日本電気制御機器工業会 の検索結果

日本電気制御機器工業会(NECA) NECAフォーラム開催 3Sに続く方向性検討へ

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、「NECAフォーラム2016」を東京・港区のコンベンションルームAP浜松町で10日開催し、約70人が参加した。 NECAの業務系の各委員会が1年間の活動報告を行うことで、NECA会員の情報共有と会員の懇親を目的に毎年開催しており今回で17回目。今年はNECAの技術系の2委員会も参加した。 冒頭あいさつに立った曽禰会長は「NECAでは3S活動など通じて会員への有益な情報提供を行っている。このフォーラムは委員会の1年間の活動がよく分かるので、会社に帰って、NECAの活動内容として広く知らせてほしい」と述べた。 業務委員会の佐藤正博委員長は「今回の…


日本電気制御機器工業会(NECA) 国内外に発信へ HPを積極活用

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、「第5回定時社員総会」を東京・浜松町東京會舘で5月31日開催した。 総会は、曽禰会長を議長にして、2015(平成27)年度事業報告および収支計算、16年度(平成28)年度基本方針・施策・事業計画および収支予算を審議し、承認した。 16年度は、第4次産業革命への対応を拡大しながら、3S(国際標準化・規格化、安全、環境)を重点に取り組み、医療福祉、スマート農業へも活動を展開する。さらに、海外ユーザーに向けて英文サイトを新たに立ち上げるとともに、国内外からの制御機器検索サイト機能を有したホームページ構築を目指す。 また、新任役員の選任も行われ、副会…


一般社団法人日本電気制御機器工業会 『「第4次産業革命」に期待大』 曽禰寛純会長

2016年(平成28年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、全体ではやや停滞感が感じられるものの、各種指標では改善が見られた一年であったと思われます。政府の経済政策や円安・株高を強みに輸出関連の出荷高が好調との期待感があるものの、中国経済の減速や、中東情勢の影響によるヨーロッパ経済の不安定感などもあり、なかなか先の見通しが読みづらい状況となりました。このような中、15年(平成27年)度のNECA出荷額は上期実績で3268億円(前年同期比95.9%)、通期では6558億円の見込みとなりました。これはNECAとして過去最高の出荷額を記録した昨年度比9…


日本電気制御機器工業会 経営者向けに制御システムセキュリティ対策セミナー開催

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、「制御システムセキュリティ対策に向けての経営者向けセミナー」を東京のAP浜松町で8月21日開催し、約85人が参加した。このセミナーは、近年の制御システムを狙ったサイバー攻撃の増大に対応して、その脅威と対応策について会員会社に理解を深めてもらおうと、今年度から設置した「第4次産業革命検討WG」の第1弾の活動として企画した。 セミナーでは、政府のサイバーセキュリティ政策の取り組みについて、内閣官房情報通信技術総合戦略室参事官の上村昌博氏が「CPS時代に向けたサイバーセキュリティ経営」と題して講演した。上村氏は「サイバーセキュリティ対策は必要経営コ…


日本電気制御機器工業会 「NECAフォーラム」開催 71人参加

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、「NECAフォーラム2015」を東京・港区のコンベンションルームAP浜松町で12日開催、過去最高の71人が参加した=写真。 昨年から「NECAフォーラム」と改称した。NECA各業務系委員会の活動報告と情報共有、会員の懇親を目的とし、今回で16回目の開催となる。 冒頭、あいさつに立った業務委員会の佐藤正博委員長は「今回は過去最高の出席者となり、NECAの技術系委員会や日本電機工業会からも参加いただいた。新たに発表資料のCDも作成し、カラーグラフなどを見やすくしている」と述べた。 発表は、今回初参加の技術系委員会をはじめ、業務、スイッチ、センサ、…


日本電気制御機器工業会 関西大学と連携しものづくり企業向け「機械安全講座」を開講

日本電気制御機器工業会(NECA)は、関西大学社会安全学部と連携して、ものづくり企業向けの社会人講座「機械安全講座」を4~7月まで開講する。1講座5講義(1回の講義時間90分)で、同内容で3回実施する。講座では、機械安全に関する技術者倫理・関係法令をはじめ、機械安全概要、リスクアセスメント保護方法、電気安全まで機械安全全体を通して学べる。 NECAは機械に関する安全知識を習得する「セーフティアセッサ資格」制度を創設し、「セーフティアベーシックアセッサ資格講習プログラム」を運用しているが、厚生労働省は昨年4月15日付で、この講座が有用であることを通達している。 今回の講座は、これに基づき、ものづ…


日本電気制御機器工業会 「医療福祉とスマート農業に力」 長崎会長

新春賀詞交歓会を東京・浜松町で16日開催した。 あいさつに立った長崎春樹会長は「当工業会の上期出荷額は前年同期比107・3%の3407億円、通期で同106・9%の685億円と過去最高になる見込み。昨年設立50周年を迎えたが、100周年を見据えて、3Sの発展と、次世代事業やインダストリー4・0で取り組みを強める。次世代事業では、医療福祉とスマート農業の2分野を重点に、スマート工場関連事業の拡大も進める。今年12月にはSCFを開催し、次世代のものづくりを提案していきたい」と述べた。


一般社団法人日本電気制御機器工業会 「次世代事業の推進力に注力」 長崎春樹会長

2015年(平成27年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、最近の経済情勢を顧みますと、安倍政権発足以来の金融政策と財政政策により為替や株価に効果があらわれてきた他、第3の矢である日本再興戦略の目玉である産業競争力強化法が12月に成立するなど、経済政策が順調に拡大するなか日本が元気になってきたことを実感できる一年でした。 国内では、緊急経済対策等の効果が顕著であり、輸出も円安効果によって、日本の製造業復活が顕著となる状況が続きました。更に、民間設備投資の先行指標である内閣府発表の機械受注統計を見ましても、リーマン・ショック以降、08年7月を底に右肩上がりの高水準を維持してお…


日本電気制御機器工業会(NECA) 顧客満足度調査

国内制御機器の市場は、7割が商社経由と推測されるが、商社に対する満足度は年々向上している。日本電気制御機器工業会(NECA、長崎春樹会長)商社業務専門委員会(鈴木敏雄委員長)が昨年実施した顧客満足度調査によると、物流、省エネ・環境情報、営業対応力など高い水準にあり、商社への全体の満足度や期待度が前回調査を上回っている。 NECA商社業務専門委員会が毎年実施する国内製造業の商社に対する満足度を計る調査は、単なる商社だけでなく制御機器メーカーにも開発から営業体制まで非常に価値のある情報を提供するため、その内容が業界全体で重要視されている。 今回の調査は15回目で昨年7~9月に実施した。回答数は20…


日本電気制御機器工業会 「次世代事業の検討に着手」

新春賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で17日開催した。 あいさつに立った長崎春樹会長は「当工業会の2013年度通期の出荷額は6550億円と前年同期比110・9%を見込んでおり、3年ぶりの110%超えとなる。今年は工業会が50周年という節目の年を迎える。事業ドメインの拡大に向けて、対象品目、対象領域、対象地域の3つの切り口で取り組む。品目では今後の成長産業分野の分析ができるようにサポートし、領域では制御セキュリティ対策を通じ、より安心・安全に構築・運用する指針を策定して、製品の差別化により需要拡大を図る。地域では安全資格認証制度のタイでの定着を加速し、アジア地域との連携を強化していきたい。今年…