賀詞交歓会 の検索結果

【2020年賀詞交歓会】NECA、5ZERO推進 今秋SIAS2020開催

日本電気制御機器工業会(NECA)は1月24日、東京・浜松町東京會舘で新年賀詞交歓会・秋の褒章受章祝賀会を開催した。 はじめに尾武宗紀会長が挨拶し、「19年度の出荷額は一昨年下期から厳しい状況となり、上期は3233億円、前年同期比92.1%と前年を割り込んだ。通期でも16年度並の出荷金額になると見込んでいる。中期計画NECA将来ビジョン2025に基づき、推進の軸として設定した5ZEROマニュファクチャリングは、Q・C・D・S・MTの各領域で制御技術によって5つのゼロを目指す内容だ。要件定義や導入ガイドラインをまとめ、今年は導入ツールやユースケースの拡大を計画している。積極的な情報発信と展開によ…


【2020年賀詞交歓会】ロボット関連3団体、20年生産額 6%増8300億円に回復

ロボットSI検定もスタート 日本ロボット工業会と製造科学技術センター、マイクロマシンセンターは1月10日、東京港区の東京プリンスホテルで3団体合同賀詞交歓会を開催した。 3団体を代表して日本ロボット工業会 橋本康彦会長があいさつし「2019年は受注額で対前年比14%減の8240億円、生産額は14%減の7800億円にとどまる見込み。20年の受注額は6%増の8700億円、生産額は6%増の8300億円と回復を期待している。ロボット工業会は、市場拡大と人材育成に向けてロボットシステムインテグレーションを行う上で必要な知識の習得レベル・技能の習熟レベルを測るロボットSI検定3級検定を実施する。イノベーシ…


【2020年賀詞交歓会】JECA、外国人技能者の受け入れ 人材確保へ施策推進

日本電設工業協会(JECA)は、新年賀詞交歓会をホテルグランドパレスで1月10日開催した。 あいさつに立った後藤清会長は「昨年は大災害が相次ぎ、社会インフラとしての電気の重要性が認識されたと思う。今回の教訓を踏まえ、国土強靭化対策を訴えていきたい。今年は、適切な工期設定と工程管理、働き方改革に向けた長時間労働の削減と週休2日制の確立、業界の担い手確保と人材育成に向けた環境整備、特に特定技能制度を活用した外国人技能労働者の受け入れの体制整備、第Ⅰ種電気技術者実務経験年数の削減などに取り組んでいく。今年が第3次アクションプランの作成する年であり、分離発注の促進など、これらの諸課題の解決に向けて活動…


【2020年賀詞交歓会】JWAA、新イノベーションをチャンスに

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、「第12回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を東京・中野サンプラザで1月16日開催した。 総会には会員85社(委任状16社を含む)が出席し、松本会長を議長にして2019年(令和元年)度事業報告と収支決算報告、20年(2年)度事業計画と収支予算などを審議し、承認した。 総会冒頭、19年5月17日に逝去した西日本部会長・亀田光郎氏(カメダデンキ)の冥福を祈って全員で黙祷した後、松本会長があいさつし「当工業会も12年目を迎えることができた。昨年は工作機械、半導体関係、ロボット等の受注が落ち込み、配線資材業界も大変厳しい年であった。AI、IoT、5G、自動運…


【2020年賀詞交歓会】日本半導体製造装置協会、21年度の売上高 過去最高に期待

日本半導体製造装置協会は1月9日、東京・東京会館で新年賀詞交歓会を開催した。 牛田一雄会長があいさつし「半導体製造装置とFPD製造装置市場ともに緩やかな上昇基調にあり、19年度は2兆5658億円となり、20年度には2兆7511億円、21年度には過去最高の売上高2兆7843億円を超えて史上最高額に到達することが期待される。19年は自然災害が多かったことと、グローバル化に逆行したディグローバリゼーションをもたらすような地政学上の事項があり、今後が懸念される。それに対して、昨年はラグビー日本代表が頑張ってくれた。試合が終わればノーサイドで恨みっこなし。同じラグビーマンとしてお互いをたたえ合い、リスペ…


【2020年賀詞交歓会】日本配電制御システム工業会、横ばいから微増予想

日本配電制御システム工業会と同会東京支部、東京配電盤工業協同組合は1月15日、東京都港区の東京会館で新年賀詞交歓会を開催した。 3団体を代表して日本配電制御システム工業会の宇賀神清孝会長があいさつし「東京オリンピック・パラリンピックの年で、施設は完成して試験運転をしている。オリンピックが終わった後は景気が下向くといわれているが、下に行くことはなく若干上向きを予想している。夏以降、来年再来年は建設付帯の業界は微増から横ばいが続き、忙しくなるだろう。働き方改革ということで、適正な労働、会社運営のために適正な価格での受注に向けて取り組んでいる。実際にはどうなるかはまだ分からないが、何か起きた時には団…


【2020年賀詞交歓会】TEP、5G市場に期待 アンテナ高く情報交換

東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)と日本電化協会(峯田季志理事長)は新年名刺交換会と講演会を1月10日、全国家電会館で開催した。 TEPの藤木理事長は「今年は干支の最初にあたる子年で、繁盛に加え、今まで培ってきたベースに何か新しいことを始めるのにふさわしい年といわれる。今年春から5Gの商用化がスタートするが、5Gの市場は2030年には168兆円と18年の300倍に達するといわれ、将来に期待に持てる楽しい世界が来ると思われる。これから今までのような目に見えるだけでなく、いろいろな組み合わせで市場ができてくる難しさもある。そのためには、業種業界をまたいだ横のつながりや活動が重要にな…


【2020年賀詞交歓会】JEMA、大イベント好材料に電機業界をアピール

日本電機工業会(JEMA)は1月6日、東京・ANAインターコンチネンタルホテル東京で賀詞交歓会を開催した。 長榮周作会長が新年のあいさつを行い「電機業界の持続的成長戦略の推進については、Society5.0の実現に向けて議論を深め積極的に推進している。エネルギー・環境革新戦略の推進については、省エネ、再エネ、エネルギーマネジメントといった分野で機器とシステムの両面から最先端技術を駆使し、今後も世界の低炭素社会実現に貢献していく。新たなものづくり、サービス産業の創出の推進については、日本の強みである製造現場のデータをはじめとしたさまざまなデータがつながり、有効活用されることで、生産性の向上や新た…


【2020年賀詞交歓会】JEITA、誰もが価値を創造 人中心の社会実現

電子情報技術産業協会(JEITA)は1月7日、東京・港区の東京プリンスホテルで賀詞交歓会を開催した。 あいさつに立った遠藤信博会長は「日本では、Society5.0に向けた動きが社会全体として感じられるようになってきた。データ、AI、デジタルプラットフォーム等を活用することにより、誰もが価値を創り出すことができる人間中心の社会が実現できる。JEITA主催のCEATECも、政官民のキーパーソンと次世代を担う学生が集うSociety5.0の総合展として変革を続けており、今年もぜひ出展をお願いしたい。電子情報産業の2020年の世界生産額は、5Gの進展や攻めのIT投資のさらなる拡大が期待できることから…


【2020年賀詞交歓会】JEMIMA、東京五輪の効果で景気上向きに期待

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は1月8日、東京・クラブ関東で賀詞交歓会・秋の叙勲、褒章受章祝賀会を開催した。 はじめに西島剛志会長があいさつし、「19年は経済の減速懸念が強まっているが、Society5.0やコネクテッドインダストリーズの実現に向けてIoTやAIなどのデジタル技術活用経の強い投資意欲は持続している。20年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、気運も最高潮を迎える。同時に景気が上向き、業界にとっても明るい話題が出てくることを大いに期待している。当工業会の18年度を振り返ると、売上実績は8454億円と対前年比5.6%増となった。19年度は5G関連のインフラ整備や自動車…