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安川電機 業界最小・最軽量ロボ発売 生産性向上に貢献

安川電機は、6軸の多関節ロボットで業界最小・最軽量となる小型・軽量ロボット「MotoMINI」(可搬質量0.5キロ、最大リーチ350ミリ)を、6月21日から発売した。価格はオープン。 新製品は、コンパクトなため最小の設置面積でロボットシステムを構築できるほか、装置の中に組み込むことが可能。本体質量が約7キロと人が持ち運べる軽さで、クレーンなどを使わずに搬送することができる。また、走行装置などの周辺システムも小型化できるため、コンパクトなライン構築が可能となっている。 さらに、同社の既存の小型ロボット(「MOTOMAN-GP8」「MOTOMAN-MHJ」)と比べて最高加速度を実現。設備の生産性向…


食品業界で関心高まる産業用ロボット 人不足、生産性向上の切り札 衛生面や生鮮品扱いに課題

これまでロボットの導入は自動車産業や電子機器産業が大半を占めてきたが、この数年の技術革新や関心の高まりによって、その他の産業でも採用が広がっている。とくに人手に頼ることが多く、人不足の影響をもろに受ける食品産業では、自動化に対する関心が高まっている。 先日、盛況のうち閉幕したFOOMA JAPAN2017(国際食品工業展)では、専用の食品機械のほか、ロボットメーカーを中心に汎用ロボットを活用したさまざまなアプリケーションのデモが行われ、多くの注目を集めた。 安川電機は、番重詰めに対応したロボットシステムと、ゴロゴロと移動して生産ラインに合わせて組み替えられるトッピングロボットシステムを出展。超…


オプティマルプラス シャイケー ゴードン氏に聞く 「高品質と生産性向上 ビッグデータ解析を両立 エレクトロニクス分野で実績」

半導体業界を中心に業界特化型のビッグデータ解析を得意とするオプティマルプラス。インダストリー4.0に取り組むグローバル企業がその技術に注目をしている。ビッグデータ解析の事例や今後の展望などを、来日したシャイケー ゴードン氏に聞いた。 -オプティマルプラスについて教えてください。 オプティマルプラスは2005年に設立され、イスラエルに本社を構える企業です。ワールドワイドで200人を超える社員がおり、エレクトロニクスと半導体分野における専門知識を生かし、ビッグデータ解析のコンサルティングを通じ、コスト低減や品質向上につながるソリューションを提供しています。すでにクアルコム、AMD、ルネサスエレクト…


日本電設工業協会「生産性向上に繋がる「働き方改革」」山口 学会長

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 昨年は、熊本地震や北海道・東北地方への台風、阿蘇山の爆発的噴火など自然災害が続きました。経済・産業活動や国民生活を支えるライフラインを担う電設業界としては、災害への備えを改めて考えさせられた一年でした。 当協会は、新アクションプランに基づき、行動する電設協として「夢と生きがいのある電設業界」を目指して事業展開を進めます。 1若年層の入職促進の仕組みづくりに取り組むとともに、登録基幹技能者の処遇改善の具体化と適正評価の推進や、社会保険加入促進、女性の活躍、週休2日の確保、超過勤務の解消など、労働環境の改善に向けた取り組みを推進します。 また、建設技能労働者の大…


東洋炭素 カーボン活用で生産性向上提案

東洋炭素は、同社のカーボン素材技術を活用した熱処理用C/Cコンポジット製品の開発を進め、製造業向けに用途開拓を進めている。 C/Cコンポジットとは、炭素繊維強化炭素複合材料のことで、軽量かつ高温強度が鉄の10倍で熱変形しないなどの特徴を持つ。さらに同社はSiCコーティング被覆を施した製品も開発。一般のC/Cコンポジット製品と比べ、高温領域(1200℃以上)での酸化消耗率が1/100以下になるなどの特徴を持つため、断熱材・耐熱材などの航空宇宙材料としての利用も期待されている。 一般工業用途でも特徴を生かした製品を提供しており、ベーストレー、ローラーハース、網状トレー、バスケット、波型トレー、スプ…


エヌエー ステップ式フロートスイッチ (レベルセンサ)製造現場の生産性向上

磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなどを通じ、製造現場の生産性向上に貢献、自動車、半導体、食品などあらゆる製造現場のスマート化に寄与している。 近年では、耐熱レベルセンサ(電流出力タイプ)など耐環境性能を強化、過酷な環境下でも安心して使える製品ラインアップを増やしている。 例えば液面をはかるレベルセンサ(電流出力タイプ)では5ミリピッチでの水位検出が可能な製品を開発。液体のオーバーフローや無くなり検出で活用されている。従来のレベルセンサでは、複数箇所の水位での信号発信が、物理的に複数台を設置したり、何度も取り付けや検出位置の設定をし直し…


2016年度第2次補正予算 生産性向上に1380億円超 ロボットSI育成に14億円

2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省といった主要各省庁の合計で1380億円以上を計上し、さまざまな取り組みを行っていく。 経済産業省は、平成28年度第2次補正予算案に対し5880億円を計上。このうち生産性向上に向けては267億円となった。 内訳は、人工知能に関する国内外の叡智を集めた産学官一帯の研究拠点の構築に195億円、宇宙産業の国際競争力強化のための地球観測衛星の開発・打ち上げに23億円、研究開発型ベンチャーのイ…


経産省 IoT・スマートファクトリー ロボット導入実証事業 新提案104件を採択 生産性向上や作業代替

経済産業省は、2016年度「ロボット導入実証事業」の2次締め切り分について、導入実証83件、FS(実現可能性調査)21件の計104件の新しいロボット活用に関する提案を採択した。 同事業は、幅広い分野でロボットが活用される社会の実現に向けて、ものづくり・サービスの分野のうち、これまでロボットが活用されてこなかった領域でのロボット導入の実証や検証を進めていくための事業となる。 今回採択された主な事例として「労働生産性の向上」では多種多様な小型部品の梱包工程、薄い部材の貼り付けが必要なディスク組み立て工程へのロボット導入。「過酷作業、熟練作業の代替・支援」では、高温化の金型鋳造の注湯、製品取出工程の…


エヌエー ステップ式フロートスイッチ 現場の生産性向上に貢献

磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなどを通じ、製造現場の生産性向上に貢献、自動車、半導体、食品などあらゆる製造現場のスマート化にも寄与している。最近では、耐熱レベルセンサ(電流出力タイプ)など耐環境性能を強化、過酷な環境下でも安心して使える製品ラインアップを増やしている。 例えばレベルセンサ(電流出力タイプ)では5ミリピッチでの水位検出が可能な製品を開発。冷却水、洗浄液、各種オイルなど液体のオーバーフローや無くなり検出の用途で活用されている。従来のレベルセンサでは複数の水位での信号発信が必要な場合、物理的に複数台を設置したり、何度も取り…


エヌエー ステップ式フロートスイッチ(レベルセンサ)で生産性向上に寄与

浜松市に本社をおく磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなどを通じ、製造現場の生産性向上に貢献、自動車業界をはじめとした製造現場のスマート化にも寄与している。最近では、耐熱レベルセンサ(電流出力タイプ)など耐環境性能を強化、過酷な環境下でも安心して使える製品ラインアップを増やしている。 例えば冷却水、洗浄液、各種オイルなどの液面を測るレベルセンサ(電流出力タイプ)では5ミリピッチでの水位検出が可能な製品を開発。液体のオーバーフローやなくなり検出の用途で活用されている。従来のレベルセンサでは複数の水位での信号発信が必要な場合、物理的に複数台を…