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ZMP、物流支援ロボットCarriRo、自動運転技術を応用した無人搬送機能搭載「自律移動モデル」を受注開始

ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の「自律移動モデル」を年内に販売開始します。 ▲物流支援ロボットCarriro 自律移動モデル(外観) ▲追従機能(イメージ) この度ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得し、人手を介在することなく安定したルート走行を行います。 また走行指示情報はタブレットを通じて変更することが可能で、あらかじめ走行ルートをパターンとして設定するだけで、随時走行ルートが変更できる…


RRI スマートものづくり応援ツール 中小企業向け発表

IoT化の第一歩を踏み出す 第4次産業革命の大きな課題の一つに中小企業のIoT化がある。いまだIT活用もままならない中小企業にとって悩ましいところだが、IoT化は避けて通れない道。そんななか日本のIoT化を推し進めるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業に適したIoTツール「スマートものづくり応援ツール」を発表した。 低コスト106製品を選出 今回発表されたツールは全部で106製品。いずれも低コストで、大規模なシステムや専門的な知識がいらず、手軽に導入できるツールばかり。中小製造業の経営者らが応募案件から内容を吟味して選出した。 ツールはアプリケーションごとに、A・電力等の省エ…


ロボットビジネス推進協議会 7月末に発展的解散 工業会とRRIが継承

ロボットビジネス推進協議会は9日開催した定時総会で、7月31日をもって同会を解散することを決定した。解散後の事業は、日本ロボット工業会とRRIが継承する。 2015年2月の「ロボット新戦略」をもとに、その実行組織として「ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)」が設立され、同協議会とRRIの活動内容、会員企業に重複する部分が多いことから、7月末をもって解散することを決定した。 3月18日の日本ロボット工業会理事会、5月25日の総会で正式決定し、その後記念シンポジウムを経て、7月31日に解散となる。 解散に伴い、同協議会の事業活動は、日本ロボット工業会とRRIに引き継がれる。同時に、日本ロボッ…


速報取材レポート「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」(関西ものづくりワールド2018内)。 西日本最大級の機械部品、加工技術を集めた専門展で、モータ、ベアリング、ねじ、ばね、加工技術、表面処理、計測機、バリ取り・洗浄技術などが出展されます。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)(関西ものづくりワールド2018内) 名称:第21回 関西 機…


速報取材レポート公開!「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」今年の見どころ徹底解説

2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」。 工場設備改善のための高効率化、生産性向上を可能にし、高機能化・高付加価値化がテーマの機械・素材・技術が集まる展示会です。国内外約250社が出展、32,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」 名称:エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~ 会期:2018年9月…


【特別寄稿】マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術、オプテックス・エフエー LED営業部

照明の明るさ自動管理と予知保全 マシンビジョンシステムとは、照明、レンズ、カメラ、画像処理装置が組み合わさったシステムであり、そもそも光源からの光なくして画像処理は始まらない。しかしただ照明で明るくすればうまくいくというものでもなく、照明の最適化がマシンビジョンシステムの成否を左右すると言っても過言ではない。本稿では、マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術による明るさの管理について紹介する。   マシンビジョンにおける照明の重要性 照明から対象である物体に照射された光は、物体によって反射、散乱、屈折、吸収など、なんらかの作用を受ける。その光の一部をレンズが捉え結像し、カメラの受光…


Edgecrossコンソーシアム FA-IT連携、実証へSWG立ち上げ

Edgecrossコンソーシアムは、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)と、「エッジコンピューティング技術を核としたFA-IT連携による工場スマート化システムの構築および効果の検証」を目的としたサブワーキング(SWG)を立ち上げた。 SWGでは、「Edgecross」を用いて、エッジコンピューティング技術を活用したスマート工場の実証を複数拠点において実機を使った模擬工場システムの構築などを計画し、「Edgecross」の有効性を検証していく。 実証期間は9月18日から2019年3月31日までで、実証実験の結果報告書を3月下旬にまとめる。 Edgecrossコンソーシアムは、17年11月に…


速報取材レポート公開「第20回自動認識総合展」RFIDや画像識別など今年の見どころ徹底解説

2018年9月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第20回自動認識総合展(AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2018)」。 製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなどあらゆる場面で活用が広がる「自動認識技術」に関するソリューションを網羅した展示会です。20回目を迎える今回は、国内外から100社近くが出展。19,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 製造業向けカタログポータル Aperza Catalog(アペルザ カタログ)では、展示会出展企業のカタログがダウ…


ZMP 物流支援ロボット導入、工場の運搬作業 効率・省人化

ZMP(東京都文京区)が販売する物流支援ロボット「CarriRo」が、工場の運搬作業の効率化と省人化を目指し、OSPアドバンスに導入された。 CarriRoは、ジョイスティックで操作ができるドライブモードと、ビーコンを自動追従するカルガモモードを備えた台車型物流支援ロボット。倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用が可能。 シール・ラベル製品の最終加工を行うOSPアドバンスは3つの事業所を展開しているが、どの事業所でも人員不足が課題となっていた。また、大型のAGVでは作業スペースを圧迫してしまうことや、作業ルートの変更に柔軟な対応が必要といった課題もあり、これら…


製造現場のIoT活用-実態は? 「カイゼン」で生産性向上狙う

中堅・中小 自動化に課題 「導入しない」という選択肢はないほどに不可欠なものと認識されるようになったIoT。すでに取り組んでいる、検討している企業が右肩上がりで増える一方、いまだ手を付けられていない企業が多いのも事実。彼らが躊躇(ちゅうちょ)する理由について、費用対効果はもちろんのこと、目的や課題が明確になっていないという背景も影響している。実際にIoTを展開している企業は、どの業務のどんな課題解決を期待して進めているのだろうか?   IoT活用の舞台はやはり現場 ITコーディネータ協会は、日本版インダストリー4.0であるコネクテッド・インダストリーズの推進団体であるロボット革命イニ…