横河計測 の検索結果

横河電機/横河ソリューションサービス/横河計測 「co-innovation」で共創

包括的ソリューション提供 横河電機、横河ソリューションサービス、横河計測は、「~未来へのシナリオ~デジタルトランスフォーメーションによるつながるモノづくり」をメインコンセプトに出展する。小間番号は10-7/10-16。 お客様それぞれの事業環境の変化と解決すべき課題に合わせて、人と機械・システムが協調した新たな働き方を実現する、最新技術、ソリューション事例を紹介する。 お客様とともに新しい価値を創出し続けていくため、デジタルトランスフォーメーションを核とした、設備管理スマート化、業務効率改善、操業改善、エネルギー全体最適に向けた4つのシナリオを提案し、各コーナーでそれぞれのシナリオを実現するた…


横河計測 オシロスコープ、サンプリングレート2倍 残留ノイズ50%低減

横河計測は、周波数200MHz、350MHz、500MHz帯域のミックスドシグナルオシロスコープ「DLM3000」シリーズを10月30日に発売した。 新製品は、2チャネルと4チャネルモデルをラインアップし、両モデルとも全チャネル同時に測定した場合でも、最高サンプリングレートは従来製品比2倍の2.5G/秒に向上。残留ノイズは従来製品比50%低減。測定感度調整レンジは最小500μVの微小入力レンジで、最大入力電圧は300Vrmsへと拡大し、幅広い電圧の信号波形をより正確に観測できる。 PCにデータを転送する際には、高速・長時間測定により大容量となるデータを、USB3.0規格を採用し、データ保存にか…


横河計測 クラス最高の電力測定器、電力基本確度±0.03%

横河計測(東京都武蔵野市)は、電力基本確度がプラスマイナス0.03%という世界最高クラスの測定精度を有するプレシジョンパワーアナライザ「WT5000」を開発、10月11日から発売する。 産業界では、EV、PHV/PHEV、燃料電池車、太陽光発電や風力発電向けなどの再生可能エネルギー関連機器の開発が加速しているが、これらの装置や自動車のさらなる省電力化、高効率化を実現するには、わずかな改善効果を正確に評価するため、より高精度な電力測定器の需要が高まっている。 新製品は、電力基本確度がプラスマイナス0.03%、直流電力確度がプラスマイナス0.07%、低力率時の測定確度がプラスマイナス0.02%を実…


横河計測 光パワーを計測、光センサヘッド登場

横河計測(東京都武蔵野市)は、同社の光通信関連機器用マルチアプリケーションテストシステム「AQ2200シリーズ」の新ラインアップとして、高確度で高安定に光パワーを測定する光センサヘッド「AQ2200-242」を8月31日に発売した。 需要が年々増加している光通信ネットワークに必要な光トランシーバの生産ラインは、試験の効率化のため、作業者の手元に光センサを配置する空間光の手元測定や、I-L特性の高速測定が求められており、データセンター内においては、安価でかつ高速化が可能な短波長帯光通信が多く使用されている。 新製品は、光トランシーバや光ファイバなど、光部品の生産ラインにおける試験・検査システムに…


横河計測 光スペクトラムアナライザ開発 光通信波長帯に適応

横河計測(東京都武蔵野市)は、分散分光方式の光スペクトラムアナライザの新ラインアップとして、1200ナノメートルから1650ナノメートルの光通信波長帯に対応した、生産ライン向けの光スペクトラムアナライザ「AQ6360」を開発、3月6日から発売した。価格は230万円~、販売目標は2018年度150台、19年度250台。 新製品は、光通信用半導体レーザや光トランシーバ生産時の試験・検査に求められる性能に特化し、既存の高性能機種より価格を約3割低減。 入力部内部に光ファイバを使用しない同社独自のフリースペース構造を採用することで、シングルモードファイバ、マルチモードファイバのいずれからも光信号を入力…


横河計測 光センサヘッド 高確度で安定的に光パワーを測定

横河計測(東京都武蔵野市)は、同社の光通信関連機器用マルチアプリケーションテストシステム「AQ2200シリーズ」の新ラインアップとして、高確度で高安定に光パワーを測定できる光センサヘッド「AQ2200-232」を開発、1月30日から発売した。価格は光センサヘッドが90万円~、インタフェースモジュールが25万円。販売目標は海外含め2018年度が80台、19年度が150台。 新製品は、光通信ネットワークに必要な光トランシーバや光ファイバコードなど光部品の生産ラインにおける試験・検査システムに最適な光センサで、シンプルな光学系、受光素子の恒温制御などにより、環境依存度を抑え、パワー測定時の不確かさ性…


横河電機/横河ソリューションサービス/横河計測 新しいワーキングスタイルから生まれる価値共創 IIoTやAIで変革支援

横河電機、横河ソリューションサービス、横河計測はSCF/計測展で、「新しいワーキングスタイルから生まれる価値共創」をテーマに、IIoTやAIを活用した豊富な事例や、顧客の働き方の変革を支援するソリューションを紹介する。 会場では、製造現場の革新を図る測定機器、フィールド機器、記録計、制御システム、新しいセンシング技術と、これらを活用した各種のソリューションを展示。さらに、顧客の具体的な課題に着目し、設備管理、エネルギー・インフラ、操業・品質改善、経営効率の4つのコーナーを設け、YOKOGAWAグループのみならずパートナー企業と連携した提案を示す。 セミナーでは、「工業用無線の新潮流!プラントの…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


横河電機 組織変更・人事異動(4月1日付)

【組織変更】 ▽経営管理本部に経理財務本部を統合。経営管理本部の取締役会室を取締役会の直属組織とする ▽同本部に経営戦略室、経理財務センターを新設。同本部のIR部を移管 ▽情報システム本部をデジタル戦略本部に改称するとともに、情報企画推進部をIT基盤ソリューション部に、ICT開発部をITガバナンス推進部に改称 ▽グローバル業務革新本部を廃止 ▽グローバル・ビジネス・サービス本部を新設。傘下に本部室、GBS企画部、デジタル推進部、SCM部、人財サービス部、経理サービス部、ITサービス部を設置 ▽ライフイノベーション事業本部を新設。傘下に事業本部室、事業戦略室、品質保証・CSセンター、市場開拓セン…


横河メータ 10月から 社名変更

横河メータ&インスツルメンツ(東京都武蔵野市、山崎正晴社長)は、2017年10月1日付で、社名を「横河計測」に変更する。 同社は、横河グループでの計測事業の中核会社として1954年に設立され、従業員数は251人。産業のマザーツールである測定器のビジネスを展開している。 IoTが産業界にも広がり、新たな計測ソリューションに対するニーズも高まっている中で、横河グループが100年余にわたり培ってきた高精度計測技術をさらに高め、電気エネルギー市場、光通信市場、プラントメンテナンス市場において求められる計測ソリューションを今後も提供していく方針。 なお、アナログ指示計器(パネルメータ)のビジネスは17年…