「フランス」の検索結果
-
工場・設備投資
NTN、フランス・オートサヴォア県アヌシー市に本社社屋・研究開発センターを開設
NTNの連結子会社であるNTN EUROPEは、フランス・オートサヴォア県アヌシー市に本社新社屋と研究開発センターを開設した。これまで複数の建物に分散していた本社機能、事業部門、研究開発部門を集約し、事業運営の効率化と開発力の強化を図る。従業員数は42... -
工場・設備投資
NTN、フランス・アルゴネ工場の航空宇宙用軸受工場を増強
軸受大手のNTNは、フランス・アヌシーにある連結子会社NTN Europeのアルゴネ工場で、航空宇宙向け軸受の生産能力を増強する。今回の増強は、コロナ禍から回復し、旧型機のモデルチェンジや新興国需要で継続的な成長が見込まれる欧州航空市場に対応するもの... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、中国とフランスで難燃性コンパウンドの生産能力を増強 ケーブル需要増に対応
三菱ケミカルは、ケーブル被覆などに使用されるポリオレフィンや熱可塑性エラストマーをベースとした難燃性コンパウンドについて、中国とフランスの生産拠点で生産能力を増強する。モビリティ、通信、建設、ガスといった幅広い産業分野でケーブル被覆材と... -
工場・設備投資
ニッスイ、海外食品事業を強化。米国とフランスで生産能力を増強
ニッスイは、白身魚とエビフライで圧倒的世界ナンバーワンを目指す海外食品事業の拡大に向け、北米で水産調理冷凍食品を製造販売するゴートンズ社とフランスをベースにチルドの水産フライを製造販売するシテ・マリン社で生産能力を増強する。投資額は総額... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、フランスの水空調事業会社AIRCALOを買収 欧州市場での水空調事業強化
三菱電機は、100%子会社の空調機器製造・販売会社の三菱電機ハイドロニクス&アイティークーリングシステムズと三菱電機ヨーロッパを通じて、フランスの水空調事業会社のAIRCALOを買収した。欧州市場では、カーボンニュートラル化に向けた欧州各国の施策... -
工場・設備投資
サトーホールディングス、フランスでラベル生産施設を拡張
サトーホールディングスは、フランス国内にあるラベル生産施設を拡張した。サトーフランスのラベル生産は2009年からの受注量が3倍以上に成長しており、今回の施設拡大で対応可能な年間生産量はこれまでの1.5倍になる。今回の拡張工事では、面積450平方メー... -
工場・設備投資
東レ、フランスで炭素繊維の生産設備を増強
東レは、フランスの子会社Toray Carbon Fibers Europe S.A. で、中・高弾性率炭素繊維の生産設備を増強する。中・高弾性率炭素繊維は、民間航空機の二次構造材やエンジン、ウラン濃縮回転胴、衛星用途、高級自動車等の用途に使用され、需要が拡大する見通... -
FA業界・企業トピックス
英和、フランス・コトラルラボ社の日本総代理店販売に 産業用聴覚保護具の取扱いを開始
英和は、フランス・コトラルラボ社と日本総代理店契約を締結し、同社の産業用聴覚保護具の取扱いを開始した。日本国内では同社が販売し、株式会社ビジョナリーホールディングスが耳型採取を担当する。 https://www.eiwa-net.co.jp/news/detail/id/176 -
FA業界・企業トピックス
堀場アドバンスドテクノ、フランスの水質計測器メーカー買収 水質計測システムのビジネス強化
HORIBAグループの水質計測事業を担う堀場アドバンスドテクノは、フランスの水質計測器メーカー・Tethys Instruments(テティス インスツルメンツ) を買収し、水質計測システムの研究開発とソリューション提案力の強化を進める。Tethys社は、水中の化学的酸... -
工場・設備投資
村田製作所、フランスで携帯端末用シリコンキャパシタの生産能力を拡大
村田製作所のフランスにおける生産子会社のMurata Integrated Passive Solutionsは、シリコンキャパシタの生産能力を拡大するため、フランス・カーン工場内に200mmウエハの生産ラインを新設する。同ラインは200mmウエハの生産をベースとし、電気特性に対し... -
工場・設備投資
山洋電気、フランスのステッピングモータの組立工場を拡大
山洋電気のグループ会社でフランスに拠点を置く SANYO DENKI EUROPE S.A.は、フランス・Goussainville市のステッピングモータの組立工場を拡大し、同時に本社をVillepinte市から同工場内に移転する。営業拠点と組立工場を併設することでヨーロッパ市場への... -
FA業界・企業トピックス
堀場製作所とエールフランスKLM、持続可能な航空燃料プログラムで協力
堀場製作所は、エールフランスKLMと協力し、同社の持続可能な航空燃料(SAF)プログラムに参加することとなった。 両社は以前から代替燃料の研究開発を進めてきており、KLMオランダ航空は2020年には世界で初めて、持続可能な合成ケロシンを定期運航旅客便... -
新製品/サービス仏・シュナイダーエレクトリックアンリ・ラックマン監査役会会長が「旭日重光章」を受章日本・フランスの交流に寄与
仏・シュナイダーエレクトリック社の監査役会会長のアンリ・ラックマン氏が、日本・フランス両国間のビジネスの発展と交流に寄与した功績が認められて、日本政府から「旭日重光章」の勲章を受けることになり、24日皇居で叙勲式が行われた。 ラックマン氏は... -
工場・設備投資
精工技研、千葉県松戸市の国内本社に光製品セグメント増産向け設備投資 中仏の子会社も増強
精工技研は、千葉県松戸市の国内本社をはじめ、光製品セグメントの増産用設備投資を行う。総投資額は約11億円。生成AIの急速な普及に伴う世界的なハイパースケールデータセンター(HDC)の新設ラッシュを背景に、光コネクタや研磨機、検査装置の受注が活況... -
FA業界・企業トピックス
IFR(国際ロボット連盟)、世界ロボット統計「World Robotics 2025」世界でロボット密度が上昇中 過去最高を更新 2024年は1万人あたり132台に 日本は446台で世界4位
IFR(国際ロボット連盟)は、世界ロボット統計「World Robotics 2025」をまとめ、そのなかで2024年の世界の「ロボット密度」は1万人あたり132台となり、過去最高を更新した。 ロボット密度とは、稼働中の産業用ロボットの総数を労働力で割った数値であり、... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)としてその役割を担ってきたのがプログラマブル表示器だ... -
FA業界・企業トピックス
HMS Networks、Molexの産業用通信事業を買収 北米と日本での顧客基盤を強化
産業用通信大手のスウェーデン・HMS Networks(日本法人:HMSインダストリアルネットワークス)は、コネクタをはじめとするエレクトロニクス大手の米国・Molex(日本法人:日本モレックス)の産業用通信事業の一部を買収した。買収の範囲は、Molexのハード... -
FA業界・企業トピックス
IFR(国際ロボット連盟)「ワールドロボティクス2025」2024年の世界の産業用ロボット導入台数54万2000台 年間導入台数は10年で2倍に 2028年には70万台も視野に
IFR(国際ロボット連盟)は、世界の産業用ロボット市場の動向をまとめた報告書「ワールドロボティクス2025」をまとめ、2024年の世界の産業用ロボットの導入台数は54万2000台で、過去2番目の数字となった。4年連続で50万台を超え、かつ約10年で2倍の規模ま... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】IDECが描く「新生IDEC」の未来 会社を作り直す覚悟で挑む新中期経営計画 市場と顧客中心の事業体制へ
代表取締役会長兼社長 舩木俊之 氏 取締役常務執行役員 舩木崇雄 氏 コロナ禍のFA市場は、リーマンショックなど過去の大規模不況の時とは異なる動きを見せ、サプライチェーンは大混乱に陥った。今は落ち着いたものの、既存の仕組みの脆弱性、限界点が露呈... -
FA業界・企業トピックス
日本外科学会とメディカロイド、NTTコム、手術支援ロボットで日仏間で初の遠隔手術に成功
日本外科学会と、川崎重工とシスメックスの合弁会社であるメディカロイド、NTTコミュニケーションズは、メディカロイド製手術支援ロボット「hinotoriサージカルロボットシステム」が、日本とフランス間で行われた遠隔手術の実証実験に成功したと発表した。...
