ntn の検索結果

NTN 複列磁気リングに小型サイズ追加、高度な角度検出可能

NTNは、薄型・軽量・高精度な角度検出センサシステムを構成する「複列磁気リング」に、小型サイズの「32/31極対シリーズ」を新たに追加した。 ラジアルタイプ・アキシアルタイプの複列磁気リング(64/63極対シリーズ)は、ロボット関節部やモータなど回転装置の角度検出などの用途で広く利用されているが、需要が拡大している産業ロボットや協働ロボットをはじめ、各種モータのさまざまな用途向けで小型化に対する要望が多くあることから、今回、32/31極対シリーズを新たに開発。 従来シリーズと比べて外径は約2分の1にサイズダウンし、質量も既存の市販品(32/31極品)と比較して約半分に軽量化。専用の磁気センサI…


NTN 小型の異常検知装置、高度な軸受診断可能

NTNは、手の平サイズで高度な軸受診断ができる、回転機械の定期チェックに有効な「NTNポータブル異常検知装置」を5月から販売開始した。   新製品は、解析プログラムの最適化により、従来品の測定・解析時間が約15秒のところ、約7秒に短縮を実現。測定する装置や環境に合わせ、マグネットによる簡単設置や、ねじ止めによる確実な取り付けなど、4つの設置方法から選択でき取り扱いも容易。1回の測定でOA(Over All)とFFT(高速フーリエ変換)の同時解析が可能。測定・分析は、iOS対応スマートデバイスと専用アプリで行える。   IP65対応で、昇降機やポンプ、搬送機械といった電動機械、製紙機械、プラント…


NTN センサ内蔵軸受ユニット開発、温度監視で焼付き防止

NTNは、軸受軌道面周辺のセンシングにより、工作機械主軸の高度な状態監視と、焼付きの未然防止を可能にする工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発した。 新開発の「センサ内蔵軸受ユニット」は、軸受に隣接する外輪間座に熱流センサを内蔵し、軸受軌道面の近くで軸受の温度、振動、熱流束を計測。主軸外径面での計測に比べ、軸受の状態を高感度に計測することができるほか、熱流束を計測することにより、温度や振動よりも軸受の状態変化を早く正確に読み取り、軸受が焼き付く前に異常を検知することが可能になる。 同社の評価試験では、焼付き発生までの熱流束の上昇率が主軸外径面の温度の上昇率に比べ、約40倍も高いことから…


NTN、工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発

業界初、高度な状態監視による焼付きの未然防止に貢献 NTNは、軸受軌道面周辺のセンシングにより、工作機械主軸の高度な状態監視と、焼付きの未然防止を可能にする工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発しました。 焼付きを未然に防止することで、これまで工作機械の主軸が焼き付いた際に発生していた部品調達や主軸交換の工数および費用、工作機械の再稼働までの時間を削減し、生産性の向上やコストの低減を実現します。また、定期的なメンテナンスをより的確に行うことができるため、信頼性の向上にも貢献します。 ▲工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」 近年、工作機械は、人手不足などを背景として、より高度な状態監…


NTN、手首関節モジュール「i-WRIST」の量産開始

外観検査の高速・高性能化と省スペース化を実現 NTN(大阪府大阪市)は、このたび手首関節モジュール「i-WRIST」を外観検査用途として自動車部品および産業機械部品メーカ数社向けに量産を開始いたします。 従来の「パラレルリンク型高速角度制御装置」の稼働範囲を広げ、半球面全方向に対して任意の位置に高速に位置決め可能な装置を開発し、名称も「i-WRIST」と変更しました。量産は2018年8月に開始します。 NTNが開発した「i-WRIST」は、独自のリンク機構の採用により、小型、省スペースで広い可動角度範囲を実現するとともに、垂直多関節ロボットやパン・チルト機構が苦手な細かな位置(角度)変更を、人…


オートメカニカ上海 16万人が来場、中国自動車市場に広がり

世界最大のアフターマーケット国際見本市のオートメカニカ上海(automechanika上海)が2019年12月3日から6日まで、中国・上海の国家会展中心で行われた。来場者数・出店者数ともに前回を上回り、来場者数は15万9728人(前回15万568人)、出展者数は6590社(6269社)を記録した。 今回のテーマだった「未来の自動車エコシステムはここから始まる」の通り、すでに街中を走っている自動車、これから販売される自動車のための製品・技術があふれた。さらに世界中から世界最大の自動車市場である中国を目指して企業が出展。中国国内からも多様なメーカーがブースを構え、中国の自動車ビジネスの巨大さを感じ…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


速報取材レポート「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」。産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術まで、ロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が出展される展示会で、今年は国内外約220社が出展、20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報レポートをお届けいたします! 速報取材レポート掲載内容 Vision Components GmbH 小型・軽量・低価格のエンベッデッドビジョンシステム。 ロボットビジョン向…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…


速報取材レポート「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2018年10月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開中の「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018」。防災・減災、セキュリティ、事業リスク対策、サイバー攻撃対策に特化した製品・技術・サービスが集まる展示会で、今年は国内外から約350社近くが出展、22,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分を含む)。 本ページでは展示会の概要と、注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けします。 開催概要:「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018」 名称:危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018 会期:201…