コラム・論説– category –
各業界の最前線の識者によるFA・製造業を元気に盛り上げるための提言やコラムを紹介します。BtoBの営業・マーケティング手法、技術者育成、現場カイゼン、ロボット導入など、王道とトレンドを織り交ぜてお届けします。
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コラム・論説
【提言】2020年コロナ禍の総括と新たな試練【コロナ禍が教える日本ものづくり課題】(その7)〜日本の製造業再起動に向けて(70)
新型コロナウイルスに揺れ動いた2020年も幕を閉じようとしている。 本年を振り返ると、武漢発新型コロナの製造業への影響は、サプライチェーンの毀損(きそん)を顕在化させた。中国への過剰依存が浮き彫りになり、多くの経営者が『これはヤバい』と感じ、... -
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日本発 withコロナのニューノーマルを
コロナに振り回されて1年が終わる。後世の歴史の教科書に載るほどに大きな変化点となった年だったとテレビで言っていたが、本当にその通りだ。 ソーシャルディスタンスで密を避ける、マスク・手洗いが必須になって生活の形を大きく変え、人と物の移動が制... -
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製造業DXへの道 (1) COVID-19により顕在化した製造業の課題とDX推進の必要性
リスク可視化しサプライチェーン再構築 COVID-19の世界的感染拡大を契機に、日系企業においてもDX(デジタルトランスフォーメーション)を重視する機運が一段と高まっている。 その背景には、COVID-19感染対策への対応によって製造業の本質的な課題が顕在... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (14)
■急所14 キレイな職場とは ↓ 要るものしかない職場をキレイな職場という。 今、この文章をお読みくださっている皆さまが使っている机の引き出しの中に、全く同じ黒の新品のボールペンが3本入っていたとしてください。さて、ここで皆さまに質問です... -
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若者が活躍する業界に
先日「ロボットとデジタルといった先進技術をフル活用して遊ぼう」という、ちょっとしたお遊び企画に参加してきた。 主催はソニーインタラクティブエンターテインメント(SIE)とデンソー、チームクロスFA。企画は、デンソーの産業用ロボットをベースに、... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (13)
■急所13 絶対に行ってはいけない改善 ↓ 安全が損なわれることと、お客さまに不利益になる改善は、絶対に行ってはならない。 今回から二章に入ります。現場改善の基本の章です。どうぞよろしくお願いします。 改善(カイゼン)は『善く改める』と書... -
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アナログとデジタルの配合
ここ数年の製造業では「手作業やアナログ業務をやめてAIやロボットにまかせてデジタル化し、生産性を上げよう」といった論調が目立つ。私たちメディアもこうした表現で訴えてきたが、最近は少し違和感を抱いている。 デジタル技術をもっと使って生... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (36)市場開拓は非日常の営業活動 期間を限定し専念する作戦を
昔も今も大学入試は、受験戦争といわれるほど熾烈な猛勉強を強いられる。昔は、入学が難関な大学の卒業生は良い会社に就職できるし、出世は早いといわれていた。現在も世間一般ではそう思われているがそれほど甘い世界ではなくなった。 難関な大学を出たか... -
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製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (49)
コロナ禍で不安になっている学生向けの話について 変化に対応できる選択肢の準備を 先日、非常勤講師をつとめる福井大学の講義がありました。今日のコラムでは、講義での話の概要を述べてみたいと思います。 どのような話をしようか迷いましたが、... -
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【提言】コロナ報道に埋もれた2大事件の深層【コロナ禍が教える日本ものづくり課題】(その6)〜日本の製造業再起動に向けて(69)
新型コロナ第3波襲来が本格化している。テレビ各局はこの報道をトップニュースとして、感染者が増大している地方行政の首長や専門家を登場させ、深刻度と警戒の報道に躍起となっているが、連日の新型コロナ報道の裏側で、菅政権主導の2つの大事件が起きて... -
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インテグレート力が活きる時代
最近感じた目からウロコ。先日、アメリカのIT企業のBoomi社が日本のDXの現状について語った際、いま日本はグローバル化が進んでいて、自分たちのビジネスにとって追い風が吹いていると強調していた。いわく、日本のITシステムは古いシステム(レガシーシス... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (35)コミュニケーションを武器に 相互の感情で得る情報探索力
寡兵をもって大軍を破った例は数々ある。クラウゼヴィッツの『戦争論』では、敵より兵が少数である場合は「敵の重心を攻めよ」と言う。重心とは作戦本部のような所である。桶狭間の戦いのように、織田信長が今川義元の本陣を少数の兵力で攻めて勝利した例... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (12)
■急所12 最も注意すべきムダ ↓ 無駄には七種類あるが、最も注意すべきは作り過ぎるムダである。 カイゼンにはいくつかのアプローチがあります。その中のひとつがムダ取りです。 「ムダ」という言葉は日常的に使われている誰もが知っている言葉です... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (11)
■急所11 訓練の重要さ ↓ 習うより慣れろ。 皆さんのなかに最近、何かのことで上達するために練習するといったことをされた方はいらっしゃいますか? 私の同年代(アラセブ?)の友人の中にもゴルフのスコアを上げるために(70歳になって!)新しい... -
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真のDXとはデジタルとアナログのハイブリッド
電気・電子機器商社大手のサンワテクノスがいま進めている営業施策のひとつに「マイクロ営業所」がある。その名の通り、きわめて小規模の営業所を地方都市に作って既存顧客と地域の優良企業への営業・サポート活動を強化しようという狙いで、第一弾として... -
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製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (48)
技術者に自社製品やサービスを対外的に説明してもらう際の留意点 他と比較し強みを定量的に表現 今回のコラムでは技術者育成において、情報発信型マーケティングの要である「自社製品を対外的に説明してもらう」という業務を技術者が行う際の留意点... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (34)「百戦殆うからず」の営業術「彼を知る」ための意思疎通
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは、『孫子の兵法』に出てくるあまりにも有名なフレーズである。営業の世界にもまさにぴたりと当てはまる。孫子の兵法では有名な前述のフレーズに続けて「彼を知らずして己を知れば一勝一負す。彼を知らず己を知ら... -
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テレワークの経験を生かす
新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言を受けて日本中に広がったテレワーク。最近は出社制限も緩和し、テレワークから通常勤務に戻っているという話も聞く。 東京商工会議所が実施したテレワークの実施状況に関するアンケートによると、現在も実施し... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (10)
■急所10 繰り返しの作業の事前準備 ↓ 繰り返しの作業にこそ、チエのレベルが現れる 先回に引き続き「繰り返し」についてお話しします。 繰り返す、ということは、もし前回にすごく良いやり方ができたとしたら、今回もそのすごく良いやり方を再現す... -
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【提言】DXに遅れる日本製造業の大惨事 【コロナ禍が教える日本ものづくり課題】(その5)〜日本の製造業再起動に向けて(68)
中国経済が好調である。中国国家統計局の発表によると、2020年7〜9月の国内総生産(実質GDP)は前年同期比4.9%となり、中国経済の回復が鮮明となった。『中国の数字は当てにならない』との指摘もあるが、中国製造業ではコロナ影響も終息し、回復軌道は否...
