2018年11月– date –
-
新製品/サービス東朋テクノロジー 故障予兆診断ソフト12月発売、米企業とライセンス契約
東朋テクノロジー(名古屋市中区)は、米国GPMSと故障予兆診断ソフトのライセンス契約を締結した。東朋テクノロジーで製造する振動センサーや通信ユニットと組み合わせて、産業用設備向けの故障予兆診断システムとして今年12月に販売を開始する予定。 GPMS... -
コラム・論説基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (10)
赴任者のための現地(中国人)社員のマネジメント(その2) -労務管理・リスクマネジメント-③ 評価理由をしっかり説明 今回は人事制度と評価、リスク管理(ストライキ)に関して考えてみます。人事制度と従業員に対する評価も赴任者にとって難しいものです... -
新製品/サービス三菱電機 CNCにも適用 リモート保守新サービス、19年1月からスタート
三菱電機は、工作機械の遠隔保守を支援するリモートサービス「iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー)」を、同社の放電・レーザー加工機に加え、数値制御装置(CNC)にも適用するサービスを2019年1月7日に開始する。 新サービスは、CNCユー... -
新製品/サービスLittelfuse ジャパン、業界最小サイズの防爆ヒューズ発売
Littelfuse(リテルヒューズ)ジャパン(東京都港区)は、爆発の危険性がある場所での発火や爆発を防ぐ防爆ヒューズ「PICO242シリーズ」を、10月から発売開始した。 新製品は、過電流や短絡事故のリスクを最小限にすることにより、火災や爆発の可能性があ... -
FA業界・企業トピックスアマダホールディングス ドバイに現地法人、直売・直サービス強化
アマダホールディングスは、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイに販売・サービス会社のアマダ・ミドル・イースト(仮)を設立する。資本金は500万AED(ディルハム、約1億5000万円)、社員数12名。 UAEは現在、都市インフラの整備が加速しており、これに伴い地... -
FA業界・企業トピックスサウスコ UL認証を取得、金物部品メーカーとして世界初
サウスコは、金物部品メーカーとして世界初となる、UL FTTA2/FTTA8認証を取得した。 UL FTTA2/FTTA8は、米国とカナダを対象に新設されたエンクロージャ用アクセサリ部品向けの規格で、エンクロージャ最終製品へのヒンジおよびラッチ部品の適合認証を簡素... -
新製品/サービス日本航空電子工業 「DX07シリーズ」2種 「VirtualLink」対応
日本航空電子工業は、VR市場向け次世代規格「VirtualLink」対応のセンターハイト3.4ミリメートルハイブリッドタイプと、USB Type-Cの標準的な仕様の2列SMTオンボードタイプを改良したレセプタクルの2種類を販売開始した。「DX07シリーズ」として提供する。... -
FA業界・企業トピックス星和電機 タイ・バンコクに駐在員事務所
星和電機(京都府城陽市)は、タイ バンコク駐在員事務所を11月1日に開設した。 同社は海外事業として、タイの工業規格であるTIS認証や、中国、台湾、ベトナムなど東南アジア向けを対象として認証取得している防爆形LED灯器具を開発・販売している。 今回... -
FA業界・企業トピックス「2018 Leading Women Award」横河電機経営管理本部サステナビリティ推進室長の古川氏が受賞
WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が主催する「2018年Leading Women Award」の10人に、横河電機の経営管理本部サステナビリティ推進室長の古川千佳氏が受賞した。 2017年に創設された同アワードは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に向けて... -
コラム・論説ディーラーヘルプを考える 黒川想介 (48)
販売店は役割見直しを 顧客実体情報をメーカーに発信 電気部品や制御機器を扱う営業では、「源流企業」という言葉をかつてよく使ったことがあった。源流企業とは業界のトップクラスの企業のことを言った。 電気部品や制御機器の草創期から成長期にかけて、... -
コラム・論説IoT、AI、ロボットはいくら?
IoTやロボット、AIなどの新しい技術について、多くの企業が必要性を感じているにも関わらず、導入に踏み切らない。そこにジレンマを感じているサービス提供者は多い。 その要因はさまざまあると思うが、結局のところ「価格に対する不安」を払拭できていな... -
FA業界・企業トピックス大和無線電機 新社長に堀内氏就任、創立70年 経営の若返り
大和無線電機(東京都文京区)は10月29日付で、堀内覚社長が代表取締役会長に就任し、後任に長男の堀内優取締役副社長が昇格した。 同社は1948年の設立から今年で創立70周年を迎えたこともあり、経営の若返りを図った。 堀内覚氏は、87年に社長に就任以来... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (23)
打ち合わせ前の準備が肝要 技術者の中には、「とりあえず話をしよう」という発言をする中堅以上の方が意外にも多いことに驚きます。この手の発言が多いことはすべてとは言いませんが、長い目で見るとあまり好ましいことではありません。今日のコラムでは「... -
新製品/サービス
「第13次労働災害防止計画」死傷災害5%削減を 自動制御装置の活用促進へ
労働災害は工場運営の基本であり、絶対に避けなければいけないリスクだが、発生件数はずっと横ばいが続く。生産設備の経年劣化と技術者の高年齢化が進み、事故リスクは高まっている。 最近はIoTやロボット活用による生産性向上に関心が向いているが、あら... -
FA業界・企業トピックス
東芝デジタルソリューションズとキヤノン、スマートファクトリー分野で協業を開始
IoTとイメージング技術を融合し生産性向上を支援 東芝デジタルソリューションズとキヤノンは、両社のIoTとイメージング技術を活用し、スマートファクトリー の分野で協業を本日から開始します。 多くの産業分野でデジタル化が加速していく中、製造業におい... -
新製品/サービス
ヤマザキマザック、IoTを活用した総合サービス 19年4月から提供開始
~コネクティッド・サービスを進化~ ヤマザキマザック(愛知県大口町)は、IoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT(マザックアイコネクト)」の提供を2019年4月より開始します。 マザックは1998年に「オンライン・サービスサポートセンタ」を設立し... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所、工場での設備診断の自動化に向け、音で稼働状態を認識するAI技術を開発
音響認識の国際コンペティションにて認識精度で第1位のスコアを獲得 日立製作所は、周囲の雑音に影響されず音に基づいて高精度に状況を認識することができるAI技術を開発しました。 本技術では、周囲環境から発生するさまざまな音(以下、環境音)や周囲の... -
特集速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く
2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作...
