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SEAJ 2020~22年度 日本製半導体・FPD製造装置需要予測、22年度 初の3兆円超えへ

堅調な伸び 市場の成長続く 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2020年度から22年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 20年度は新型コロナウイルスの影響を受けつつも半導体とFPDともに堅調に推移し、21年度は半導体が堅調、FPDが谷間に入る。22年度にはいずれも好調となり、日本製半導体・FPD製造装置市場は、SEAJ統計を開始して初めて3兆円を超える見通しだ。   「新しい日常」で半導体需要拡大 20から22年度の半導体市場は、スマートフォンなどコンシューマ製品や車載、産業機器で大幅な減少が見込まれる一方、テレワークや巣ごもり需要の増大でデータトラフィック…


SEAJ「19年世界半導体製造装置販売額」前年比7.4%減、トップは3年ぶり台湾

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年の世界半導体製造装置の販売額が前年比7.4%減で、597億5000万ドルになったと発表した。 地域別では、1位が台湾で前年比68%増、171億2000万ドルとなり3年振りのトップとなった。2位は、前年と同じく2位を維持している中国で、3%増で134億5000万ドル、続いて17年から18年にかけてトップだった韓国が3位に後退し、44%減で99億7000万ドルに落ち込んだ。4位は40%増で81億5000万円の北米、日本は34%減で62億7000万円の5位となった。


SEAJ発表 19~21年度半導体・FPD製造装置需要予測、21年度3兆円超え

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年度から21年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 19年度は落ち込むが、20年度以降回復し、21年度には史上最高額となる3兆円市場を見込んでいる。   20年度以降回復へ 19年度の日本製半導体・FPD製造装置は、米中貿易摩擦の影響で全体的に厳しい景況感が続き、半導体はスマートフォン、PC、データセンター向けが低迷。FPD製造装置はOLED投資が需要面で谷間にあり、G10・5基板LCD投資で一部納期が延期。これにより販売高は前年比7.8%減の2兆5658億円の着地と予測している。 20年度以降は、20年度は半導体・FPD…


SEAJ発表 19年第2四半期半導体製造装置販売高、前年同期比20%減

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年第2四半期(4~6月)の世界半導体製造装置販売高を発表、133億米ドルで前期比8%減、前年同期比20%減となった。 地域別では、前期の3位から3四半期ぶりに1位に返り咲いた中国が、前期比43%増の33億6000万ドルとなった。2位は、前期1位だった台湾が16%減の32億1000万ドルとなり、3位は、前期2位から後退した韓国が、11%減の25億8000万ドルとなった。韓国が3位以下となるのは、16年第2四半期以来の12四半期ぶりとなる。 日本は、11%減の13億8000万ドルで、4位の北米に次いで5位。前年同期比は39%減となった。


SEAJ 2019-21年度の半導体・FPD製造装置の需要予測、減速も 20・21年度で回復

日本半導体製造装置協会(SEAJ、牛田一雄会長)は、2019年度から21年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 日本製半導体製造装置は、IoTやAI、ビッグデータ、自動運転等で半導体の需要増の大きな流れがあるなかで、19年度はメモリーメーカの投資抑制により装置需要も低迷し減速するが、20年度はメモリーメーカの投資回復を期待して10.4%増の2兆2079億円、21年度も引き続き装置需要の回復を見込んで7.4%増の2兆3712億円と予測した。 2019年度は、中国のG10・5基板LCD投資は予定通りだが、G6基板OLED投資のタイミングが需要面で谷間にあたるため、1.2%減の5…



SEAJ 18年の世界半導体製造装置販売額、2年連続史上最高値を更新

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年の世界半導体製造装置販売額は前年比14%増の645億ドルと発表、2年連続で史上最高値を更新した。 地域別では、韓国が177億1000万ドルで前年同様トップ。2位は前年3位だった中国で131億1000万ドル、3位は前年2位の台湾で101億7000万ドルとなった。 日本は94億7000万ドルで4位となり、過去最高だった2007年の93億1000万ドルを超え、11年ぶりに記録更新となった。 前年比成長率別では、販売額2位の中国が59%増、日本が46%増、その他の地域が26%増。販売額トップの韓国は前年比1%減、3位の台湾は12%減となった。


SEAJ発表 19年1月度製造装置販売高、FPD20%増 半導体も3%アップ

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は2月20日、2019年1月度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置の販売高(速報)を発表した。 日本製半導体製造装置の販売高は前年同月比3.3%増の1649億9300万円、FPD製造装置は20.5%増の455億9100万円だった。 半導体製造装置・FPD製造装置の市況については、18年度は大きく伸び、19年度に反動減少、20年度に成長軌道に回復すると見られている。半導体製造装置は20年度に2兆4407億円、FPD製造装置は4800億円となり、20年度は両装置合計で2兆9207億円の過去最高が期待されている。


SEAJ 2018~20年度半導体・FPD製造装置需要予測、20年度2.9兆円 過去最高へ

半導体 「ICAC5」市場が急拡大 FPD 中国の大型パネル投資好調 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年度から20年度までの3年間の日本製半導体製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置・FPD製造装置ともに18年度に大きく伸びるが、19年度に反動減少となり、20年度は成長軌道に回復する見込み。 結果、半導体製造装置は20年度に2兆4407億円、FPD製造装置は4800億円と予測。20年度は両装置合計で2兆9207億円となり、過去最高が期待される。   PC・スマホ依存から脱却が進む半導体産業 半導体はこれまでPCやスマートフォンが牽引するシングルドライバーだったが、…


【賀詞交歓会】SEAJ、マルチドライバー牽引

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は1月10日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長が登壇し「一昨年、昨年と半導体とFPD製造装置市場は歴代最高を更新してきた。しかし山は登れば下りもある。この先の状況を見極めて行かなければならない。半導体市場はこれまでパソコンやスマートフォンだけが引っ張るシングルドライバーだったが、IoTやAIなどが加わってマルチドライバーとなっている。私はそれらをICAC5(IoT、Cloud、AI、CAR、5G)というスローガンを作って業界で宣伝している。昨年は予測困難な時代に突入したが、不確実だということだけは確実。その道標を作ることが大事だ…