seaj の検索結果

SEAJ 18年の世界半導体製造装置販売額、2年連続史上最高値を更新

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年の世界半導体製造装置販売額は前年比14%増の645億ドルと発表、2年連続で史上最高値を更新した。 地域別では、韓国が177億1000万ドルで前年同様トップ。2位は前年3位だった中国で131億1000万ドル、3位は前年2位の台湾で101億7000万ドルとなった。 日本は94億7000万ドルで4位となり、過去最高だった2007年の93億1000万ドルを超え、11年ぶりに記録更新となった。 前年比成長率別では、販売額2位の中国が59%増、日本が46%増、その他の地域が26%増。販売額トップの韓国は前年比1%減、3位の台湾は12%減となった。


SEAJ発表 19年1月度製造装置販売高、FPD20%増 半導体も3%アップ

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は2月20日、2019年1月度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置の販売高(速報)を発表した。 日本製半導体製造装置の販売高は前年同月比3.3%増の1649億9300万円、FPD製造装置は20.5%増の455億9100万円だった。 半導体製造装置・FPD製造装置の市況については、18年度は大きく伸び、19年度に反動減少、20年度に成長軌道に回復すると見られている。半導体製造装置は20年度に2兆4407億円、FPD製造装置は4800億円となり、20年度は両装置合計で2兆9207億円の過去最高が期待されている。


SEAJ 2018~20年度半導体・FPD製造装置需要予測、20年度2.9兆円 過去最高へ

半導体 「ICAC5」市場が急拡大 FPD 中国の大型パネル投資好調 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年度から20年度までの3年間の日本製半導体製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置・FPD製造装置ともに18年度に大きく伸びるが、19年度に反動減少となり、20年度は成長軌道に回復する見込み。 結果、半導体製造装置は20年度に2兆4407億円、FPD製造装置は4800億円と予測。20年度は両装置合計で2兆9207億円となり、過去最高が期待される。   PC・スマホ依存から脱却が進む半導体産業 半導体はこれまでPCやスマートフォンが牽引するシングルドライバーだったが、…


【賀詞交歓会】SEAJ、マルチドライバー牽引

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は1月10日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長が登壇し「一昨年、昨年と半導体とFPD製造装置市場は歴代最高を更新してきた。しかし山は登れば下りもある。この先の状況を見極めて行かなければならない。半導体市場はこれまでパソコンやスマートフォンだけが引っ張るシングルドライバーだったが、IoTやAIなどが加わってマルチドライバーとなっている。私はそれらをICAC5(IoT、Cloud、AI、CAR、5G)というスローガンを作って業界で宣伝している。昨年は予測困難な時代に突入したが、不確実だということだけは確実。その道標を作ることが大事だ…


日本製半導体製造装置の6月度販売高、前年同月比16.9%増(SEAJ 速報値)

日本半導体製造装置協会(SEAJ)の速報値によると、2018年6月度の日本製半導体製造装置(輸出を含む)の販売高は1788億9800万円となり、前月比19.3%減(5月度の確定値は2217億9800万円)、前年同月比16.9%増(17年6月度は1530億5200万円)となった。 ※本データは速報値(3カ月移動平均)   FPD製造装置の6月度の販売高は455億3300万円で、前月比7.9%減(5月度は494億4400万円)、前年同月比31.3%増(17年6月度は346億8200万円)となった。 参考:日本半導体製造装置協会(SEAJ)


SEAJ 半導体・FPD製造装置需要予測 20年度3兆円超え 年6%の成長を見込む

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は7月5日、2018年度から20年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体とFPD製造装置を合わせた需要は特に半導体製造装置が牽引し、17年度の2兆5352億円(実績)から、18年度に2兆7943億円、19年度に2兆8699億円と拡大し、20年度には3兆179億円に達する見込み。年平均6.0%の右肩上がりで成長を続ける見通しを示した。   半導体製造装置国内市場 13年ぶりの1兆円超えも 18年以降の半導体市場は、PCやスマホ需要への依存から、動画配信の需要でデータセンター関連が急拡大。19年には5GやIoT、AI、自動運転の本格化…


SEAJ 2月度販売 半導体製造装置1700億円に

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年2月度の販売高速報値(3カ月平均)を発表した。日本製の半導体製造装置の販売高は、前月比6.7%増、前年同月比は24.3%増加で1705億円だった。1500億円代がここ5カ月続いていたが、17年5月以来の1700億円代となった。 日本製FPD製造装置(輸出を含む)の販売高は、前月比8.5%増、前年同月比4.8%増の410億円となった。17年8月以降、前年同月比は減少が続いていたが、7カ月ぶりにプラスへ転じた。


SEAJ 2017-19年度需要予測 17年度は10.6%増と堅調拡大 半導体・FPD製造装置 過去最高へ

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2017年度から19年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置は、17年度の1兆7363億円から18年度は1兆8231億円、19年度には1兆8778億円と堅調に拡大。FPD製造装置は、17年度5300億円、18年度5400億円と伸長するが、19年度は前年度まで続いた積極投資の反動で4500億円と減速する見込みを示した。 17-19年の半導体・FPD市場見通し IMFの調査によると、17年度から19年度までの3年間の世界経済成長率は、2年連続の減速から回復して17年は3.5%増となり、18年度、19年度も成長速度を増すとしている…


17年賀詞交歓会 SEAJ 市場拡大の気配

日本半導体製造装置協会(SEAJ)の賀詞交歓会が1月12日、東京千代田区の如水会館で行われた。 挨拶に立った牛田一雄会長は「昨年から続いている成長基調が今年もしばらく継続する。データサーバ用メモリに期待される3D NAND、OLEDをはじめFPD産業への投資が積極的に行われると思っている。国内では自動運転を視野に入れた投資が期待され、市場の拡大気配が感じられる。日本製の半導体FPD製造装置の成長率は、2015年度の前年比2.8%に対し、16年度は23.1%を見込み、17年度もそこからの成長を見込んでいる。しかし気がかりもある。世界で高まりつつある保護貿易主義、法人税も日本だけが高いまま取り残さ…


SEAJ 16~18年度需要予測 半導体製造装置 2兆円市場へ急拡大

スマートフォンやビッグデータ、IoTの隆盛を背景に、半導体製造装置市場が急拡大している。SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した2016年度から18年度の需要予測によると、16年度の半導体製造装置とFPD製造装置の合計は1兆9805億円に達し、17年度には1兆9902億円まで拡大するとしている。2兆円産業に間も無く手が届くところまで来ている。 同予測は、SEAJが毎年行っているもので、16年度から18年度の3年間における、半導体製造装置の日本製装置と日本市場販売高、FPD製造装置の販売高の見通しを調査・公開している。 ■1兆5000億円を超える半導体製造装置 半導体産業を取り巻く環境につい…