芝エネルギーシステムズは、発電所用タービン発電機向け検査ロボットのサービス提供を本格的に開始する。中・大型発電機に加え、小型発電機にも対応可能な「薄型検査ロボット」と、バッフル乗り越えを可能とする「高機能型検査ロボット」の2種類をライン... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、製品事例に30kg可搬の人協働ロボットのパレタイジング動画を追加
安川電機は、同社の製品・技術情報サイト「e-メカサイト」の製品事例動画に、パレタイジング用途に特化した30kg可搬の人協働ロボット「MOTOMAN-HC30PL(防塵・防滴仕様)の紹介動画を公開した。重量物のパレタイジングを作業者に代わってロボットで行うこ... -
FA業界・企業トピックス
第10回日本ロボット大賞が決定 経済産業大臣賞にオムロンのモバイルロボット「LD/HDシリーズ」
第10回日本ロボット大賞の受賞ロボットが決定し、全部門、全分野を授賞対象とする経済産業大臣賞にオムロンのモバイルロボット「LD/HDシリーズ」が選ばれた。 同製品は、人や障害物を回避しながら走行できる自動運転機能を持ち、管理ソフトで最大百台まで... -
市場・データ
IFR、2021年産業用ロボット世界出荷台数 ついに50万台を突破 25年には69万台に到達する見通し
国際ロボット連盟(IFR)によると、2021年の世界の産業用ロボットの出荷台数が50万台の大台を突破し、過去最高となる51万7385台に到達した。過去10年間で右肩上がりを続け、19年・20年はコロナ禍で停滞したが、21年は大幅回復。今後も成長が続く見通しで、... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.305】産業用ロボット世界出荷台数50万台突破/日本ロボット大賞/グッドデザイン賞/スナップイン端子台など(2022年10月19日)
【主な掲載記事】 ・IFR「2021年産業用ロボット世界出荷台数」、50万台の大台突破。・安川電機、増収増益を継続。23年2月期第2四半期の通期売上を上方修正・日本ロボット大賞決まる、オムロンが経産大臣賞・灯台 「○○するだけ」の技術を突き詰めろ 専門性... -
お知らせ
【オートメーション新聞10月19日号】産業用ロボット世界出荷台数50万台突破/日本ロボット大賞にオムロンAMR/スナップイン端子台など
オートメーション新聞は、2022年10月19日号を発行しました。今週号では、世界の産業用ロボットの出荷台数と今後の予測のほか、日本ロボット大賞の受賞ロボット決定、プッシュインの進化系となるフェルール不要の新型端子台、FA製品も多数受賞したグッドデ... -
工場・設備投資
ローツェ、ベトナム・ハイフォン市の半導体製造装置用ロボット新工場が完成
ローツェは、グループ会社のRORZE ROBOTECH CO.,LTD.がベトナム ハイフォン市 野村工業団地内に建設を進めていた新工場「RORZE ROBOTECH A10」が完成した。同社として8棟目の工場となる。敷地面積は約1万平方メートル、延床面積は約3万平方メートルの地... -
新製品/サービス
ヒロセ電機、超小型FPCコネクタ「FH82」シリーズ発売 ロボットでのかん合作業にも対応
ヒロセ電機は、高さ0.65mm、ピッチ0.25mmの超小型FPCコネクタ「FH82」を発売した。これまでFPCコネクタは、FPCを挿入するためにアクチュエータを操作する必要があり、その際、作業ミスによりアクチュエータが外れる恐れがあった。 これに対し同製品は、ア... -
イベント・セミナー
日本ロボット工業会、10/13・14に創立50周年記念シンポジウム リアルとオンラインで開催
日本ロボット工業会は2022年10月に創立50周年を迎え、それを記念するシンポジウム「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」を10月13・14日に東京ビッグサイトで開催する。参加無料 13日は、Space Port Japan代表理事 (元JAXA宇宙飛行士)の山崎 直子氏によ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.303】協働ロボット本格化/サーボモータ特集/工場新設・増設情報9月第5週など(2022年9月28日)
【主な掲載記事】・協働ロボット普及へ向け本格化。物流、中食業界にも拡大・三菱電機、AI使い産業用モータ設計支援。作業時間短縮を実現・JARA、創立50周年記念シンポ開催。10月13、14日・リアル&オンライン・灯台、失敗は成功の糧 デジタル空間で失敗... -
特集
【サーボモータ市況2022秋】高原状態で推移するサーボモータ市場 半導体製造装置・電子部品実装装置、工作機械、ロボット向け好調
部品不足に加え、素材価格も上昇、コスト対策が課題 サーボモータの市場は、一時の過熱した状況からは落ち着きを見せているものの、依然高原状態で推移している。旺盛な半導体製造装置や電子部品製造装置向け、ロボット向けなどを中心に旺盛な需要がある一... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、食品仕様ロボットMOTOMAN-GP8の開発背景をまとめたレポート公開
安川電機は、2021年10月に発売した特殊表面処理・食品仕様ロボット MOTOMAN-GP8について、テクニカルレポート「食品加工および中食市場における自動化への挑戦~特殊表面処理・食品仕様ロボットMOTOMAN-GP8の開発~」として開発経緯や特長をまとめて公開し... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(42)】特許申請できたロボットの加工とは?なぜ金型加工のロボット化を成功できたのか?
特許の申請をした顧客 先日、筆者は「RobotWorksを昨年導入した顧客」の工場に伺った。この企業は社員30名ほどの典型的な中小企業で、主に研磨加工を行っている。ロボットは3年前に導入したが、あまりロボットをいかせないので、当社にコンサルとソフトを... -
市場・データ
協働ロボットの普及本格化はじまる 自動車・エレクトロニクス中心に、物流や中食業界に拡大 各種アプリケーション開発が活発化
人と並んで作業ができるロボットとして今も注目を集める協働ロボット。発売開始から10年以上が経ち、ロボットハンドをはじめツールも充実し、使い方も慣れてきたこともあり、活用範囲が広がって本格的な普及段階に入った。 矢野経済研究所によると、2020年... -
お知らせ
【オートメーション新聞9月28日号】協働ロボット普及本格化へ/サーボモータ特集/工場新設・増設情報9月第5週など
オートメーション新聞は、2022年9月28日号を発行しました。今週号では、普及が進む協働ロボットの状況と、半導体製造装置やロボット、工作機械をはじめとする各種生産装置や自動化設備の高性能化の鍵を握るサーボモータを特集しています。 編集長が解説す... -
新製品/サービス
シュマルツ、協働ロボット向け空圧式エジェクタ発売 電気式真空ポンプの4.5倍の高吸込量
シュマルツは、協働ロボット向けツールチェンジシステム 「オートツールチェンジャーMATCH」 のグリッパーモジュールとして、「空圧式エジェクタRECB-MATCH」を発売した。 同製品は、吸着搬送からメカチャックまで、幅広いグリッパーモジュールに対応する... -
FA業界・企業トピックス
ダイヘン、ウエハ搬送ロボット「UT-VDW3000」が機械工業デザイン賞IDEA受賞
ダイヘンの真空環境用ウエハ搬送ロボット「UT-VDW3000」が、「機械工業デザイン賞IDEA」で「日本ロボット工業会賞」を受賞した。 半導体製造プロセスにおける真空環境下で世界最速レベルの高速搬送を実現した性能とデザインの両立に注力した成果が高く評価...
