マクニカ EnOceanとLoRaWANの変換ブリッジ提供開始、電池不要で長距離通信

2018年11月7日

マクニカネットワークス(横浜市港北区)は、ワッティー(東京都品川区)と協業し、ワッティーが開発したEnOceanとLoRaWANの変換ブリッジ「E2L bridge」ソリューションの提供を開始する。 EnOceanは、電池不要でセンサのデータを送信することができ、LoRaWANは免許不要なサブギガ帯を使用し、省電力で長距離通信が特徴の無線技術。 EnOceanの通信距離は約10メートル~200メートルだが、複数のEnOceanセンサの情報を集約し、E2L bridgeでLoRaWANに変換してクラウドなどのネットワークサーバへ送信。LoRaWANはEnOceanとの併用でセンサ端末の電池交換が…