「ラボ」の検索結果
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コラム・論説
日本の製造業再起動(103)【提言】米国FABTEC視察か【コボ(協働ロボット)元年への期待】
9月12日から15日の4日間、米国シカゴで「FABTEC」が開催された。FABTECは、精密板金業界にとっては世界3大展示会の一つとして歴史あるイベントであり、世界各国の機械メーカーが米国シカゴに集結し、最新技術と最新機械を競い合う展示会で... -
コラム・論説
ラグビーW杯から考えるユーティリティプレイヤーの有効性
ラグビーワールドカップがフランスで開催中だ。日本も善戦を続けており、10月28日の決勝戦まで楽しみは続く。ラグビーは他のチームスポーツに比べてポジションによって役割と適性が大きく異なる。例えばスクラムの最前列を務めるプロップとフッカーは、重... -
工場・設備投資
大王製紙、愛媛県四国中央市の三島工場でフラッフパルプの生産を開始
大王製紙は、紙おむつ等吸収体商品の主要材料のひとつで、ロールパルプを解繊した綿状パルプであるフラッフパルプの生産を開始した。新たに稼働を開始した生産設備は、これまで三島工場(愛媛県四国中央市)で洋紙を生産していた15号抄紙機を改造したもの... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、CNCや加工機の情報誌「MECHATRO + [PLUS]」最新号を公開
三菱電機は、同社のCNCやレーザ加工機、放電加工機の製品情報や開発ストーリー、導入事例などを掲載した情報誌「MECHATRO + [PLUS]」について、最新号となるVol.16を公開した。スマート農業に取り組むエムスクエア・ラボ代表取締役の加藤百合子氏の巻頭イ... -
工場・設備投資
イミュー、北海道白糠町に極寒ブリを使った商品開発のための水産加工場を建設
全国で地場産品の開発事業や、ふるさと納税支援事業を行うイミューは、北海道白糠郡白糠町庶路に水産加工場を建設し、同町で水揚げされる「極寒ブリ」を使った商品開発を行い、地場の産品を全国展開を目指す。新工場は6月に着工し、9月に完成予定。敷地面... -
新製品/サービス
河村電器産業、郡山市と事業構想大学院大学と共同で、郡山新事業開発プロジェクト研究を発足
河村電器産業、郡山市と事業構想大学院大学は、新規事業の創出と郡山市域の発展を目的に、「地方創生の推進に関する包括連携協定」を締結し、具体的な取り組みの一つとして「郡山新事業開発プロジェクト研究」を発足した。同プロジェクトは、郡山市域の発... -
イベント・セミナー
安川電機、8/3に安川電機みらい館で「安川電機ガールズデー」開催 参加募集中
安川電機は、8月3日に北九州市八幡西区の安川電機みらい館で「安川電機ガールズデー」を開催する。ガールズデーとは、理系のお仕事を女子中学生に紹介するドイツ発祥のイベントで、今回は北九州市立大学のサイエンスガールプロジェクトとコラボし、「みら... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、全国7支店で中小企業向け共創・自動化支援をスタート 第1弾として有川製作所でロボットによるプレス加工・検査自動化を実現
オムロンは、顧客が抱える課題に対して一緒に解決していく共創・ソリューションの取り組みについて、全国7支店で中小企業を対象とした自動化の支援を開始する。その第一弾として、精密プレス加工の有川製作所(石川県津幡町)が進める、ロボット活用による... -
FA業界・企業トピックス
中外製薬、オムロンと実証実験開始
中外製薬は新たな研究拠点として23年4月「中外ライフサイエンスパーク横浜」を開設、7月18日に見学会を実施した。 同施設は、富士御殿場と鎌倉の2つの研究所を集約。異なる分野における研究者間のコミュニケーションを促し、技術を融合することで起こるイ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.332】産業用ネットワーク、領域拡大し普及加速/7/19・21産業オープンネット展開催/FAトップインタビュー モベンシス、HMSなど(2023年7月12日)
【主な掲載記事】 ・産業用ネットワーク、DXで高まる需要。PROFINET、EtherCATノード数急拡大・安川電機、1Qは増収増益。生産、採算性向上が奏功・産業オープンネット展、2都市開催。7月19日名古屋、7月21日東京・FA時評、業種の変遷から見る着眼点・灯台... -
新製品/サービス
横河電機、実験データの統合管理プラットフォーム「OpreX Informatics Manager」7月下旬発売
横河電機は、「OpreX Connected Intelligence」のラインアップとして、ライフサイエンスや化学などの研究の実験データを統合管理する新たなプラットフォーム「OpreX Informatics Manager」を7月下旬に発売する。研究開発の現場では実験や検証の関連データ... -
工場・設備投資
明治、北海道川西郡芽室町の十勝工場にメタン発酵ハイブリッド処理装置を導入。メタンバイオガスをエネ利用
明治は、北海道河西郡芽室町の十勝工場に、チーズ生産時に発生するホエイ(乳清)残さをメタン発酵して排水処理する設備を導入する。これにより十勝工場の年間産業廃棄物量の54%削減とCO2排出量の5.9%削減を見込む(2021年度比)同設備は、チーズ生産時... -
日本ものづくりワールド特集
EPLAN(設計・製造ソリューション展 ブース:16-29)【日本ものづくりワールド主要FA企業出展紹介】
EPLANは、総合電気設計CAD「EPLAN Electric P8」制御盤内3Dレイアウト設計「EPLAN Pro Panel」、2D/3Dハーネスケーブル設計「EPLAN Harness proD」、デジタル配線指示書「EPLAN Smart Wiring」など電気制御盤・装置の「設計」「製作」「運用」の効率化を実... -
日本ものづくりワールド特集
ソリッドワークス・ジャパン (設計・製造ソリューション展 ブース:13-50)【日本ものづくりワールド主要FA企業出展紹介】
ソリッドワークス・ジャパンは、「ものづくりをプラットフォームで加速するソリッドワークス」をテーマに、製品プロセスのイノベーションとQCDを推進する「SOLIDWORKS」と社内外のコラボレーションをオンラインで実現するクラウド・プラットフォームベース... -
特集
【FA開発者インタビュー】フエニックス・コンタクト 日本発のアイデアで電源をPush-in化 FA・制御盤向けスイッチング電源 TRIO POWER
フエニックス・コンタクト ICE統括本部 PRA部(Power Reliability Application) 部長 木本敏広 氏 TRIO POWERプロダクトマネージャ アレクサンダー・ハネケ氏 制御盤用機器の接続方法は、スプリング式、いわゆるPush-in接続が急速に広がっていますが、電... -
FA業界・企業トピックス
たけびし(ブース:7G-22)【FOOMA 主要FA企業出展紹介】
たけびしは、ベンチャー企業とコラボして大変形が可能なエンドエフェクタを使った不定形物のピッキングと双腕ロボットによる粉体秤量を実演するほか、AEセンサーとAIユニットを使った予知保全、アラーム発生時の現場モニタリング、不定形物の瞬時カウント... -
市場・データ
ハノーバーメッセで見た盤業界トレンド 制御盤の設計・製造自動化が加速するヨーロッパ 人手不足、電気と盤需要の拡大に備えて業界を挙げて環境整備 データ連携、作業自動化、製品改良など
4月16日から21日までドイツ・ハノーバーで行われた世界最大級の国際産業見本市ハノーバーメッセ。制御盤関連企業のブースでは、制御盤の設計・製造自動化につながる製品・技術が多く展示されていた。EVや再生可能エネルギー、自動化など、電気の活躍の場が... -
FA業界・企業トピックス
NECA、電気制御機器の出荷見通し 22年度は過去最高の8081億円見込み 自動化、DX需要と部品増産が後押し
日本電気制御機器工業会(NECA)は、電気制御機器の2022 年度年間出荷見込みと 23年度年間出荷見通しを公表した。22年度出荷見込みは、前年比12%増の8081億円で過去最高を更新。23年度出荷見通しは8000億円で、22年度からほぼ横ばいと予測している。 22年... -
工場・設備投資
タクマ、兵庫県高砂市の播磨新工場とアフターサービス拠点「Supp
ly Lab」が竣工タクマは、一般廃棄物処理プラントやエネルギープラントの主要設備であるボイラや燃焼装置を生産する拠点である播磨工場(兵庫県高砂市)の主要な更新工事を完了し、1月から播磨新工場とアフターサービス拠点Supply Lab(サプライ・ラボ)として稼働を開始... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.319】協働ロボット世界市場 21年は4.4万台出荷/制御盤の未来と制御盤DX/インターフェックス大阪・スマートエネルギー春特集など(2023年3月8日)
【主な掲載記事】 ・矢野経済研究所、協働ロボット市場の調査結果公表。 世界的に導入拡大し21年出荷4.4万台1500億円・三菱電機、FA機器分野として初のプライベート展開催。3月16日からオンラインも・三菱電機、直流遮断器企業を買収。再エネシステム強化...
