横河計測 の検索結果

横河計測 ミックスドシグナルオシロスコープ、多チャネルで効率アップ

横河計測は、周波数帯域350MHz、500MHzのミックスドシグナルオシロスコープ「DLM5000」を開発、8月31日から販売開始した。 新製品は、「DLM4000」シリーズの後継機種で、基本性能や操作性がさらに向上。4チャネルモデルと8チャネルモデルをラインアップし、アナログ入力8チャネルとロジック入力16ビット(オプションでロジック入力32ビット)の同時測定が可能。 各モデルとも、アナログ入力で全チャネル同時測定した場合、最高サンプリングレートは従来製品2倍の2.5ギガサンプリング/秒に向上。さらに2021年春までには、同シリーズ2台を接続して高精度な同期測定が行えるオプション機能を発売す…


横河計測 AQ2200用センサーモジュール、測定100μ秒 2モデル発売

横河計測は、同社の光通信関連機器用のマルチアプリケーションテストシステムAQ2200シリーズに、センサモジュール「AQ2200-212」と、デュアルセンサモジュール「AQ2200-222」の2モデルを新たにラインアップ、7月14日から発売した。 AQ2200シリーズは、光伝送装置や光デバイスの開発・生産時に、光の特性評価に必要となる光スイッチ、光可変減衰器、光パワーメータなどの機能をプラグインモジュールにして各種用意。モジュールを自由に組み合わせて測定アプリケーションを構築でき、交換や増設によって新しい測定システムを構築することができる。 新製品は、光通信ネットワークに必要な半導体レーザーや光…


横河計測 5μm帯に対応、ベンチトップ型 光スペクトラムアナライザ

横河計測(東京都武蔵野市)は、5マイクロメートル帯に対応した分散分光方式のベンチトップ型光スペクトラムアナライザ「AQ6377」を開発、1月16日から発売した。 光スペクトラムアナライザは、半導体レーザやファイバレーザなど光デバイスの光波長成分を分解し、波長特性を評価するために使用する測定器。 新製品は、光スペクトルを高精度に測定する技術を基に、波長範囲は1.9マイクロメートルから、環境計測分野などで注目されている5マイクロメートル帯まで対応が可能となった。ガスセンシングなどの環境計測や医療などに使われる中赤外域を幅広くカバーすることができる。 測定ダイナミックレンジは、波長5マイクロメートル…


横河電機/横河ソリューションサービス/横河計測 「つながるものづくり」へ ソリューションと技術提案

ビジネス価値の最大化実現 横河電機、横河ソリューションサービス、横河計測は、「デジタルトランスフォーメーションで、つないで、共創る(つくる)、お客様ビジネス価値の最大化」をテーマに、生産現場からサプライチェーンのスマート化に課題解決の領域を広げて「つながるものづくり」のためのソリューションと最新技術を紹介する。小間№4-60。 「スマートバリューチェーン」を実現する「操業」「運転」「設備管理」「商品開発」「サプライチェーン」における業務のスマート化の提案や、現場の生産情報を収集・解析して改善サイクルを回す「カイゼン活動」など、8つのテーマで展示ゾーンを構成する。また、お客様の課題を解決する一連…


横河計測 信号発生・測定確度アップ「マルチファンクションプロセスキャリブレータ」2モデルが登場

横河計測(東京都武蔵野市)は、各種プラントで使用する計装機器の点検・校正用に、高確度な信号発生と測定を実現したマルチファンクションプロセスキャリブレータ「CA500/CA550」の2つのモデルを、10月18日に発売した。 新製品は、計装機器の各種信号(直流電圧・電流、熱電対、測温抵抗体、抵抗、周波数、パルスなど)の発生・測定確度を向上したことにより、点検可能な対象機器の範囲が増加。これまで6ダイヤル可変抵抗器などの専用の測定器が必要だった点検作業が、CA500シリーズ1台で実施可能となった。 反射型液晶ディスプレイの採用によって、屋外作業での視認性が向上し、画面に表示される情報量も増加。 また…


横河計測 新機能を多数追加、デジタル圧力計登場

横河計測(東京都武蔵野市)は、豊富なレンジラインアップ、圧力測定相対確度の追加、圧力確度保証期間の延長など、新機能を追加したデジタル圧力計「MT300」を9月6日に発売した。 新製品は、測定機器の校正や各種機器の開発、検査ラインにおける検査基準器、プラントメンテナンスなど、幅広い用途で使用可能なデジタル圧力計。ゲージ圧モデル、絶対圧モデル、着圧モデルの3タイプをラインアップし、1kPa(キロパスカル)微差圧から3500kPaゲージ圧まで、9種類のレンジにより幅広い用途に対応する。 独自のシリコンレゾナントセンサの搭載で、温度変化の影響が受けにくく、安定性と再現性によって高確度の測定を実現。長期…


横河計測 長時間バッテリー搭載「マルチフィールドテスタOTDR」

横河計測(東京都武蔵野市)は、「AQ1210シリーズ」マルチフィールドテスタOTDR(光パルス測定器)を開発、2月27日から販売開始した。 新製品は、パワーメータや光源としても使用ができる、敷設工事・保守に最適なハンドヘルド型OTDRで、A5型のコンパクトサイズに5.7インチの静電容量式タッチスクリーンを搭載。ハードキーも搭載しており、ロータリーエンコーダを使用して、OTDR波形観測点のマークや移動が容易に行うことができる。 バッテリーは、最長10時間使用可能な大容量リチウムイオンバッテリーを搭載しており、AC電源がない現場でも終日使用が可能。 光を分岐させるスプリッタを含むPON回線を自動で…


横河計測 出力安定光源モジュール、光通信機器試験・検査に最適

横河計測(東京都武蔵野市)は、光通信ネットワークに必要な光コネクタや光ファイバー、光アイソレータなどの光受動部品の生産ラインでの試験・検査に最適な光源モジュール「AQ2200-112」を開発、1月31日から発売した。 近年、大容量・高速通信サービスの普及やクラウド向けデータセンターの拡大によって、光通信ネットワークに使用される光受動部品の需要が増加しており、光部品の生産ラインでは、光パワーの損失を測定するために光出力レベルの安定した光源が求められている。 新製品は、発光素子の恒温制御や被測定物からの反射光の影響抑制、干渉による測定値のばらつきの低減により、光出力レベル安定度プラスマイナス0.0…


横河計測 光波長計 従来比2倍の高速測定、多様なニーズに対応

横河計測(東京都武蔵野市)は、「AQ6150シリーズ」の後継機となる光波長計「AQ6150B」と「AQ6151B」を開発、11月30日から販売開始した。 近年、光伝送装置や装置に組み込まれる光デバイスの生産拡大に伴い、これらの検査を効率良く行える光波長計の重要の高まりや、波長可変光源の小型化・低価格化による固定波長光源から波長可変光源への置き換えの加速により、高性能の光波長計のニーズが高まっている。 新製品は、従来品に比べて約2倍の高速測定を実現し、測定開始から解析、データ転送までを0.2秒以下で行うことが可能。高速測定により、生産スループットを大幅に向上することができる。   また…


横河電機/横河ソリューションサービス/横河計測 「co-innovation」で共創

包括的ソリューション提供 横河電機、横河ソリューションサービス、横河計測は、「~未来へのシナリオ~デジタルトランスフォーメーションによるつながるモノづくり」をメインコンセプトに出展する。小間番号は10-7/10-16。 お客様それぞれの事業環境の変化と解決すべき課題に合わせて、人と機械・システムが協調した新たな働き方を実現する、最新技術、ソリューション事例を紹介する。 お客様とともに新しい価値を創出し続けていくため、デジタルトランスフォーメーションを核とした、設備管理スマート化、業務効率改善、操業改善、エネルギー全体最適に向けた4つのシナリオを提案し、各コーナーでそれぞれのシナリオを実現するた…