仏・シュナイダーエレクトリックアンリ・ラックマン監査役会会長が「旭日重光章」を受章日本・フランスの交流に寄与

2011年6月29日

仏・シュナイダーエレクトリック社の監査役会会長のアンリ・ラックマン氏が、日本・フランス両国間のビジネスの発展と交流に寄与した功績が認められて、日本政府から「旭日重光章」の勲章を受けることになり、24日皇居で叙勲式が行われた。 ラックマン氏は、アーサー・アンダーセン社長を経て、1996年シュナイダーエレクトリックの取締役に就任。99年から06年まで社長を務め、06年5月からは監査役会会長などを務めている。 同社は日本で、ビルディング、データセンター・ネットワーク、一般産業、エネルギー・インフラ市場などの幅広い事業を展開し、環境に配慮しながら、最も効率的なエネルギーマネージメントを実現するための製…