2022年– date –
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新製品/サービス
NTN、軽可搬重量ピッキングロボット用ロータリアクチュエータ式ハンド
NTNは、5kg以下の軽可搬重量のピッキングロボット向けに、小型・軽量で、0~100°の範囲内で任意の 2 点の角度に姿勢変更が可能な「ロータリアクチュエータ式ハンド」を開発した。アームの先端部に装着し、ランダムな姿勢のワークに対してさまざまな方向・角... -
新製品/サービス
バスラー、タイムオブフライトカメラの新商品発売
産業用カメラのバスラーは、高精度・高機能・省電力・低発熱などを特長とするTime-of-Flight(ToF)カメラ「blaze」の新商品を発売した。 物流やファクトリーオートメーションの屋内撮影向けにIP67に準拠した筐体と、近赤外波長の850nmを採用した新商品は... -
決算・業績
富士電機、2Q決算 増収増益 パワエレエネルギー、パワー半導体が好調
富士電機の2023年3月期第2四半期決算は、売上高は前年同期比12.4%増の4471億3800万円、営業利益は64%増の267億1900万円、純利益は44.9%増の202億5800万円の増収増益となった。部門別では、パワエレ エネルギーは売上高は1156億円(17%増)、営業利益は96... -
新製品/サービス
NEC通信システム、3Dセンサ活用の電線の設備点検ソフト「NEC3次元測量支援ソフトウェア」
NEC通信システムは、3Dセンサを活用して電線・電柱などの設備点検をサポートする「NEC3次元測量支援ソフトウェア」を発売した。同製品は、3Dセンサで取得した設備の3D深度(距離)情報を分析し、離れた場所から物体の長さや物体間の距離(離隔)を計測する... -
コラム・論説
【FA時評③】求められる高感度アンテナ
コロナ禍やロシア・ウクライナの戦争が継続する中で、FA関連企業の業績は好調を維持し、四半期ベースで過去最高を記録する企業が続出している。素材や部品の不足と価格高騰、為替変動、物流の混乱と費用上昇など、その陰にはそれぞれの企業が工夫と苦労... -
新製品/サービス
オムロン、MOSFETリレーDIP4ピン小型&高絶縁タイプ発売
オムロンは、MOSFETリレーのDIP4ピン小型&高絶縁タイプ「G3VM-□AY□ / □DY□」を発売した。小型DIP4ピンパッケージで入出力間耐電圧AC5000Vを実現。負荷電圧は、40V/60V/200V/350V/400V/600V。110℃まで対応可能な高温対応MOS-FETリレーもラインアップしてい... -
新製品/サービス
星和電機、シールドルーム用広帯域EMIフィルター発売
星和電機は、ノイズ対策製品「EMISTARシリーズ」の新ラインナップとして、シールドルーム用広帯域EMIフィルター「E21NFD」シリーズを発売した。同製品は、シールドルームをはじめ、電波暗室・病院関係の検査室(MRI 検査室、脳波検査室、筋電図検査室等)... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ、ECサイトリニューアル
ミスミは、同社のECサイトをリニューアルし、膨大な製品のなかからお目当ての商品を迅速に選定できるサイトに作り替えた。リニューアルでは、商品カテゴリの再分類と、型番検索と商品一覧に仕様詳細を追加、仕様選定では外形図を見ながら寸法を絞り込める... -
FA業界・企業トピックス
日東工業、三社電機製作所と資本業務提携 エネルギーマネジメント事業を強化
日東工業は、パワー半導体と産業用電源機器メーカーの三社電機製作所に出資し、エネルギーマネジメントの事業領域を強化に向けて業務提携を行う。業務提携の内容は、① エネルギーマネジメントシステムの事業化において、両社の持つ知見、情報、ノウハウを... -
新製品/サービス
三菱電機、サーボモータ用減速機「GRシリーズ」発売
三菱電機は、サーボモータ用減速機「GRシリーズ」を発売した。同製品は、はすば歯車と歯面の特殊表面処理を採用した遊星減速機構で、伝達トルクを大幅に向上。高性能グリースと全軸受にころがり軸受を採用し、減速機の回転速度範囲を拡大している。同社製... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機FAシステム事業のグローバルスローガン「Automating the World」策定 オートメーション技術で変革を支え、豊かな社会実現に貢献
三菱電機は、FAシステム事業のグローバルスローガンとして「Automating the World(オートメイティング ザ ワールド)」 を策定した。今回策定したスローガンは、FAシステム事業における世界中の顧客や三菱電機グループ従業員への調査・ヒアリングをもとに... -
新製品/サービス
パナソニックインダストリー、業界最小クラスの長距離レーザ測距センサ「HG-F1シリーズ」TOF方式で3m検出可能
パナソニック インダストリーは、TOF方式により3 mの長距離からの物体有無検出が可能な「長距離レーザ測距センサHG-F1シリーズ」を発売した。 同製品は、投受光部のカバーを独自の形状にし、距離表示が可能なデジタル表示付きTOF方式長距離レーザ測距セン... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(43)】産業用ロボットで成功している企業 ロボティーチ 非凡な顧客への対応力・応用力で、高いリピート率!
今回は、産業用ロボットで成功している企業であるロボティーチの鈴木社長にインタビューをした。 -ロボティーチはどのような会社ですか? 現在はロボットの「ティーチング(プログラミング)」と「SIer」、2つの活動をしている。 ティーチングに関しては、... -
決算・業績
アズビル、増収減益 通期予想は環境改善を背景に上方修正
アズビルの2023年3月期第2四半期決算は、売上高は前年同期比4.9%増の1210億600万円、営業利益は12.9%減の81億8100万円、純利益は12.5%減の60億5000万円の増収減益となった。BA事業は、受注残を背景に大型建物向けと季節建物向け分野の増加と海外事業の伸... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.308】22年度上期電気制御機器出荷額が過去最高/23年3月期2Q決算/各社新製品など(2022年11月16日)
【主な掲載記事】 ・NECA「2022年度上期電気制御機器出荷額」過去最高3885億円。増産と円安が後押し・2023年3月期第2四半期決算 アズビル、増収減益。通期予想は上方修正 日東工業、原材料高騰響く。配電盤は好調で増収 IDEC、大きく増収増益。スイッチ... -
FA業界・企業トピックス
因幡電機産業 米国に現法設立し23年1月営業開始 空調部材などを拡販
因幡電機産業は、米国・カリフォルニア州に現地法人「イナバ デンコウ アメリカ」を2022年3月18日に設立し、23年1月3日から営業を開始する。 同社の自社製品ブランド「因幡電工(INABA DENKO)」の空調関連部材や防火部材、給排水部材な... -
決算・業績
NECA、2022年度上期電気制御機器出荷額 過去最高額の3885億円 納期解消のための増産と円安による輸出額増が後押し
日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた電気制御機器の出荷統計によると、2022年度上期の出荷総額は前年同期比9.9%増の3885億円となり、過去最高額を記録した。納期問題解消のための増産と円安が進んだことによる輸出出荷額の増加が貢献した。 大品目別... -
コラム・論説
【制御盤製造のDXの壁とその解決策10】設計と製造との連携不足、部品表の妥当性、完成図書の信頼性の壁
設計図面データを土台に、製造工程や部品表作成、完成図書を作成する 制御盤の設計・製造工程をデジタル技術を使って効率化し、制御盤関連各社の体質強化を実現する「制御盤DX」。しかしそこに至るまではいくつもの壁・ハードルが存在する。日本電機工業会... -
お知らせ
【オートメーション新聞11月16日号】22年度上期電気制御機器出荷額が過去最高/23年3月期2Q決算/各社新製品など
オートメーション新聞は、2022年11月16日号を発行しました。今週号では、電気制御機器の2022年度上半期統計(NECA)で過去最高の3885億円を記録したほか、富士電機、IDECなど好業績が続く配電制御機器メーカーとFA商社の2Q決算、新製品としてパナソニック... -
FA業界・企業トピックス
善光寺の分電盤に日東工業の放電検出ユニット、感震ブレーカーが採用 電気火災を未然防止
日東工業の「スパーテクト(放電検出ユニット)」と「感震ブレーカー」が長野県の善光寺に採用された。本堂(国宝)と山門(重要文化財)、経蔵(重要文化財)に電気を供給する分電盤 3 箇所に設置され、電気火災の未然防止により歴史的建造物の保護に貢献...
