2022年8月– date –
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コラム・論説
激しい生存競争のなか「変わらない・挑戦しない」でどう生き残るの?
偉人たちの名言とされるものは、いま風に言えば発言の一部の切り抜きだ。しかし、そんなことは関係なく、物事の本質を捉え、シンプルに言い当てているから、人の心に突き刺さり、時代を超えて残っていくのだろう。何か悩んだり、行き詰まった時には、偉人... -
新製品/サービス
横河電機 プローブ形レーザガス分析計発売 酸素、一酸化炭素などの濃度を1台で測定
横河電機は、プローブ形レーザガス分析計「TDLS8200」の防爆仕様品を7月25日から発売した。価格は770万円から。2023年度180台の販売を計画(非防爆仕様品も含む)。 TDLS8200は、設置コストの低さ、 測定精度の安定性と高信頼... -
FA業界・企業トピックス
NECA、制御機器の基礎知識シリーズ「プログラマブル表示器(PD)編」を発行 誰でも無料でダウンロード可能
日本電気制御機器工業会(NECA)は、制御機器の原理や構造、正しい選び方や上手な使い方を掲載している「制御機器の基礎知識」シリーズの第5弾として、「制御機器の基礎知識 【プログラマブル表示器(PD)編】」を発行した。 プログラマブル表示器は、198... -
市場・データ
2022年4-6月産業用ロボット統計 生産額2217億円で四半期の過去最高を更新 国内自動車産業、中国市場伸び悩みなど懸念点も 【FA・自動化市況】
日本ロボット工業会によると、2022年4−6月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比3.3%減、生産額が5.7%増となった。生産額は四半期の数値としては過去最高を更新した。順調に成長を続けている一方で、国内自動車... -
FA業界・企業トピックス
NTT、IOWN APNの実現に向けた大容量光トランスポートネットワークの故障予兆部位推定技術を実証
NTTは、フィールド環境において敷設済の光ファイバケーブルと光伝送装置を用い、多種の故障の予兆を検知し予兆パッケージ部位を推定する技術を世界で初めて実証した。 従来、保守運用には活用されていなかった光信号特性情報をきめ細かく収集、解析するこ... -
FA業界・企業トピックス
ミネベアミツミ、M&Aでコネクタ事業強化へ 住鉱テックを子会社化、本多通信工業の株式公開買い付け
ミネベアミツミは、コネクタ・スイッチ事業の強化に向けてM&Aを進め、2022年7月29日付でコネクタメーカーの住鉱テックをミツミ電機の子会社化とし、合わせてコネクタメーカーの本多通信工業の普通株式の公開買い付けを開始した。 同社は、さまざまな機... -
新製品/サービス
NTN、手首関節モジュールの新グレード開発 可搬性能3kgに
NTNは、手首関節モジュール「i-WRIST」の「IWSシリーズ」の可搬性能を向上させた新グレード「IWS-C01」を開発した。 同製品は、独自のリンク機構で手首のようななめらかな動きを実現するロボティクス・モジュール商品。半球状の全方向に対して高速かつ高精... -
工場・設備投資
ニッケ、岐阜県各務原市の岐阜工場で革新紡績糸の増産に向け3億円の設備投資
毛織物など繊維メーカーのニッケ (日本毛織)は、岐阜県各務原市の岐阜工場で、環境に配慮した革新紡績機の増設に約3億円の設備投資を決定した。本格稼働は2023年11月末を予定している。環境配慮型の革新紡績糸「Breeza(ブリーザ)」は、2018年に試験機を... -
市場・データ
矢野経済研究所、2022年機械系CAE国内市場891億8500万円 円安で輸出型製造業の好況を受け
矢野経済研究所は機械系CAE市場を調査し、2022年の機械系国内CAE市場は前年比5.4%増の891億8,500万円と予測している。 2020年から2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動制限で経済活動は大きく落ち込んだが、日本の製造業各社は在宅勤務に... -
新製品/サービス
エア・ウォーターグループの大山春雪さぶーる、鳥取県伯耆町に大山ハム新工場
エア・ウォーターグループでハム・デリカ商品、総菜等を製造する大山春雪さぶーるは、鳥取県西伯郡伯耆町に大山工場(鳥取県西伯郡伯耆町須村1194)を竣工した。 新工場は、伝統的な製造技術と最新設備を融合、熟成ハムや熟成ベーコン等の付加価値の高い製... -
新製品/サービス
内外電機、小型ラックと壁掛HUBボックス発売
内外電機は小型ラック「SKRシリーズSETTSU」と壁掛HUBボックス「NHWEシリーズSETTSU」を発売した。 SKRシリーズSETTSUは、熱対策、施工性を考慮した通信機器収納用の小型19インチラック。ネットワーク用通信機器、ハブ、HDD等からサーバーまで幅広い収納に... -
新製品/サービス
ABB、軽量製品に特化した高速パラレルリンクロボット発売 EC需要に合わせた新製品
ABBは、パラレルリンクロボット「FlexPicker」の新製品として、1.5kgまでの軽量製品のピッキングや梱包アプリケーションに対応し、クラス最速となる「IRB 365」を発売した。 同製品は、EC・ネット通販の隆盛によるパッケージングされた商品需要の高まりに... -
決算・業績
三菱電機、2023年3月期第1四半期決算 上海ロックダウンと部材調達難が響き増収減益
三菱電機の2023年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比0.1%増の1兆677億円、営業利益は59.0%減の339億6500万円、純利益が45.8%減の334億9200万円の増収減益となった。売上高は中国・上海ロックダウンがあったが、円安の影響と価格改定が功を奏し... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 自動車機器販社2社を統合
三菱電機は2022年10 月1日から、自動車機器事業の販売子会社、メルコオートモーティブソリューション(東京都港区)と菱和(大阪市福島区)を、新会社「メルコモビリティーソリューションズ」(大阪市福島区、資本金5億円、従業員約360人)に経営... -
工場・設備投資
三洋化成工業、タイのプラスチック用帯電防止剤の生産設備が稼働開始
界面活性剤や殺菌・抗菌剤など化学品メーカーの三洋化成工業は、タイの関係会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドのラヨーン工場(タイ・ラヨーン県) で建設中だったプラスチック用帯電防止剤「ペレスタット』「ペレクトロン』シリーズの生産設備を... -
市場・データ
工作機械受注2022年6月度、1547億1100万円 内外需共に好調の前年同月比17.1%増
日本工作機械工業会は、2022年6月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1547億1100万円(前年同月比17.1%増)となった。4カ月連続で1500億円を超えた。内需は586億5200万円(31.3%増)。一般機械、自動車、電機・精密機械、航空機・造船いず... -
工場・設備投資
NOK、ベトナム・ホーチミン市郊外の工場内にオイルシール製造の新棟
NOKは、自動車生産に欠かせない機能部品「O リング」の需要拡大にともない、ベトナム・ホーチミン市近郊にあるベトナムNOK工場(ドンナイ省ビエンホア市アマタ工業団地内)を1.4倍に拡張し、生産能力を増強した。 同工場は、敷地面積9万5000平方メートル、建... -
新製品/サービス
シーシーエス、UVランプ搭載コンベア装置発売
シーシーエスは、UVランプ搭載コンベア装置「LC-HS15-120730/LC-MS15-120730(1.0kW/1.5kWタイプ)」を発売した。 同製品は、UVコーティングやUVインキの硬化、乾燥、接着剤の硬化等に使える紫外線硬化用の卓上タイプのコンベア装置。コールドミラーとIRカ... -
市場・データ
SEAJ、2022年6月度の半導体・FPD製造装置販売高 半導体製造装置は14.1%増の2845億円
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2022年6月度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置の販売高を公表した。 日本製半導体製造装置の販売額(3カ月平均)は前年比14.1%増の2845億8400万円。日本製FPD製造装置の販売高(3カ月平均)は、46.7%減の246億6200万... -
工場・設備投資
木村工機、大阪府八尾市の八尾製作所の主工場棟と管理棟の建て替えに着手
業務用空調システムの木村工機は、建て替えを進めている大阪府八尾市の八尾製作所(大阪府八尾市北久宝寺)について、工場棟の工事が順調に進み、7月に竣工予定となったことから、続いて主工場と管理棟の建設に着手する。主工場は1階建で延床面積2947平方...
