2022年8月– date –
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新製品/サービス
安川電機 リモートI/O約90種販売開始、各種通信ネットワークに対応
安川電機は、工場などでのデジタル データの取得に必要となる各種通信ネットワークに対応し、上位コントローラから独立したコンパクトなリモートI/O「SLIO I/Oシリーズ」 約90種類を7月 25 日から販売開始した。 「SLIO I/Oシリーズ」は... -
工場・設備投資
三洋化成工業、名古屋工場でアルミ電解コンデンサ用電解液の生産能力を増強
三洋化成工業は、自動車の電装化、環境対応車の拡大等によるコンデンサ需要の急激な増加に対応するため、アルミ電解コンデンサ用電解液「サンエレック』の生産能力を増強する。名古屋工場における設備改造、工程改善等を含め、3割程度の能力増強を行う。投... -
新製品/サービス
THK、ロボットの関節機構に適した回転モジュール発売 ロボット内製化、独自設計を簡単・効率化
THKは、ロボットの関節機構に適したモジュール型のアクチュエータとなる回転モジュール「RMR」を受注開始した。 同製品は、剛性に優れたTHK製のクロスローラーリングを回転機構の主軸受とし、ロボットの関節部には欠かせない減速機、モータ、エンコーダ、... -
工場・設備投資
SCREEN、滋賀県彦根事業所の新工場など総額160億円の大型設備投資
SCREENホールディングスは、長期的な成長が続く半導体製造装置市場の需要拡大を背景に、滋賀県彦根事業所に半導体製造装置事業(SPE事業)の新工場となる「S3-5(エス・キューブ ファイブ)」の建設と、国内グループ会社3社での生産能力増強のための設備投資を... -
決算・業績
本多通信工業、2023年3月期第1四半期決算 コネクタ事業が伸長し大幅な増収増益
本多通信工業の2023年3月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比29%減の54億1900万円、営業利益は299%増の3億4900万円、純利益は230%増の3億3000万円の大幅な増収増益となった。 コネクタ事業(通信・FA・民生・車載分野)は需要好調と円安により伸長。通信分野... -
FA業界・企業トピックス
インフィニオン テクノロジーズ ジャパン、8月1日から移転
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、本社を含む東京・神奈川の計5拠点を統合し、東京都渋谷区の新拠点に8月1日から順次移転する。 移転・統合するする拠点は、東京・品川のインフィニオン テクノロジーズ ジャパン(東京本社、東京テクノロジー... -
工場・設備投資
クボタ、大阪府枚方市の枚方製造所のミニショベル生産能力を増強 投資額170億円
クボタは、ミニバックホー(ミニショベル)の主力工場である枚方製造所(大阪府枚方市中宮大池1―1―1)の生産能力を増強する ミニバックホーは市街地の工事現場等で掘削等に使用される小型建設機械で、同社が国内・世界ともトップシェアにあり、枚方製造所... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.298】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新市況(2022年8月3日)
【主な掲載記事】・産業用ロボット2022年4-6月生産額2217億円、四半期過去最高を更新。・三菱電機、オムロン、サンワテクノスなど、各社2023年3月期第1四半期決算・ミネベアミツミ、本多通信工業と住鉱テックをM&A。コネクタ事業強化へ・SCREENホール... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所69】段取り替えの改善ポイント 段取り替えにボルトを見たら、改善できる!!と思え。
一度締めたら緩まないのがボルトの利点です。モノを固定するときや製品の組み上げには欠かせないモノですね。しかし頻繁に取り付け取り外しをする用途には、ボルトは必ずしも最適とはいえません。スパナなどを使って何度も回転させなければならないし、工... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (73)顧客に接して製造現場を知る「三知運動」で営業活動活性化
若い販売員に「どんな営業をしたいか」と聞く。比較的に多いのは案件がもらえる営業をしたいという回答である。案件が発生すると販売員に声がかかって打合せに入る。こうした打合せの件数は昭和の頃と比べるとかなり小さくなっている。昭和の製造現場では... -
市場・データ
2022年5月工作機械輸入実績、半導体製造装置を中心に、旋盤、研削盤、放電加工機等も好調
日本工作機械輸入協会によると、2022年5月の工作機械の輸入金額は、8311台の輸入台数に対し金額は478億5188万円で、前年同月比69.3%増と好調を維持している。半導体業界の設備投資の勢いは依然として強く、半導体製造装置は1463台が輸入され、74.8%増の4... -
市場・データ
2022年5月産業機械受注額4289億円 内外需ともに好調で前年比52%増
日本産業機械工業会によると、2022年5月の産業機械の受注額は4289億5500万円で、前年同月比52.0%増となった。内需は製造業向けが前年同月から2倍になり、外需も51%増と大幅に伸びた。 22年5月の内需は2793億8700万円(107.2%増)で、外需は1392億3700万円... -
工場・設備投資
シンフォニアテクノロジー、豊橋製作所のクリーン搬送機器工場を増設
シンフォニアテクノロジーは、爆発的な半導体需要の増加に伴い、豊橋製作所(愛知県豊橋市)のクリーン搬送機器工場を再増築するほか、シンフォニアテクノロジー(タイ)に新工場を建設、伊勢製作所(三重県伊勢市)ではクリーンルームを増設するなど、3... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ、アルミフレーム筐体設計ソフト利用者5万人突破
ミスミのアルミフレーム筐体設計ソフト「MISUMI FRAMES」のユーザー数が5万人を突破した。サービス開始から約2年半、UIデザインのリニューアルや組立見積機能の追加など、利用者から寄せられた意見をもとにサービスのアップデートを継続してきた。 今後も... -
FA業界・企業トピックス
日立産機システム 米・レーザーマーカメーカーを買収 自動車、航空、重工業分野へ拡大
日立産機システムは、レーザー技術を用いたマーキングシステムメーカーの米・テレシステクノロジーズ社を買収した。 テレシスは、1971年創業で、様々なレーザー技術のレーザーマーカーを提供している。とくに針状の金属を鉄製品などに打ち付け刻印する... -
お知らせ
【オートメーション新聞8月3日号】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新FA市況
オートメーション新聞2022年8月3日号(ものづくり.jp株式会社)では、産業用ロボットをはじめ、工作機械や食品機械、産業機械等の最新FA機器・自動機の市況を取り上げています。産業用ロボットの2022年4-6月の市況は、生産額が四半期で過去最高額を記録し... -
工場・設備投資
キッツマイクロフィルター、長野県茅野市に半導体製造用フィルター新工場
キッツの子会社でフィルター製品の製造・販売を行うキッツマイクロフィルターは、半導体市場向けフィルターの増産を目的に、長野県茅野市のキッツちのテクノパークに新工場(長野県茅野市金沢5125)を建設する。同社は、半導体をはじめとする幅広い産... -
市場・データ
日本食品機械工業会、食品機械調査統計 2021年の食品機械販売額5731億2600万円
内食化、健康志向商品向け設備投資は旺盛も、コロナ禍で外食向け、業務用が苦戦 日本食品機械工業会は、2021年の食品機械の販売実績等の市況をまとめた「2021年食品機械調査統計」を公表した。2021年の食品機械の販売額は、前年比2.2%減の5731億2600万円... -
市場・データ
【市場動向】IDC、国内産業用ネットワーク機器市場予測 2026年まで5.9%で成長継続 200億円市場へ
産業用イーサネットスイッチ、産業用無線機器、産業用ルーターなど2021年の国内産業用ネットワーク機器市場について、IT調査会社のIDC Japanによると、コロナ禍前の2019年を上回る24.5%の成長を果たし、市場規模も約150億円に達した。今後も右肩上がりを続... -
FA業界・企業トピックス
ミスミとコアコンセプト・テクノロジー、合弁会社設立 meviyの開発を加速
ミスミとコアコンセプト・テクノロジー(CCT)は合弁会社「DTダイナミクス」を9月に設立し、ミスミが提供するオンライン機械部品調達サービス「meviy(メビー)」のシステム開発を加速させることを主な事業とする。 3,000万点を超える機械部品の開発・製造...
