課題解決 の検索結果

協業・共創拠点 開設ラッシュ、顧客と課題解決へ

ショールームから共同開発の場へ 第4次産業革命は他社との共創や協業が成功のカギとされる。従来のコンポーネンツの単品売りからシステム販売、ソリューション提案が強化されるのに伴い、お客と一緒に課題を解決していくためのトレーニング施設や開発拠点の開設が全国で相次いでいる。   ソリューション提案も強化 三菱電機は2018年7月に東京・秋葉原にFA機器や産業用ロボットを常設展示し、各種機器やソリューションのトレーニング受講やデモテストなどを体験できる「東日本FAソリューションセンター」をオープンした。 安川電機は18年12月に「安川ソリューションファクトリ」をオープン。サーボモータの生産拠点…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


【流通各社トップが語る2019】因幡電機産業、課題解決スペシャリストへ

取締役産機本部長 北野 明彦 2018年度の産業機器事業は、半導体減速から設備投資様子見の市場状況の中、第3四半期売り上げ業績は対前年度を少し上回ることができた。17年度から力を入れてきたシステム受注の好調に加え、ロボット・AGVの伸びが一番の要因。大阪・東京でロボットセンターを設置し、ロボットと周辺機器を展示しており、多くの人に実機に触れる機会を提供している。さらに、導入セミナーや活用トレーニングなどを行い、導入検討から運用までを幅広くサポート。ロボットの選定方法やシステムの構築の仕方、ツールの選び方など各種相談できるようにしており、高い評価を得ている。 17年の秋には、人手不足や働き方改革…


【2019年 年頭所感】日本包装機械工業会、課題解決策“包程式”で提案

日本包装機械工業会 会長 大森 利夫 新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、政府による経済対策など政策効果もあり景気の回復基調が続いております。しかしながら、今後さらに労働需給が一段とタイト化する中、産業活動の基盤への負の影響の懸念も顕著になりつつあります。 海外に目を向けますと欧米の景気動向は比較的良好な状況であり、新興国市場においても消費ニーズの拡大など内需を中心に持ち直しが期待されております。他方、米国の政権・政策運営の不透明感や中国経済の減速、欧州の政治的混乱等による緊張感の高まり…


中央電子 プライベート展盛況、課題解決へ多彩な提案

中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2018」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで10月9~12日と15日に開催した。 同社の製品・技術をじっくり見て理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で6回目。今年のテーマは「お客さまの課題可決と将来のための一歩先を行くテクノロジー」。招待者との打ち合わせを綿密に行ってもらうために今回は時間帯別に予約制にした。同社の製品ごとには担当者同士の理解が比較的深まっているが、会社全体としての理解を深めてもらおうと、取引先の経営者や事業部長クラスへの招待者を増やしている。 展示は、ラック関連では各種機能を…


ACCESS ビーコンで課題解決、手軽に工場のIoT導入

BLEを使用して端末の位置情報を特定できる「Beacon(ビーコン)」。スマートフォンがBLE対応したことで商業店舗などがビーコンを活用したサービスを展開するなど、ここ数年で導入が加速している。 ビーコンを使って、手軽な工場のIoT化を支援しているのは、国内ナンバーワンというビーコン出荷台数を誇るACCESS(東京都千代田区)。カスタマイズ可能なビーコン端末で工場をIoT化し、企業の課題解決に導いてくれる。 同社のビーコンは、身につけられるキーホルダータイプ、据え置きタイプ、装置の状態をモニタリングできるセンサー搭載タイプ、ボタンを押すことで発注できるなどのサービスにつなげられるボタンビーコン…


GROUND 千葉にR&Dセンター、物流・流通の課題解決へ

GROUND(東京都江東区)は、物流・流通業界に特化したロボットソリューション、およびそれに伴う先端技術について独自に研究・開発を行うR&Dセンター『playGROUND』を、千葉県市川市に8月15日設立した。 物流・流通業界では、多様化・高度化し続ける消費者ニーズへのスピーディーな対応や、企業間物流の増加、慢性的な人手不足、物流オペレーションの複雑化といった課題があるが、同センターでは、こういった課題の一助となる画期的なロボットの実証実験などを行っていく。 新しいテクノロジーを物流現場にスムーズに導入するために、ロボットの性能だけではなく、机上では検証することができない問題や課題を事前に顕在…


改めて言う IoTは課題解決のためのツールでしかない

産業向けIoTが賑わっているが、買い手側、実際にIoTを導入して使う側は、IoTの導入は時代の流れと理解しつつも、何から始めればいいのか分からない、製品が多すぎて選べないなど、悩んでいるケースはいまだに多い。特にITに不慣れな中小企業にその傾向が多いようだ。 ▼IoTは機器や現場の状態把握とその改善のきっかけになるヒントを与えてくれる。予知保全のような未来を予測するようなことも可能になる。この数年で一気にブレイクし、導入も広がったが、それ自体は突然変異で急に出現したものではない。データを取り、集め、分析し、改善するという一連のPDCAの流れは、製造業の現場ではずっと行われてきたもの。これまでは…


シュナイダーエレクトリック 日本新代表・白幡氏 日本企業の課題解決

「高齢化」「部分最適」「グローバル対応」 シュナイダーエレクトリックは2月13日、日本におけるデジタルトランスフォーメーション戦略を発表した。また5月18日にウェスティンホテル東京でイノベーションサミット東京2018を開催することを明らかにした。 1月から日本統括代表に就任した白幡晶彦氏が、世界と日本の状況と、同社の戦略を解説。日本は技術立国でエキスパートが多く、高い品質水準を持つが、「高齢化」と「部分最適」「グローバル対応」という課題に直面していると指摘。特に高齢化については、ベテランの技術継承がうまくいっておらず、それが起因となる事故が増加しており、職人気質や経験という日本の現場の強みの価…


情報通信ネットワーク産業協会「IoT課題解決に取り組む」山本 正已会長

新年あけましておめでとうございます。2017年の年頭にあたりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、英国のEU離脱決定や、米次期大統領のTPP撤退表明など、世界経済の先行きに不透明さが増した一方、政府や日銀の政策対応と企業努力により、上場企業の手元資金は100兆円超と過去最高の水準にあります。 経営環境が激しく変化する中、これらの資金を研究開発投資やM&Aに振り向け、革新的な製品やサービスを生み出し、利益を上げ続ける戦略的な経営が日本企業には求められています。 政府におかれましても、こうした企業経営をバックアップする更なる規制改革や研究開発税制の検討など、また、「IoT推進コンソー…