鍛圧機械 の検索結果

15年3月度の鍛圧機械の受注実績 前年同期比9.2%増 国内堅調、電機96.8%増

日本鍛圧機械工業会は8日、2015年3月度の会員企業の受注実績を発表した。受注金額の総合計は308・4億円で前年同月比0・5%減となった。14年4月から15年3月の累計は3270億円となり、前年度比9・2%増のプラス基調を維持。当初の受注予想3150億円以上となる見込みだ。 機種別で見ると、プレス系機械は同6・9%のマイナス。超大型が同2・2倍増で、大型も同2・9倍増、中型は同19・1%増と好調だったが、小型が同13・5%減となった。フォーミングは同69・0%減と苦戦となった。板金系機械は同22・9%増。パンチングが同29・9%増、プレスブレーキが同71・7%増だが、レーザ・プラズマは同17・…


【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも

  〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言われてきたが、近年になって構造が変化しつつある。IT化とビッグデータでサーバーやSSDなどデータセンター需要が増え、さらに今後は社会のデジタル化によって5GやIoT、自動運転やAIといった新たな領域での半導体需要が生まれてきて、重層的で継続的な市場拡大が見込まれている。 日本半導体製造装置協会の統計では、日本製半導体製造装置・FPD製造装置の販…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


「MF-TOKYO」7月31日から3日間、ビッグサイトで開催

鍛圧機械(プレス・板金・フォーミング・自動化・周辺機器)の国際展示会「MF-TOKYO 2019」が、7月31日から3日間、東京ビッグサイト(西棟、南棟)で開催される。 09年に初開催以来、今回6回目で、「つながる技術、ひろがる未来」をテーマに、254社1717小間と過去最大規模で開かれる。 講演やテクニカルセミナー、シンポジウムなどの併催行事も多数予定している。 開場時間は10時~17時(最終日は16時)。約3万2000人の来場を予定。入場料は1000円(招待券持参者、及び事前登録者は無料)。


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…


「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」11月1日~6日 東京ビッグサイトで開催、過去最多1085社出展

未来へつなぐ、技術の大樹 世界最大級の工作機械の展示会「JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)」(主催=日本工作機械工業会/東京ビッグサイト)が、11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトの全館を使用して開催される。 過去最大の出展者数となる今回は、15万人を超える来場者数が見込まれている。 開場時間は9時~17時。入場料は、前売り1000円、当日3000円、学生は無料。   最新の機械・工具が集結 1962年から2年に1回開催されている「JIMTOF」は、工作機械をはじめ、あらゆる周辺機器や工具が一堂に会する総合見本市であり、最先端の技術や製品が世界中か…


PLC(プログラマブル・コントローラ) 1300億円市場に向け微増見込む

  半導体の好調持続と主要分野の伸びがカギ PLC(プログラマブル・コントローラ)について、日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2015年度の国内出荷額は前年度から35億円増加の832億円。輸出額は472億円で同13億円の減少となり、金額比における輸出比率は10年をピークに減少から横ばい傾向。台数では国内が68万台で微増したが、輸出は88万台にとどまった。 産業分野別では半導体製造装置が同27%増と好調で、自動車製造設備の5%増、電気・電子部品製造設備の3%増、工作・鍛圧機械が2%増と主要分野は微増となった。仕向け地別では、北米は前年並みだったが、アジア太平洋地域で同1%減、…


PD(プログラマブル表示器) 前年度比5%増、498億円

500億円市場に向け 北米アジアで好調 PD(プログラマブル表示器)は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計によると、2015年度の出荷実績は国内が254億円、輸出が217億円の471億円だった。台数は、国内は前年から3万台増加して41万台、輸出は45万台となっている。アジア太平洋、北米が伸長したが、ヨーロッパが前年度比17%減と大きく減少した。産業別では、運搬機械が25%増、化学機械が23%増、開閉器制御装置が22%増と好調だったのに対し、PLC実績が好調だった工作・鍛圧機械、自動車製造設…


JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市 11月17日(木)〜22日(火) 東京ビッグサイトで開催

ここから未来が動き出す 最新の工作機械が集結 過去最大規模での開催 アジア最大級の工作機械の展示会「JIMTOF2016(第28回日本国際工作機械見本市)」が、17日(木)から22日(火)までの6日間、東京ビッグサイト全ホールを使って開催される。開場時間は午前9時〜午後5時。入場料は前売り1000円、当日3000円。学生無料。 JIMTOFは、1962年から2年に1度開催され、50年以上の歴史を有する。2014年の総来場者数は13.6万人で、開催地を東京に一本化した00年以降、2番目の高水準であった。 工作機械、鍛圧機械、工作機器、特殊鋼工具、超硬工具、ダイヤモンド・CBN工具、研削砥石、精密…


7月の催し

◇第28回インターフェックスジャパン(医薬品、化粧品、洗剤研究開発・製造技術国際展)(1―3日)=東京ビッグサイト。連絡先:リードエグジビションジャパンTEL03―3349―8509。無料 ◇第19回国際、電子出版EXPO(eBooksイーブックス)(1―4日)=東京ビッグサイト。連絡先:東京国際ブックフェア実行委員会、リードエグジビションジャパンTEL03―3349―8507。無料 ◇第6回エコオフィス、エコ工場、EXPO(8―10日)=東京ビッグサイト。連絡先:リードエグジビションジャパンTEL03―3349―8515。無料 ◇テクノトランスファーinかわさき2015(第28回先端技術見本…