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サンワテクノス、センサとスイッチギアなど欧州メーカー3社の製品販売を開始

サンワテクノスは、フランスのアリバル・テクノロジーズのにおいセンサ、ドイツのトポセンスの3D超音波センサ、ドイツのマーズのスイッチギアの日本国内での販売を開始する。
アリバル・テクノロジーズ「NeOse Advance」は、シリコンフォトニクスベースのバイオセンサー技術を搭載した、人の「嗅覚」を模したにおいセンサー。特定の成分に限らず、人が嗅げる全てのにおいを可視化・データ化し、においの比較マッピングや照合ができ、消費財や食品業界などの研究開発段階で、理想のにおいの作成や品質管理等に活用されている。 内蔵のコアセンサーは組込用途でも提供でき、自動車や食品、生活分野、民生機器などにおい関連で幅広い活用が期待されている。
トポセンス「ECHO ONE」は、物体検知・衝突回避のための3D超音波センサー。物体からの超音波の跳ね返りの角度や時間から物体を検知するアルゴリズムで、 広視野(近距離で180度)で複雑な形状やUSBやケーブル等の小さな物体まで検知可能。 視覚の影響を受けず、暗闇や光の反射などによる誤検知がなく、透明な物体も検知でき、既にAGVやAMRでも実績があり、今後は自動運転や人体検知等へも活用が見込まれている。
マーズのスイッチギアは、DC断路器など幅広いアプリケーションに使用される長期信頼性を持つ高品質の産業用スイッチングデバイス。IEC60947、UL60947-4-1など国際規格に準拠した標準ラインナップに加え、カスタマイズ対応も可能。AGVやロボット、工作機械、ソーラーインバーターなどへの活用が期待されている。

https://www.sunwa.co.jp/news/news2022/20221221.html

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