iiot の検索結果

日立キャピタル×横河電機×アムニモ、IIoT分野で包括連携協定

日立キャピタル、横河電機、アムニモの3社は、各社の持つ技術やノウハウ、リース設備に、産業向けIoTを付加した新たなサービスの提供を行うため包括連携協定を締結し、3月26日からサービスの実現に向けたPoCを開始した。 近年、IIoTを用いた生産性の向上、サービスの高付加価値化に向けた取り組みが加速しているが、IIoTのさらなる普及に向けては、その有用性の担保や専門の人材の不足などが課題となっている。 今回3社は、国内の製造現場における課題の可視化から、適切なIIoTデバイスの提案・導入、分析結果を用いたコンサルティング、ファイナンスまで、包括的なサービスを展開する。日立キャピタルが提供するリース…


Moxa IIoTゲートウェイ、過酷環境や遠隔地で使用可

-40℃~+85℃広範囲な温度に対応 Moxaは、耐久性に優れたワイヤレス対応のIIoTゲートウェイ「UC-8200シリーズ」を発表した。 新製品は、マイナス40~プラス85℃と広範囲な温度に対応し、Arm Cortex-A7デュアルコア1GHzプロセッサ採用のファンレス・コンピュータを搭載。太陽エネルギー、石油/ガス、水道/廃水の管理といった過酷な環境や遠隔地での使用を想定した設計となっている。 デュアルSIMスロットによる冗長性や内蔵のGPSによる位置情報追跡機能、LTE Cat.4ネットワークへの組み込みセルラー接続機能を備え、拡張モジュールでWi-Fi接続も可能。コンピューター上でセル…


【流通商社トップが語る2020】鳥居電業「IIoT化へコト売り」齊藤修 代表取締役社長

鳥居電業 齊藤修 代表取締役社長   2020年3月期の売り上げは、前年度比20%ぐらい減少しそうだ。半導体製造装置関連向けが低迷していることに加え、リチウム電池向けの販売も伸び悩んでいる。一方、当社が強みとしている医療機器向けは底堅く、前年同期比105%ぐらいで推移しているほか、環境問題化しているプラスチック代替品分野も伸長している。 来期の21年3月期の売り上げは今期のマイナス分を挽回するべく、20%増を目標にしたい。期待の半導体製造装置関連は少し動き始めている感じがするものの、年内に本格回復するかまだ見極めが必要だと思う。 昨年から「Smart Automation」を掲げ、F…


IIoTアベンジャーズ、IT・OTのスペシャリスト達が力を結集

-ものづくり企業のIoT導入とDXに向けて- 課題まとめて相談 解決へ   第一歩を踏み出したスマートファクトリー 製造業のデジタル化が進むなか、ものづくり企業もDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、工場においては「スマートファクトリー」を目指すべきと言われる。 工場内にあるあらゆる機器をネットワークでつなぎ、装置や工程から上がってくるデータを収集し、集まってきたデータを解析して改善点を見つけ出し、それを再び装置や工程にフィードバックして最適な制御を実行する。そうすることで生産におけるQCDを最適化し、利益最大化につなげようという動きだ。 近年、業界トレンドとなっている…


【インタビュー】リンクス村上社長、「IIoT導入」で成果

自動車 製薬 飲食料品、3業界に特化 製造現場のデータ活用やITとOTの融合には土台となる情報基盤が必要とされ、そのツールとして「SCADA」が注目を集めている。SCADA自体は昔からプロセス産業の情報基盤として使われてきたが、近年は組み立て製造業や三品産業(飲食料品、医薬品、化粧品)などでも採用が広がっている。 世界90カ国以上で導入が広がっているCOPA-DATA社のSCADA「ZENON(ゼノン)」を取り扱い、IIoT(産業向けIoT)の構築に力を注ぐリンクスの村上慶社長に話を聞いた。   「SCADA」業界ごとに最適活用 90カ国以上に広がり –製造業のデジタル化…


B&R IIoT対応エッジアーキテクチャ

3つのソリューション準備 B&Rは産業オープンネット展で、OPC UAおよび、OPC UA TSNを利用したソリューションデモを行うとともに、セミナーではOPC UA TSNの仕組みとメリットを解説する。 同社のコントローラはすべてOPC UAサーバ、またはクライアントとして実装することが可能で、SCADA、MES、ERPシステムとの垂直方向の通信や、PLCからPLCへのベンダー独立型通信ができる。 また、Automation Studioエンジニアリング環境でOPC UAデバイスのコンフィギュレーションや、アクセス権の設定も数回クリックするだけでOK。 さらに、IIoT時代に最適なエッジアー…


アムニモ 簡単導入IIoTサービス提供、ひと月単位で利用可

アムニモ(東京都武蔵野市)は、IIoTの導入から運用まで必要な機能をパッケージ化し、1カ月単位から利用できる産業向けIoTサービス「amnimo sense beta(アムニモ センス ベータ)」を6月11日から提供開始した。 中小企業によるIoTは、専任の人材がいないことや新規事業への継続的な投資が難しいといった理由から、導入や活用があまり進んでいないという課題がある。 新サービスは、デバイスの台数や通信容量、ユーザー数などに応じた課金制で、1カ月単位から手軽に利用できるサービス。センサからのデータ取得、通信、運用、監視、セキュリティまで、必要な機能が全て基本サービスに含まれている。 通信部…


ODVAが年次総会開催、IIoT進展に歩調

ODVA TAG Japan(小島訓代表)は「第22回年次総会」を、東京・品川インターシティ会議室で3月1日開催し、2018年度活動報告、19年度活動計画などを審議し、承認した。 総会では、第1部で講演会として「IIoT技術白書のご紹介」としてパンドウィットコーポレーション日本支社の渡部秀博氏が講演した。 この白書は、昨年ODVAがEtherNet/IPとCIPにつながるIIoTの周辺技術・規格の概要への理解を深めるために制作したもので、コンパクトにわかりやすく解説している。 第2部の総会では、小島代表が最近の活動状況を報告し、「最近の市場調査によると、産業用ネットワークの中でEtherNet…


Moxaが技術セミナー「IIoT Solution Day」 9月6日東京・11日大阪

台湾・Moxaは、東京と大阪で、技術セミナー「IIoT Solution Day」を開催する。プログラムは、スマートファクトリー実現に向けたMoxaのエッジ・ツー・クラウド接続ソリューション、同社のIIoTゲートウェイ製品の活用事例などについての講演と同社製品のデモ展示で構成。 セミナーでは、IIoT導入時に直面する課題や運用に際しての注意点解説や、ソリューションパートナーであるネットワンパートナーズ、クラウドサービスAzureを展開する日本マイクロソフトによるゲスト講演などを予定している。 定員は東京会場100人、大阪会場50人。参加費は無料。 日時と会場は次の通り。 【東京会場】9月6日1…


横河電機 IIoTサービス新会社「アムニモ」 顧客ビジネスをサポート

横河電機は、同社が開発中のIIoTアーキテクチャを活用した新たなサービスを提供する新会社「アムニモ」(東京都武蔵野市、谷口功一代表取締役社長)を5月17日に発足した。資本金9000万円、従業員3人。 新会社は同社の新中期経営計画「Transformation 2020」に基づくもので、顧客のビジネス変革を支援するための施策の一環。業務プロセスを簡素化することで迅速な意思決定を行い、変化の早い市場で機動力をもってビジネスを展開していく。 また、IIoT技術を活用してさまざまな領域の顧客やパートナー企業との連携を強化し、新たな価値共創を進める。 同社は2016年11月、パートナー企業と密接に連携し…