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装着信頼性が向上オムロンがFPC/FFCコネクタ回転バックロック式を採用

オムロンは、回転バックロック式FPC/FFCコネクタ「形XF3M」を発売した。価格はオープンで、販売は月産300万個を計画。 新製品は、FPC/FFCケーブルを固定するスライダを独立させた回転バックロック式を採用することで、FPC/FFCケーブルを引き上げたり、余分な力が加わった時にスライダが外れてしまうのを防ぐ構造となっている。 また、この方式は、FPC/FFC挿入口を4面ハウジングにできるため、FPC/FFCケーブルをしっかりと保持でき、装着信頼性が向上する。 さらにロックの完了を認識できる明確なロック感を実現するなど、ケーブル挿入時における作業性の改善を実現している。 外形サイズは、高さ…


パナソニック電工 低背・省スペースで信頼性向上 FPCコネクタバックロックタイプ発売

パナソニック電工は、FPCコネクタのバックロックタイプ「FPCコネクタY5B/Y5BW」を発売、FPCコネクタの品種をさらに拡大した。Y5B24芯100円、Y5BW22芯114円。今年度販売目標は100万個/月。 FPCコネクタY5B/Y5BWは、低背・省スペースで、作業の信頼性向上を追求したバックロックタイプのFPCコネクタ。デジタル機器内での基板とFPCの信号接続用として、幅広い機器に普及が進むタッチパネル機能や高精細液晶のバックライトなど、少芯数接続用途及び汎用機器向けに対応する。 奥行き3・2ミリ(レバーを含めると3・7ミリ)と省スペース、さらに低背1・0ミリの構造により、機器のさらな…


グローセル 半導体ひずみセンサーモジュール、微小ひずみをリアルタイムで見える化

外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測には難しかった。 グローセルは、ひずみ検出と回路を1チップに集約し、モジュール化した半導体ひずみセンサーモジュール「STREAL(ストリアル)」を開発。機器や装置に組み込めるIoTセンサーとして注目を集めている。   ひずみ+リアルで新たな価値を創造 同製品は、1μεの高精度で物体のひずみを計測でき、小型で機器組み込みに適した半導体センサーモジュール。 も…


グローセル、半導体ひずみセンサー「STREAL」 微小なひずみをリアルタイム見える化

 外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測には難しかった。グローセルは、ひずみ検出と回路を1チップに集約し、モジュール化した半導体ひずみセンサーモジュール「STREAL(ストリアル)」を開発。機器や装置に組み込めるIoTセンサーとして注目を集めている。 ひずみ+リアルで新たな価値を創造  同製品は、1μεの高精度で物体のひずみを計測でき、小型で機器組み込みに適した半導体センサーモジュール。もともと2003…


エレファンテック、18億円の資金調達を実施、大型量産実証拠点設立へ

インクジェット印刷による電子回路製造技術の商用化を手がけるエレファンテックは、18億円の資金調達を実施した。 リードであるセイコーエプソンに加え、三井化学、住友商事、タカハタプレシジョン、JA三井リース、CBC、結VC1投資事業有限責任組合、MMCイノベーション投資事業有限責任組合、O2の計9社からの資金調達となる。 調達した資金のうち約8億円を投資して大型の量産実証拠点(兼、研究開発拠点)を新設し、インクジェット印刷による電子回路の大型量産を実現する。   エレファンテックの事業について エレファンテックは、「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」をミッションとし、桁違いの…


速報取材レポート「電子機器トータルソリューション展」JPCA Show 2019(第49回国際電子回路産業展)見どころは

6月5日(水)〜7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「電子機器トータルソリューション展」。以下の7つの専門展で構成される、電子回路・実装技術に関する展示会です。 JPCA Show2019(第49回国際電子回路産業展) 2019 マイクロエレクトロニクスショー(第33回最先端実装技術・パッケージング展) JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展) 有機デバイス総合展 2019(IoT対応半導体・回路基板展) WIRE Japan Show 2019(電気・光伝送技術展) SmartSensing2019 JEP/TEP Show 本ページでは展示会の概要…


日本モレックス 極細電線のはんだ付け工程を自動化

日本モレックス(神奈川県大和市)は、極細電線のはんだ付け工程を自動化した「マイクロターミネーション技術」を2月18日に発表した。 近年、各種電子機器の小型化に伴い、超小型コネクターと電線の電気的な接続はより困難になり、42~50AWGの極細電線が使用される端子は通常、熟練者の手作業によってはんだ付けされ、はんだ接続された端子は取り外しができなくなる。 同社のマイクロターミネーション技術は、最小50AWG規格(直径約0.025ミリ、0.01ミリピッチ)の極細電線を複数本並べたマイクロリボンケーブルを、FPCなどの電子回路基板にはんだ付けする技術。電線被覆材の除去などの前処理とはんだ付け工程の多く…


SMK、独自スプリングコンタクト構造、はんだレス小型ドームスイッチ量産開始

SMKは、はんだレスで実装できるスプリングコンタクト構造の「ミニ1ドームスイッチ」を開発、3月から量産を開始する。 新製品は、市場規模が拡大しているウェアラブルデバイス向けに開発されたもので、小型外形サイズのまま、スプリングコンタクト本来のバネ機能・性能を損ねることなく基板により近い位置に実装が可能なドームスイッチ。セットの薄型化やロバスト性を向上させている。 身体に装着しての使用時に、落下や衝撃によるはんだ破壊でスイッチが基板から剥離し、機能不良が発生しないよう、新製品ははんだを使用せずに板バネ状の端子を基板に押し当てて実装する、独自のスプリングコンタクト構造を採用している。 薄型プッシュス…


最先端テクノロジー勢ぞろい! ネプコン、スマート工場、ロボデックスが1月16日〜18日 東京ビッグサイトで開催

東西ホール全館を使用、2640社出展 1月16日(水)~18日(金) 会場:東京ビッグサイト アジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展の「ネプコン ジャパン」、IoT・AI・FA/ロボットによる工場革新展「スマート工場EXPO」、ロボットの開発技術から活用まで網羅した総合展「ロボデックス」が、1月16日(水)~18日(金)、東京ビッグサイトで開催される(主催=リード エグジビション ジャパン)。 同時開催の関連展計2640社(前回比200社増)が出展し、東と西ホールの全館を使用した大規模展示会となる。 開場は10時~18時(最終日のみ17時まで)。入場料は5000円(招待券持参者は無料)。同…


【トップインタビュー】OKI電線 小林 一成新社長に聞く「チーム一丸で相乗効果」

産業機器向けワイヤーハーネスやロボットケーブル大手のOKI電線。自動化やロボット需要の高まりを背景に好業績が続くなか、2018年度からはEMS事業の強化の一環としてOKIの完全子会社となり、新たなスタートを切った。4月1日付で新社長に就任した小林一成社長に話を聞いた。   ロボットケーブル好調続く —— 自動化需要が高まるなか、業績はいかがですか? 事業の柱となっている機器用ケーブルは、高可動性と高速伝送という当社の特徴が高く評価され、特にFAやロボット向けが好調だ。国内はもとより海外からの引き合いも増加してきている。   —— 昨年OKIの完全子会社になることが発表されま…