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JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)注目企業ブースの取材レポート公開

電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路の設計から製造、信頼性確保、流通にいたる製品を一堂に集めた電子回路の専門展示会「JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)」が、6月6日(水)から6月8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「JPCA Show 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 株式会社サクラクレパス 待望のデスミア用、クリーニング用の超高感度タイプも新登場! プラズマ処理効果を色…


【賀詞交歓会2018】日本電子回路工業会「EV、IoTで商機つかむ」

日本電子回路工業会(JPCA)など電子回路関連4団体は11日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 小林俊文会長があいさつし、「今年はスマホの成長鈍化に対し電気自動車が伸張する。特に中国では電気自動車でなければナンバーが取れないという時代がスタートしている。またADASで電子化が進み、IoTやロボット化もある。東京オリンピック・パラリンピックに向けた翻訳やセキュリティシステムの開発も期待されている。平昌オリンピック、ロシアサッカーW杯など、今後はイベントもめじろ押しだ。商機を捉えてビジネスにつなげていきたい。 JPCA最大のイベント『電子機器トータルソリューション展』を6…


【2018年年頭所感】日本電子回路工業会 会長 小林俊文「『わんダフル』な1年を祈う」

あけましておめでとうございます。日本電子回路工業会(JPCA)の小林です。今年は戌年。戌年生まれの人は、義理人情に厚く、十二支の中で最も誠実さに溢れた人と言われています。心を許した相手には、ずっと変わらない友情を持ち続けて、決して自分から裏切るようなことはなく、忠誠心が強い人が多いとも言われているようです。また、犬の安産から安産には縁起の良い干支とされています。また、60年前の出来事を調べてみますと、関門トンネル開通、東京タワー竣工、東京通信工業がソニーに社名変更など、その時の日本の成長を期待させることが起きています。そして今年。どんな出来事が産まれてくるのか、戌年に絡めて期待したいものです。…


電子機器トータルソリューション展 6月1日~3日、東京で開催 電子回路関連で最大規模

電子回路を取り巻くあらゆる最先端技術情報を発信する「電子機器トータルソリューション展」(主催=日本電子回路工業会)が、6月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東展示ホール)で開催される。昨年に引き続き「のせる つなぐ つくる そして、ひろげる」をテーマに、プリント配線板ならびに実装技術を主体としながら国内外の幅広い業種の展示が行われ、国内外から多くの来場が見込まれている。 同展示会の目的は、あらゆる電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や、将来にわたり広く使用・普及されるラージエレクトロニクス(プリンテッドエレクトロニクス、ストレッチャブルエレクトロニクスなど)の…


電子機器トータルソリューション展 電子回路を取り巻く最先端技術情報を発信

電子回路を取り巻くあらゆる最先端技術情報を発信する「電子機器トータルソリューション展」(主催=日本電子回路工業会)が、6月3日(水)~5日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東展示ホール)で開催された。出展者数は約500社で、期間中約12万人の来場を見込んでいる。今回は「のせる つなぐ つくる そして、ひろげる」をテーマに、従来のプリント配線板ならびに実装技術主体の展示会から、コンデンサなどの電子部品をはじめ、電線・ケーブル・コネクタなどの業界とコラボレーションした電子回路業界全業種参加型のイベントとして開催された。 同展は、「JPCA Show」「ラージエレクトロニクスショー」「WIRE Ja…


電子回路基板材料を値上げパナソニック電工

パナソニック電工は、3月1日出荷分から銅張積層板など電子回路基板材料の値上げを実施した。主な原材料価格が高騰していることが値上げの要因。 電子回路基板材料である銅価格は、LME(ロンドン金属取引所)で史上最高値を更新、銅箔の価格も過去最高値を更新している。さらに、2009年来の原油高やナフサなどの石化製品の価格上昇に伴う樹脂価格の高騰に加え、ヤーン(ガラス繊維)の需給逼迫により、ガラスクロスの価格も再び高騰している。 値上げする製品と値上げ幅は、銅張積層板10%、多層基板用プリプレグ(接着絶縁シート)5%、内層回路入り多層基板材料(プレマルチ)8%となっている。


速報取材レポート「CEATEC JAPAN 2018」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2018年10月16日(火)~19日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン 2018)」。アジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会です。 今年のテーマは、CPS/IoTを活用し、経済発展と社会的課題の解決を両立する「超スマート社会(Society 5.0)」の実現を目指すこと。国内外約700社近くが出展、160,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会の一つです。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 株式会社ローソン アプリ認証・決済店舗デモ、検品ソリュー…


OKIエンジニアリング シルバコ・ジャパンと協業

OKIエンジニアリング(東京都練馬区)とシルバコ・ジャパン(横浜市西区)は、電子機器を設計する際に重要な電子回路シミュレーションの精度を向上させる「SPICEモデリングサービス」分野で協業し、「パワーデバイス搭載回路向けSPICEモデリングサービス」を7月4日から提供開始した。 近年、自動車のEV化や家電の省電力化などの最先端回路設計の増加に伴い、電子設計における初期段階での高精度な回路シミュレーションの役割が重要となっている。シミュレーション精度の向上には正確なデバイス特製のデータが必要となり、大電力を扱うパワーデバイスは自己発熱を考慮したデータが不可欠となる。OKIエンジニアリングは、同社…


ローム、業界最高の低ノイズCMOSオペアンプ「LMR1802G-LB」を開発

光センサやソナーなど、高精度のセンシングを必要とする産業機器の進化に貢献 ※2018年7月5日現在 ローム調べ ローム(京都市)は、微小信号を扱う光センサやソナー、ハードディスクで使われる加速度センサなど、高精度なセンシングを必要とする産業機器アプリケーションに向けて、業界最高の低ノイズCMOSオペアンプ「LMR1802G-LB」を開発しました。 LMR1802G-LBは、ロームの「回路設計」「プロセス」「レイアウト」、3つのアナログ技術を融合して開発されており、入力換算雑音電圧密度(以下ノイズ性能)で市場流通品(以下従来品)と比較して約2分の1(1kHz 時2.9nV/√Hz、10Hz 時7…


OKIとシルバコ、パワーデバイス搭載回路向け「SPICEモデリングサービス」で協業、提供開始

自動車のEV化、家電の省電力化などに向けた最先端回路設計を高精度で実現 OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(東京都練馬区)と、半導体デバイス向けSPICEモデリング(注1)のリーディング・カンパニーであるシルバコ・ジャパン(神奈川県横浜市、以下 シルバコ)は、電子機器を設計する際の電子回路シミュレーション精度を向上させる「SPICEモデリングサービス」分野で協業し、7月4日より「パワーデバイス(注2)搭載回路向けSPICEモデリングサービス」をシルバコから提供開始します。 ▲SPICEモデリング用データ取得の様子 近年、省電力化への意識が高まり、…