ソラコム IoT通信プラットフォーム 通信回線を用途で選択

ソラコム(東京都世田谷区、玉川憲代表取締役社長)は、M2B通信企画(東京都八王子市、田代努代表取締役社長)に出資を行うことで資本業務提携し、IoT/M2Mに適した省電力・長距離の通信を実現する省電力広域(Low Power WIde Area=LPWA)の方式である「LoRaWAN」を利用した通信事業に参入すると発表した。

ソラコムが、出資し戦略的業務提携を行うM2Bは「LoRaWAN」を推進する業界団体「LoRa AllIance」における日本初のコントリビュータとして「LoRaWAN」での日本規格の策定にも関わっており、ソラコムは、M2Bとの資本業務提携を通じて、今後「LoRaWAN」を利用した実証実験を開始、商用利用に向けた取り組みを進める。今回の提携により、用途にあわせ、複数のネットワークからSORACOMプラットフォームを利用できるようになる。

ソラコムは、IoT通信プラットフォーム「SORACOM」において、3G/LTEを利用したモバイル通信ネットワークの接続サービス「SORACOM AIr」を提供。高度なセキュリティが求められる製造業向け用途では、SORACOMとユーザーのシステムを専用線で接続する「SORACOM DIrect」もサービス提供、製造現場のIoT化をローコストかつ簡単に始められるサービスとして注目を集めている。

同社は7月13日に「IoTの最先端を探しに」をテーマとしたカンファレンスを実施し同技術も紹介する。
https://discovery2016.soracom.jp/

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