空気圧機器 の検索結果

CKD、東北工場竣工。流体制御、空気圧機器を生産

CKDは、宮城県黒川郡大衡村に東北工場を建設し、1月29日に竣工式を行った。 半導体向けを中心とした流体制御機器と自動車や電機・電子業界向けの空気圧機器の生産拡大を図る。 東北工場は「人にやさしい工場」をコンセプトに、働く人に配慮。自動倉庫を同社工場として初めて導入するとともに、組み立て・検査工程の自動化・省人化を実現している。 敷地面積は3万6251㎡で、鉄骨造3階建て延床面積1万8500㎡。投資額82億円。 同社の国内主要生産工場は、愛知県に3工場(小牧市、春日井市、丹羽郡扶桑町)、三重県に1工場(四日市市)と東海地区に集まっている。緊急災害時の製品BCP対応の強化から、東日本地区では初め…


コガネイ、クイック継手付スピードコントローラ ダイヤル表示で流量確認可能

コガネイは、クイック継手付スピードコントローラのダイヤル付タイプを発売した。 同製品は、本体にあるダイヤル表示により流量確認が可能。プッシュロック式ツマミにより設定・操作が片手で簡単に行うことができ、1回転中30段階の位置でロックが可能。 回転数が流量と比例して増減するリニアな特性を備えている他、微調整が可能な低流量タイプもラインナップしている。エアシリンダ等の空気圧機器の流量調整に関する工数削減に最適となっている。 https://official.koganei.co.jp/


【2021年年頭所感】日本フルードパワー工業会「Society5.0実現に貢献」安藤毅 会長

日本フルードパワー工業会 安藤毅 会長   新年、あけましておめでとうございます。令和3年の年頭にあたり一言ご挨拶を申し上げます。 昨年1月中旬の新型コロナウイルス報道から早1年が経ちますが、ウイルスの世界的感染拡大が人々の健康と安全を脅かし、各国政府による都市封鎖、移動の制限により、世界経済は未曾有の危機に陥りました。日本でも東京オリンピックの延期、緊急事態宣言の発出と解除、感染の再拡大などコロナウイルスは医療、福祉、教育、雇用、経済等社会全体に甚大な悪影響を及ぼしています。   このような中、国内経済については戦後最大の落ち込みとなった4〜6月期の年率換算GDPマイナス28.8%…


20年・20年度 油圧・空圧機器需要見通し、空圧機器1.6%増4222億円

中国の工作機械・スマホ関連、急回復 日本フルードパワー工業会は、「2020年・20年度油圧・空気圧機器需要見通し」を公表した。新型コロナウイルスの感染拡大で油圧・空圧機器ともに需要が落ち込んだが、下期は中国を中心に回復基調に向かいつつあり、空圧機器は前年・前年度比プラスになる見通しとなっている。 空圧機器の出荷額予測は、20年暦年ベースで前年比1.7%増の4215億円、年度ベースでも1.6%増の4222億円となると予測している。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で工場稼働が低下し、自動車をはじめ需要が落ち込んだ。メモリ市況低迷が一段落したことや医療機器メーカーによる投資需要が急速に伸びているが…


速報取材レポート「第23回 機械要素技術展(M-Tech)」日本ものづくりワールド2019

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、90…


CKD 中国に新生産棟

CKDは、中国・無錫の生産子会社、喜開理(中国)の新生産棟が完成し、1月17日竣工式を行った。 喜開理(中国)は、2003年設立で、従業員数812人。 生産設備に必要な空気圧機器や電子業界向けを中心とした流体制御機器などコンポーネント製品や、三次元はんだ印刷検査機や薬品包装機など自動機械装置を製造している。 工場の規模は、敷地面積11万5000㎡、工場延床面積6万9440㎡(うち、新生産棟は2万7000㎡)。建設費用は20億円。


速報取材レポート「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」(関西ものづくりワールド2018内)。 西日本最大級の機械部品、加工技術を集めた専門展で、モータ、ベアリング、ねじ、ばね、加工技術、表面処理、計測機、バリ取り・洗浄技術などが出展されます。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)(関西ものづくりワールド2018内) 名称:第21回 関西 機…


JMF、18年度 機械工業生産額見通しを発表、2.2%増の76兆円で2年連続の増加見込み

日本機械工業連合会(JMF)では、毎年関係工業会の協力を得て、年度ごとの機械工業の生産額見通し調査を行っておりますが、このほど2018年度見通しの集計結果(調査時点18年6月)がまとまりましたので、その概要を紹介します。 特筆すべき点としては、①17年度の伸び率が6.3%増と11年度以降、最大の伸び率を示したこと、②18年度の生産額がリーマンショック時の水準を回復する見込みであること、③ただ、生産額の水準としては約30年前の水準と同程度であり、当時と比較し輸出の割合が高く、品目としては電気機械等の生産額が減少し、輸送機械の生産額が増加していること等が挙げられます。   18年度は2….


2017年度 機械工業生産額見通し5.5%増 過去5年で最高の伸び

75兆円に迫る勢い 2018年は明るいスタート ●海外 不透明感の後退 ●国内 関心増す省力化 日本機械工業連合会がまとめた2017年度機械工業生産額見通しによると、17年4月から18年3月までの機械工業の生産額は74兆5939億円となる見込みで、75兆円をうかがう勢い。回復基調にあったここ5年間で最も大きな伸びを示し、18年は明るいスタートとなる。 16年度は、国内生産では電力料金の高値、地政学的な不利があり、海外でも米国の政権交代による不透明さ、英国のEU離脱問題、中国など新興国の景気減速などがあり、緩やかな伸び。全体では0.7%減の70兆6767億円だった。 17年度は回復傾向で順調に推…


【賀詞交歓会2018】日本フルードパワー工業会「変化恐れずチャレンジ」

日本フルードパワー工業会は11日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 あいさつに立った永久秀治会長は「フルードパワー業界を取り巻く環境はおおむね良好のうちに推移した。下期に需要予測の見直しを行い、油圧機器は中国の建設機械需要がしばらく底堅いと判断して前年比前期比ともに15%プラス、空気圧機器も外需を中心に工場自動化がさらに強く伸びると判断して前年比前期比ともに25%を見込む。全体では8500億円近くに達すると上方修正をした。 18年の事業計画は、最新の情報収集、標準化などで産学連携、若手技術者の育成という3本柱を進めていく。IoTやAI、自動運転などの技術が産業構造を大…