賀詞交歓会 の検索結果

【賀詞交歓会】日本工作機械工業会、さらなる向上目指す

日本工作機械工業会は1月8日、東京港区のホテルニューオータニで賀詞交歓会を開催した。 飯村幸生会長が登壇し「工作機械の受注は、内需は半導体産業や自動車産業など需要が盛り上がり、外需はヨーロッパ北米も堅調だが、中国は減速感がありまだら模様。昨年はJIMTOFで過去最高の15万3000人の来場者があり、世界最高レベルのプレゼンスを発揮して盛況に終わった。工作機械は競争軸が変化してきて、ユーザーはAIやIoT、ユーザービリティ、ターンキー、自動化などを訴求するようになってきている」とし、2018年の総括と19年の見通しについては「18年は受注総額は2年連続の史上最高となり、1兆8000億円に到達した…


【賀詞交歓会】SEAJ、マルチドライバー牽引

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は1月10日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長が登壇し「一昨年、昨年と半導体とFPD製造装置市場は歴代最高を更新してきた。しかし山は登れば下りもある。この先の状況を見極めて行かなければならない。半導体市場はこれまでパソコンやスマートフォンだけが引っ張るシングルドライバーだったが、IoTやAIなどが加わってマルチドライバーとなっている。私はそれらをICAC5(IoT、Cloud、AI、CAR、5G)というスローガンを作って業界で宣伝している。昨年は予測困難な時代に突入したが、不確実だということだけは確実。その道標を作ることが大事だ…


【賀詞交歓会】JPCA、BCP・安全衛生強化

日本電子回路工業会(JPCA)など電子回路関連4団体(日本電子回路厚生年金基金、電子回路健康保険組合、エレクトロニクス実装学会、JPCA)は1月10日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 小林俊文会長が登壇し「今年は猪柄ではなく、『ゾウ』柄のネクタイを着けてきた。ものづくりの縁起をかつぎ、19年は『増産(ゾウサン)』の年になって欲しい」と毎年の恒例となっているあいさつに始まり、「今年は高速伝送、5G元年、通信インフラが始まる。平成から新元号になる期待感、消費税の駆け込み需要、前半は良いだろう。アメリカで行われているCESでは、曲がるスマホ、巻物のようなディスプレイ、空を…


【賀詞交歓会】TEP、ヨコのつながり大事

東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)と日本電化協会(北原國人理事長)は新年名刺交換会と講演会を1月10日、全国家電会館で開催した。 TEPの藤木理事長は「バブル経済の崩壊の前半、スマホの普及などがあった後半と色々なことがあった平成が終わろうとしている。また、AI、IoT、5Gなどの技術が生活の周りに関わりを持ってきている。すべてがつながる中にあって、組合などの人的なつながりも疎かにしてはいけない。TEPも70周年という節目を迎えるが、新元号という大きな節目と重なり、これを皆さんの大きな力として発揮していただきたい。景気の見方も色々とあるが、やはり気持ちをしっかりと前向きに持ってい…


関連工業会・団体、2019年賀詞交歓会日程

▽電子情報技術産業協会 東京会場・1月7日午前11時。ザ・プリンスパークタワー東京 ▽日本電機工業会 東京会場・1月7日午後0時30分。ANAインターコンチネンタルホテル東京 ▽日本電気計測器工業会 1月8日午後1時15分。クラブ関東 ▽電子情報技術産業協会/KEC関西電子工業振興センター/近畿地区家電流通協議会/全国電機商業組合連合会近畿地区協議会 1月9日午前11時。リガーロイヤルNCB ▽日本電機工業会大阪支部 1月9日午後0時。中央電気倶楽部 ▽日本電設工業協会 1月10日午後0時。ホテルグランドパレス ▽東京都電機卸商業協同組合/日本電化協会 1月10日午後3時30分。…


【賀詞交歓会2018】日本電気制御機器工業会「5ZEROマニュファクチャリング推進」

日本電気制御機器工業会(NECA)は1月19日、東京都港区の東京會舘で賀詞交歓会を開催した。 冒頭、高村哲夫副会長が、体調不良で欠席となった舩木俊之会長の年頭所感を代読する形であいさつした。 「2017年度の出荷額は、上期は3717億円と過去最高額を更新し、通期でも7400億円を上回ると見込んでいる。昨年、5ZEROマニュファクチャリングを提案したが、18年はこれを進め、コネクテッドインダストリーズの推進に貢献する。また、18年の重点施策は3Sの進化として、安全・セキュリティ、国際標準化、環境への取り組みを進める。特に安全については、セーフティアセッサの資格保有者が1万3000人を超えるまでに…


【賀詞交歓会2018】日本配電制御システム工業会関連3団体「若手経営者の連携深める」

日本配電制御システム工業会(JSIA)、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体合同の賀詞交歓会が、東京・浜松町東京會舘で1月17日開かれた。 宇賀神清孝JSIA会長、国分直人東京支部長、宮本孝司協同組合理事長の各氏を紹介した後、代表して宇賀神会長があいさつし「今年は明るい話ばかりで、どこからも暗い話は出てこない。今年は会員交流のひとつとして、各支部の支部長会を組織化するとともに、4月には各支部に青年部会を発足させる。業界の将来を担う若手経営者の連携を深め、協力していける地盤を作っていきたい。全国総会を6月に松山で開催するのでぜひ参加いただきたい」と述べた。 来賓の祝辞の後、鏡割りを行い、国…


【賀詞交歓会2018】日本配線資材工業会「会員100社を目指し活動」

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、東京・中野サンプラザで「第10回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を1月18日開催した。 総会には会員86社(委任状含む)が出席し、松本会長を議長に2017年(平成29年)度事業報告と収支決算報告、18年(30年)度事業計画と収支予算などを承認した。 総会冒頭、17年度に会員企業の代表者3人が逝去したことから、全員で黙とうした後、松本会長があいさつし「当工業会も10回目の総会を迎えることができた。半導体関連の好調が続いているが、今後景気が悪くなっても生き残れるような会員の皆さまに役立つ活動を行っていきたい。引き続き会員の増員に取り組み100社を目指す…


【賀詞交歓会2018】日本ロボット工業会他ロボット関連3団体「1兆円市場に期待大」

日本ロボット工業会(JARA)と製造科学技術センター、マイクロマシンセンターのロボット関連3団体は1月13日、東京港区の東京プリンスホテルで合同賀詞交歓会を開催した。 冒頭、JARAの稲葉善治会長があいさつし「2017年の生産額は対前年比28%増の9000億円を見込んでいる。18年は業界初となる1兆円、受注額では1兆1000億円に達すると期待している。日本ロボット工業会は市場拡大、産学連携、国際標準化の3点を重点に取り組む。製造科学技術センターは、ものづくりの各分野の調査研究、標準化、管理支援業務を実施。マイクロマシンセンターはMNOICの運営拡大、プロジェクト支援、研究開発プロジェクト実施活…


【賀詞交歓会2018】近畿電子部品卸商組合「鋭い嗅覚でニーズを察知」

近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)の賀詞交歓会が、ホテル日航大阪で1月24日開かれた。 岡本理事長は「2016年後半からの世界的な電子部品需要回復に伴い、日本エレクトロニクス業界は世界の半導体売上高に連動した動きになっている。国内ではスマホなどの通信機器需要がエレクトロニクス全体の4割を占めており、世界の半導体市場は4014億ドルと史上初の4000億ドルを突破する見通しになっている。これらと連動して半導体製造装置の市場も19.8%増の494億ドルと過去最高が見込まれている。近年、IoT、AI、ロボット、音声認識といった技術進化が目覚ましく、私たちの業界フィールドはまだまだ大きいものが…