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【2019年 年頭所感】日本電子回路工業会、目標に向かい亥(い)い年を

日本電子回路工業会 会長 小林 俊文 あけましておめでとうございます。日本電子回路工業会(JPCA)の小林です。今年は亥年。この『亥』は、核、つまりものごとの中心とか芯といった意味にもなります。この核、つまり、人間で言えば、自我をしっかりと持っているのが、亥年の人の特徴のようです。なにごとに対しても、自信にあふれた態度で接することができる指導者タイプの人だそうです。 60年前を振り返りますと、第一回日本レコード大賞(黒い花びら)の開催。NHKの教育テレビ、フジテレビの放送がスタート、そして、皇太子殿下・美智子妃殿下様のご成婚の年とありました。隔世の感がありますね。昭和を経て、そして、平成最後の…


JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)注目企業ブースの取材レポート公開

電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路の設計から製造、信頼性確保、流通にいたる製品を一堂に集めた電子回路の専門展示会「JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)」が、6月6日(水)から6月8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「JPCA Show 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 株式会社サクラクレパス 待望のデスミア用、クリーニング用の超高感度タイプも新登場! プラズマ処理効果を色…


【賀詞交歓会2018】日本電子回路工業会「EV、IoTで商機つかむ」

日本電子回路工業会(JPCA)など電子回路関連4団体は11日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 小林俊文会長があいさつし、「今年はスマホの成長鈍化に対し電気自動車が伸張する。特に中国では電気自動車でなければナンバーが取れないという時代がスタートしている。またADASで電子化が進み、IoTやロボット化もある。東京オリンピック・パラリンピックに向けた翻訳やセキュリティシステムの開発も期待されている。平昌オリンピック、ロシアサッカーW杯など、今後はイベントもめじろ押しだ。商機を捉えてビジネスにつなげていきたい。 JPCA最大のイベント『電子機器トータルソリューション展』を6…


【2018年年頭所感】日本電子回路工業会 会長 小林俊文「『わんダフル』な1年を祈う」

あけましておめでとうございます。日本電子回路工業会(JPCA)の小林です。今年は戌年。戌年生まれの人は、義理人情に厚く、十二支の中で最も誠実さに溢れた人と言われています。心を許した相手には、ずっと変わらない友情を持ち続けて、決して自分から裏切るようなことはなく、忠誠心が強い人が多いとも言われているようです。また、犬の安産から安産には縁起の良い干支とされています。また、60年前の出来事を調べてみますと、関門トンネル開通、東京タワー竣工、東京通信工業がソニーに社名変更など、その時の日本の成長を期待させることが起きています。そして今年。どんな出来事が産まれてくるのか、戌年に絡めて期待したいものです。…


電子機器トータルソリューション展 6月1日~3日、東京で開催 電子回路関連で最大規模

電子回路を取り巻くあらゆる最先端技術情報を発信する「電子機器トータルソリューション展」(主催=日本電子回路工業会)が、6月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東展示ホール)で開催される。昨年に引き続き「のせる つなぐ つくる そして、ひろげる」をテーマに、プリント配線板ならびに実装技術を主体としながら国内外の幅広い業種の展示が行われ、国内外から多くの来場が見込まれている。 同展示会の目的は、あらゆる電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や、将来にわたり広く使用・普及されるラージエレクトロニクス(プリンテッドエレクトロニクス、ストレッチャブルエレクトロニクスなど)の…


電子機器トータルソリューション展 電子回路を取り巻く最先端技術情報を発信

電子回路を取り巻くあらゆる最先端技術情報を発信する「電子機器トータルソリューション展」(主催=日本電子回路工業会)が、6月3日(水)~5日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東展示ホール)で開催された。出展者数は約500社で、期間中約12万人の来場を見込んでいる。今回は「のせる つなぐ つくる そして、ひろげる」をテーマに、従来のプリント配線板ならびに実装技術主体の展示会から、コンデンサなどの電子部品をはじめ、電線・ケーブル・コネクタなどの業界とコラボレーションした電子回路業界全業種参加型のイベントとして開催された。 同展は、「JPCA Show」「ラージエレクトロニクスショー」「WIRE Ja…


電子回路基板材料を値上げパナソニック電工

パナソニック電工は、3月1日出荷分から銅張積層板など電子回路基板材料の値上げを実施した。主な原材料価格が高騰していることが値上げの要因。 電子回路基板材料である銅価格は、LME(ロンドン金属取引所)で史上最高値を更新、銅箔の価格も過去最高値を更新している。さらに、2009年来の原油高やナフサなどの石化製品の価格上昇に伴う樹脂価格の高騰に加え、ヤーン(ガラス繊維)の需給逼迫により、ガラスクロスの価格も再び高騰している。 値上げする製品と値上げ幅は、銅張積層板10%、多層基板用プリプレグ(接着絶縁シート)5%、内層回路入り多層基板材料(プレマルチ)8%となっている。


経産省18年工業統計 出荷額317兆円超、回復基調はっきり

リーマンショック後最高 日本の製造業で働く人の数は763万5444人で、人手不足のなか昨年より増加。2017年に出荷された製品の金額は317兆円を超え、リーマン・ショック後の最高額を更新。経済産業省は2月28日、18年の工業統計速報を公開し、回復基調が継続していることが明らかになった。   調査によると、4人以上の従業員がいる事業所は18万7000カ所で、前年よりも4339カ所減少。従業者数は763万5444人で、前年よりも6万4075人増えて、15年から4年連続の増加となった。17年の製造品出荷額は317兆2473億円で、リーマンショック前の335兆円までは届かないが、年々右肩上が…


日本モレックス 極細電線のはんだ付け工程を自動化

日本モレックス(神奈川県大和市)は、極細電線のはんだ付け工程を自動化した「マイクロターミネーション技術」を2月18日に発表した。 近年、各種電子機器の小型化に伴い、超小型コネクターと電線の電気的な接続はより困難になり、42~50AWGの極細電線が使用される端子は通常、熟練者の手作業によってはんだ付けされ、はんだ接続された端子は取り外しができなくなる。 同社のマイクロターミネーション技術は、最小50AWG規格(直径約0.025ミリ、0.01ミリピッチ)の極細電線を複数本並べたマイクロリボンケーブルを、FPCなどの電子回路基板にはんだ付けする技術。電線被覆材の除去などの前処理とはんだ付け工程の多く…


【賀詞交歓会】JPCA、BCP・安全衛生強化

日本電子回路工業会(JPCA)など電子回路関連4団体(日本電子回路厚生年金基金、電子回路健康保険組合、エレクトロニクス実装学会、JPCA)は1月10日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 小林俊文会長が登壇し「今年は猪柄ではなく、『ゾウ』柄のネクタイを着けてきた。ものづくりの縁起をかつぎ、19年は『増産(ゾウサン)』の年になって欲しい」と毎年の恒例となっているあいさつに始まり、「今年は高速伝送、5G元年、通信インフラが始まる。平成から新元号になる期待感、消費税の駆け込み需要、前半は良いだろう。アメリカで行われているCESでは、曲がるスマホ、巻物のようなディスプレイ、空を…