超音波センサ の検索結果

竹中電子工業 継ぎ目検出用超音波センサ発売 薄いフィルム・連続包装小袋など

竹中電子工業(京都市山科区)は、薄いフィルムや連続包装の小袋の継ぎ目などを安定して検出できる「継ぎ目検出用超音波センサ US-T04AN」を7月3日から発売した。目標販売台数は年間2000台。 新製品は、透過形アナログ方式の超音波センサで投音器から受音器に発する超音波信号の強度を正確に判別し、検出ワークの色・デザイン・光沢の有無に関係なく、薄いフィルムの継ぎ目や、幅の小さな連続包装のシール部を安定して検出。用紙やフィルムの検出が難しい印刷機・包装アプリケーションでの使用に適している。 装置組み込みに最適なアンプ内蔵形アナログセンサで、形状は小型M18シリンダを採用。多重反射の影響を極力少なくし…


ピーアンドエフ オールステンレス超音波センサ 「UMB800」 厳しい衛生基準に準拠

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、長年にわたるセンサ技術に携わってきた開発経験により、多様な用途に対応した製品を販売している。 オールステンレスハウジングの小型超音波センサ「UMB800」は、ECOLABやEHEDGなどの衛生基準に準拠したハイジェニックデザインで、医薬品、食品や飲料などの生産設備や機械に最適な仕様となっている。 高性能ステンレス(1.4404/316L)を採用し、継ぎ目のないハウジングはIP68/69Kの保護等級で、高圧洗浄やスチーム洗浄にも強く、85℃までの高温にも対応。 また、化学薬品や洗剤耐性に優れている。 検出距離は70~800ミ…


SCF計測展 ブース見どころ ピーアンドエフ フルメタル超音波センサ「UMC」 15分セミナーで新製品紹介 フエニックス・コンタクト リレーインターフェース プッシュイン接続で簡単配線 フォトロン ハイスピードカメラ「フォトカム・スピーダー」 生産現場のQCD改善に貢献 フジコン 基板端子「F4121」など幅広い製品を展示 大容量タイプ加え品揃え充実

ピーアンドエフはFA・PA部門のオートメーションソリューションを幅広く紹介する。また、ブース内で来場者が気軽に参加できる15分の早分かりミニセミナーも開催。展示は、3種類の新製品を紹介する。 フルメタル超音波センサ「UMC」はセンサ本体に継ぎ目がなく頑強で汚れや埃の付着を防ぎ、水の浸入に対しても優れた耐性を発揮するステンレスハウジング。ビジョンセンサPVCは、二次元コードテープを使用した位置決めシステムで長距離の移動量でも正確にセンシング可能。リニアにも曲線にも対応可能で、コンベアや大型自動倉庫、舞台装置、モノレールシステムなど幅広いアプリケーションに対応可能。データマトリックスコードの印字さ…


FAセンサ1000億円超す市場規模 回復傾向の半導体製造装置 自動車業界も堅調 スマホ、タブレット端末市場に期待 超音波センサ、パッシブ式色調センサも登場 最も市場が大きい光電センサ

FAセンサは、ものの有無や計測、判別用などで大きな役割を果たしている。最近は工場内だけでなく工場の外での使用も増えている。市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の2012年度(12年4月~13年3月)の検出用スイッチ出荷統計によると、1008億円となっており、非常に大きな市場を形成している。主要市場の半導体製造装置関連が世界的に回復傾向にあるほか、自動車業界も国内外で堅調に推移している。機能も、4種類のプログラムを内蔵することで、薄物から厚手シートまで検出可能な超音波センサや、白色LEDの色のバラツキや明暗が判別できるセンサも登場するなど、アプリケーションが拡大している。 FAセンサ市…


竹中電子新アルゴリズムを採用2枚シート検出用超音波センサ判別性能アップ

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、海住隆祥社長)は、新しいアルゴリズムの採用で判別性能をアップした、2枚シート検出用超音波センサ「US―DC」=写真=を発売した。 US―DCは、M18シリンダサイズにアンプを内蔵したコンパクト設計。シート厚は、最大2000グラム/平方メートルまで広範囲なシートに対応する。 紙、プラスチック、金属箔のほか、超音波方式により透明フィルムも安定検出でき、幅広い材料の検出が可能である。4種類のプログラム内蔵で薄物から厚手シートまで対応する。 高速演算プロセッサにより、約3倍の高速化を実現(同社従来比)。応答時間は2ms以…


ピーアンドエフ 豊富なIO-Link製品群

スマホ介した通信も可能 PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、次々とIO-Link製品の新シリーズをリリースしている。産業オープンネット展では、IO-Linkマスタ内蔵のEthernetモジュールや、特色のある各種センサを展示する。小型光電センサ、レーザセンサに加え、超小型超音波センサも出品。超音波センサは検出距離250ミリメートルのミニチュアモデルから6メートル検出の円柱モデルまで豊富な製品レンジとなっている。 また今年リリースされたオールメタル検出の近接センサは、鉄、アルミ、真鍮等を金属の種類を問わず等しく検出が可能で、溶接等のスパッタ対策品もある。 さらに、スマートフォンやタブ…


FAセンサ市場 期待大の2分野、物流・ロボット

物流 自立的な搬送システム実現へ ロボット 働き方改革、人手不足で FAセンサの市場は、需要を牽引してきた半導体製造装置、工作機械の受注が一服する中で、物流やロボット、さらには、自動運転などインフラ分野での需要拡大への期待が高まっている。 IoT化の新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まり、使いやすさをめざした開発も依然活発だ。   3品分野も安定推移 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で、16年度比111.8%と2桁の伸長となった。18年度も上期は618億円で前年同…


ピーアンドエフ IO-Link対応「オールメタル検出近接センサ」

異なる種類の金属も検出 光電センサ、超音波センサ、レーザセンサ等でIO-Link対応モデルを拡充しているピーアンドエフはこのほど、新たなIO-Linkセンサシリーズとして、オールメタル検出の近接センサをリリースした。 通常の近接センサは、金属の種類により減衰率が異なるため、検出対象が別の金属になる場合に煩わしい調整または機種変更が必要であったが、オールメタル対応では、鉄、アルミ、ステンレス、真鍮、銅等、異なる種類の金属でも、すべて減衰率を1として、同じスイッチングポイントで等しく検出することが可能となる。機種も豊富で、円柱型、角型等があり、検出距離も4・8・15・20・40ミリと豊富な種類を用…


【各社トップが語る2019】ピーアンドエフ、30周年の先のステージへ

代表取締役 太田 階子 2019年は、独・PEPPERL+FUCHS社の日本法人を設立して30周年を迎える。ここ数年のドイツ本社のM&A戦略により、製品レンジが次々と拡充されてきたが、防爆モバイル機器が牽引役となり、グループの売り上げは、昨年10月時点で過去最高業績を達成。売上高6億7500万ユーロ(約898億円)のとなり、従業員数も6200人に増加。 日本法人も30周年の節目に拡充された特色ある製品を国内市場に投入し、更なる飛躍の年としたい。 防爆分野では、17年に独・ecom社の製品が加わり、プラントのIoT導入増進に向けた防爆仕様のタブレットやスマートフォンが、海外市場で大きく伸長。日本…


FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長

人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まっている。 少子高齢化、人手不足、人件費高騰が顕著に進む一方で、高精度、タクトタイプの短縮などFAセンサが補完するシーンは今後ますます増えることが予想され、市場はさらに拡大しそうだ。   期待高まる物流市場 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で…