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RRI 産学連携の協議会「チェルシー」設立、ロボ関連の人材育成

ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)は、産学連携のロボット関連の人財育成協議会「未来ロボティクスエンジニア育成協議会(CHERSI(チェルシー))」を設立した。 産業界からは、川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機、平田機工のロボットメーカー7社と、FA・ロボットシステムインテグレータ協会が参画。教育機関等からは国立高等専門学校機構、全国工業高等学校長協会に加えて、新たに高齢・障害・求職者雇用支援機構が参加する。 具体的な取り組みとして、2020年度上期に高専教員向け研修を実施し、下期には企業から高専に講師を派遣して授業を行う予定。教員と学生にロボットの…


RRI、名称を変更

ロボット革命イニシアティブ協議会は、活動がロボットに加え、産業IoTにも広がっていることから、6月24日付で協議会名称を「ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会」に変更した。通称は変わらず「RRI」のまま。


RRI「ドイツ標準化ロードマップ」第3版日本語訳版リリース

ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、ドイツ・インダストリー4.0の基本情報と最新の活動と議論をまとめた資料「ドイツ標準化ロードマップ」第3版の日本語訳版をリリースした。 インダストリー4.0の目指す姿と推進組織、標準化の技術動向などが詰まっている。 ロードマップは下記からダウンロードできる。 https://www.jmfrri.gr.jp/document/library/1351.html


RRI 第3回スマートものづくり応援ツール、新たに61件選定

安く簡単に 中小製造業のIoT化に適性 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業のIoT化・デジタル化に適した製品・サービスとなる「スマートものづくり応援ツール」について第3回の募集結果を発表した。 新たに61のツールが加わり、第1回・第2回のツールと合わせ、合計で273件が公開されている。 スマートものづくり応援ツールは、IT担当者が不在、高額な費用がかけられないという中小製造業向けに、より安く導入でき、簡単に使えるIoTやデジタルツールとレシピを全国から募集したもの。2016年に第1回、17年に第2回が行われ、このほど第3回の結果が公表され、61のツールが集まった。 &nbs…


RRI コネクテッドインダストリーズ推進を強化、第5回総会開く

ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は6月14日、第5回総会を開催。2018年度の事業報告と19年度の事業計画案と予算案、人事案を提出し、総会で承認された。 任期満了による新会長の選任が行われ、日本機械工業連合会の大宮英明会長が再任。会員代表者の変更にともなう副会長の選任も行われ、新副会長としてJEITAの遠藤信博会長、JEMAの長榮周作会長が就任した。 19年度の活動について、引き続きワーキンググループ(WG)として ①IoTによる製造ビジネス変革WG ②ロボット利活用推進WG ③ロボットイノベーションWGの3つを掲げた。 ①IoTによる製造ビジネス変革WGでは、国際標準化と産業セキュ…


ZMP、物流支援ロボットCarriRo、自動運転技術を応用した無人搬送機能搭載「自律移動モデル」を受注開始

ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の「自律移動モデル」を年内に販売開始します。 ▲物流支援ロボットCarriro 自律移動モデル(外観) ▲追従機能(イメージ) この度ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得し、人手を介在することなく安定したルート走行を行います。 また走行指示情報はタブレットを通じて変更することが可能で、あらかじめ走行ルートをパターンとして設定するだけで、随時走行ルートが変更できる…


RRI スマートものづくり応援ツール 中小企業向け発表

IoT化の第一歩を踏み出す 第4次産業革命の大きな課題の一つに中小企業のIoT化がある。いまだIT活用もままならない中小企業にとって悩ましいところだが、IoT化は避けて通れない道。そんななか日本のIoT化を推し進めるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業に適したIoTツール「スマートものづくり応援ツール」を発表した。 低コスト106製品を選出 今回発表されたツールは全部で106製品。いずれも低コストで、大規模なシステムや専門的な知識がいらず、手軽に導入できるツールばかり。中小製造業の経営者らが応募案件から内容を吟味して選出した。 ツールはアプリケーションごとに、A・電力等の省エ…


ロボットビジネス推進協議会 7月末に発展的解散 工業会とRRIが継承

ロボットビジネス推進協議会は9日開催した定時総会で、7月31日をもって同会を解散することを決定した。解散後の事業は、日本ロボット工業会とRRIが継承する。 2015年2月の「ロボット新戦略」をもとに、その実行組織として「ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)」が設立され、同協議会とRRIの活動内容、会員企業に重複する部分が多いことから、7月末をもって解散することを決定した。 3月18日の日本ロボット工業会理事会、5月25日の総会で正式決定し、その後記念シンポジウムを経て、7月31日に解散となる。 解散に伴い、同協議会の事業活動は、日本ロボット工業会とRRIに引き継がれる。同時に、日本ロボッ…


デジタル庁への期待

新たな内閣のもと、目玉政策になりそうなのが「デジタル庁」の開設だ。年内に基本方針をまとめ、来年の通常国会に提出し、2021年中には発足したい考えのようだ。 行政の縦割りを打破し、社会全体のデジタル化を推進することをミッションとし、具体的には国や自治体のITシステムの統一・標準化、マイナンバーカードの普及、行政手続きのオンライン化、医療や教育のデジタル化などに取り組むとのこと。 賛否両論さまざま噴出しているが、国がデジタル化に本気で取り組む意志を示したことは大きな前進だ。   デジタル庁の創設を受け、思い出すのが5年前の「ロボット新戦略」をめぐる動きだ。当時、ドイツが国策としてインダス…


ZMP 物流システム連携クラウド、省人効果さらに向上

ZMP(東京都文京区)は、物流無人化ソリューション「CarriRoシリーズ」の拡充に伴い、導入によるさらなる省人効果を実現する、物流システム連携クラウド「ROBO-HI(ロボハイ)ロジマネ」の提供を開始した。 ROBO-HIロジマネは、台車型搬送ロボットや無人フォークリフト、無人けん引車といったCarriRoシリーズをはじめ、エレベーターや自動ドアなどの外部設備機器との連携、倉庫管理システムやバース管理などの外部システムにはAPIを提供し、自動制御を行うクラウドサービス。 CarriRoシリーズとの連動によるパレット自動積み下ろしや、CarriRoシリーズがエレベーターやリフターなどと連動し、…