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アドバンテック、WISE-2410LoRaWANワイヤレス振動センサを発売

産業用コンピュータの分野において世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、 社長:マイク小池、 以下 アドバンテック)は、 モーターやファンなどの回転機械に置くだけで振動、 温度データをLoRa*無線で送信するWISE-2410 LoRaWANワイヤレス振動センサを2020年3月18日に販売を開始する。 WISE-2410は手軽に回転機械の振動監視を実現できるIoTセンサで、 保全作業と機械の健全性把握の効率性を飛躍的に向上することができる。 <WISE-2410発売の背景> – 従来、 回転機械の振…


西菱電機「IoT無料モニター」募集、プライベートLoRaWANの検証キットとサポートが無償

西菱電機(大阪府大阪市)は、法人企業を対象に「IoT無料モニター」の募集を1月23日から開始した。 低消費電力、長距離通信を特徴とした無線通信規格の一つ「LoRaWAN」は現在、屋外の広域通信サービスで多く利用されており、今後は屋内における新たな無線ネットワークとしての利用が期待されている。 「IoT無料モニター」では、モニターとなった企業にこのLoRaWANを使用する「プライベートLoRaWAN検証キット」を無償で提供し、さらに検証期間中の無償サポートを実施する。 モニター企業には、「検証に必要なIoT機器を無償で提供」「実証期間中、メールや電話により無償でサポ-ト」「IoT機器は検証後もそ…


マクニカ EnOceanとLoRaWANの変換ブリッジ提供開始、電池不要で長距離通信

マクニカネットワークス(横浜市港北区)は、ワッティー(東京都品川区)と協業し、ワッティーが開発したEnOceanとLoRaWANの変換ブリッジ「E2L bridge」ソリューションの提供を開始する。 EnOceanは、電池不要でセンサのデータを送信することができ、LoRaWANは免許不要なサブギガ帯を使用し、省電力で長距離通信が特徴の無線技術。 EnOceanの通信距離は約10メートル~200メートルだが、複数のEnOceanセンサの情報を集約し、E2L bridgeでLoRaWANに変換してクラウドなどのネットワークサーバへ送信。LoRaWANはEnOceanとの併用でセンサ端末の電池交換が…


横河電機・NTT西日本 LoRaWAN活用で実証実験

横河電機とNTT西日本グループは、横河電機の産業用小型無線センサ「Sushi Sensor(スシセンサ)」をプラント設備に設置し、低消費電力で広範囲をカバーできるLoRaWANネットワークに接続する実証試験を共同で行う。 実証試験では、国内のプラントにある、コンプレッサー、ポンプ、モータといった回転機などの設備に、横河電機がIIoT向けに開発した「Sushi Sensor」を設置し、設備の状態を把握するために有効な振動や温度のデータを収集。NTT西日本グループのLoRaWANネットワークに接続し、設備の状態を容易に監視する仕組みを構築する。 今回検証するのは、①プラント環境内での無線センサの設…


IIJ、HACCP温度管理 食品関連向けソリューション、冷凍冷蔵庫など自動監視

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、HACCPによる衛生管理の義務化にともなって食品関連事業者向けに、冷凍冷蔵庫や倉庫の温度を自動監視・管理するIoTソリューション「IIJ LoRaWANソリューション for HACCP温度管理」を7月15日より提供開始する。   同製品は、無線基地局となるLoRaWANゲートウェイ、データ保存と可視化するクラウドサービスとアプリケーション、通信用SIM、温度センサーをワンセットで提供する。センサーで計測、収集した温度データは遠隔からスマートフォンやパソコンで確認でき、設定したしきい値を超える異常を検知した場合はメールやアプリ経由で通知を受けることがで…


マクニカ LPWAネットで振動診断、回転機械を常時監視

マクニカネットワークス(横浜市港北区)は、工場などのモータやファン、ポンプなどの回転機械の振動監視を行う「LPWA振動診断パッケージ」を、6月2日から順次提供開始した。   工場やビルにおいて、回転機械の故障を未然に回避するシステム導入のニーズが高まっているが、有線センサを使用する専門システムの導入にはハードルがあり、また、ハンディー振動計を用いた定期巡回計測では常時監視ができないという課題がある。   新製品は、LPWA無線振動センサを用いて、長期間連続稼働するモータやファンなどの回転機械に簡単に設置できる配線不要のソリューション。IP66仕様の屋外設置もできる電池駆動のセンサで、マグネット…


アドバンテック 回転機械に置くだけ、電池駆動の新振動センサ

アドバンテックは、モーターやファンなどの回転機械に置くだけで、振動、温度データを送信する「WISE-2410 LoRaWANワイヤレス振動センサ」を3月18日に販売開始した。 新製品は、3軸加速度センサと温度センサを内蔵した、IP66で電池駆動のワイヤレス振動センサ。これまでの回転機械の振動を監視するシステムは専門的で高価、またセンサ設置に配線工事が伴うという手間があったが、新製品はねじ止め、またはマグネットベースを使って回転機械へ置くだけで取り付けられる。 取得したデータは、長距離エリアをカバーするLPWAのLoRa通信を使用して、任意の時間間隔でLoRaWANゲートウェイに送信。ゲートウェ…


速報取材レポート「電子機器トータルソリューション展」JPCA Show 2019(第49回国際電子回路産業展)見どころは

6月5日(水)〜7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「電子機器トータルソリューション展」。以下の7つの専門展で構成される、電子回路・実装技術に関する展示会です。 JPCA Show2019(第49回国際電子回路産業展) 2019 マイクロエレクトロニクスショー(第33回最先端実装技術・パッケージング展) JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展) 有機デバイス総合展 2019(IoT対応半導体・回路基板展) WIRE Japan Show 2019(電気・光伝送技術展) SmartSensing2019 JEP/TEP Show 本ページでは展示会の概要…


アールエスコンポーネンツ LoRa対応ラズパイ用拡張ボード、半径10km以上の通信が可能

アールエスコンポーネンツ(横浜市保土ヶ谷区)は、低消費電力で長距離通信が行えるLoRa無線方式に対応したラズベリーパイ用拡張ボード「LoRa/GPS HAT」を発売した。 新製品は、ラズベリーパイに搭載してLPWA通信を実現する拡張モジュールで、無線免許が不要なサブギガヘルツ帯を使用し、半径10キロメートル以上の通信が行える。GPSセンサーも搭載しており、山間部や農地などの設定場所のセンシングデータや位置情報を収集することができる。 また、IoT向けLoRaWANサービス「The Things Network」を活用すれば、通信費の負担がなく複数のノードをつないだLoRaWANネットワークを構…


速報取材レポート公開!2018 Japan IT Week 秋「第4回 IoT/M2M展【秋】」

2018年10月24日(水)~26日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「2018 Japan IT Week 秋」。 第8回 クラウド コンピューティングEXPO【秋】 第8回 情報セキュリティ EXPO【秋】 第8回 Web&デジタル マーケティング EXPO【秋】 第8回 モバイル活用展【秋】 第7回 データセンター展【秋】 第7回 ビッグデータ活用展【秋】 第6回 通販ソリューション展【秋】 第4回 IoT/M2M展【秋】 第2回 店舗ITソリューション展【秋】 第2回 AI・業務自動化展【秋】 これら10の専門展で構成され、最新のIT技術・ソリューションが一堂に会す展示会で…