生産性向上 の検索結果

安川電機、データ収集・蓄積・視える化・解析で生産性向上を実現する「YASKAWA Cockpit」を提供開始

安川電機は、様々なものづくりの現場で発生するビッグデータを、当社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、データの収集・視える化、そして、蓄積・解析を一括して行うことができるソフトウェアツール「YASKAWA Cockpit(以下、YCP)」を製品化しましたのでお知らせいたします。 1. 製品化の目的 当社は長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げる「新たな産業自動化革命の実現」に向け、2017年10月に新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提唱し、デジタルデータ…


平成29年度補正予算 ものづくりに1000億円 中小製造業を支援 設備投資・生産性向上

平成29年度補正予算の成立にともない、総額1000億円のものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業(通称ものづくり補助金)をはじめとする支援事業が明らかになった。   ものづくり補助金など設備投資関連 もっとも熱望されていたものづくり補助金は、予算額1000億円を確保。中小企業を対象とし、対象領域は3つ。もっとも申請がしやすく、対象範囲が広く設定されているのが「小規模型」で、小規模な額でサービスや試作品開発、生産プロセス改善が対象となる。補助率は小規模事業者が3分の2(その他2分の1)で、上限は500万円。このほか「一般型」は小規模型と同内容だが、補助率2分の1、上限額も1000万…


【各社トップが語る2018】ECADソリューションズ「CADで生産性向上に貢献」

代表取締役社長 鈴木忍 2017年12月1日付で、ワコムのエンジニアリングソリューションビジネスユニットの事業すべてを継承し、日東工業グループの新会社としてスタートした。製品や人員などすべて新会社に移管し、お客様には従来とまったく変わらないサービス、サポートを提供していく。さいたま市の本社には設計開発、営業、サポート部門が1カ所に集結し、情報共有が容易になり、大阪、名古屋には営業所を設置するとともに、本社と大阪にはセミナールームを設け月に5~6回トレーニングを実施。 電気設計CAD事業で培った35年の歴史をベースに、ブラッシュアップしてさらに使いやすいCADに進化させていきたい。日東工業グルー…


パナソニック 生産性向上システム MFOを受注開始

パナソニックは、電子機器のモノづくりでプリント基板に電子部品を装着する現場において、実装工程を忠実に再現したシミュレーションモデルを活用し、生産性を向上させるシステム「製造オペレーションオプティマイザー MFO (Manufacturing Operations Optimizer)」の受注を10月13日から開始した。 モノづくりの多くの現場では、熟練者が生産計画をもとに各基板の生産順序/ラインの調整、段取り作業計画の作成、作業人員の割り当てなどの実行計画を作成して現場につないでいる。最適な実行計画の作成には、多くの工数と熟練者のノウハウが必要であり、この部分が生産計画と実生産との差異や生産性…


安川電機 業界最小・最軽量ロボ発売 生産性向上に貢献

安川電機は、6軸の多関節ロボットで業界最小・最軽量となる小型・軽量ロボット「MotoMINI」(可搬質量0.5キロ、最大リーチ350ミリ)を、6月21日から発売した。価格はオープン。 新製品は、コンパクトなため最小の設置面積でロボットシステムを構築できるほか、装置の中に組み込むことが可能。本体質量が約7キロと人が持ち運べる軽さで、クレーンなどを使わずに搬送することができる。また、走行装置などの周辺システムも小型化できるため、コンパクトなライン構築が可能となっている。 さらに、同社の既存の小型ロボット(「MOTOMAN-GP8」「MOTOMAN-MHJ」)と比べて最高加速度を実現。設備の生産性向…


食品業界で関心高まる産業用ロボット 人不足、生産性向上の切り札 衛生面や生鮮品扱いに課題

これまでロボットの導入は自動車産業や電子機器産業が大半を占めてきたが、この数年の技術革新や関心の高まりによって、その他の産業でも採用が広がっている。とくに人手に頼ることが多く、人不足の影響をもろに受ける食品産業では、自動化に対する関心が高まっている。 先日、盛況のうち閉幕したFOOMA JAPAN2017(国際食品工業展)では、専用の食品機械のほか、ロボットメーカーを中心に汎用ロボットを活用したさまざまなアプリケーションのデモが行われ、多くの注目を集めた。 安川電機は、番重詰めに対応したロボットシステムと、ゴロゴロと移動して生産ラインに合わせて組み替えられるトッピングロボットシステムを出展。超…


オプティマルプラス シャイケー ゴードン氏に聞く 「高品質と生産性向上 ビッグデータ解析を両立 エレクトロニクス分野で実績」

半導体業界を中心に業界特化型のビッグデータ解析を得意とするオプティマルプラス。インダストリー4.0に取り組むグローバル企業がその技術に注目をしている。ビッグデータ解析の事例や今後の展望などを、来日したシャイケー ゴードン氏に聞いた。 -オプティマルプラスについて教えてください。 オプティマルプラスは2005年に設立され、イスラエルに本社を構える企業です。ワールドワイドで200人を超える社員がおり、エレクトロニクスと半導体分野における専門知識を生かし、ビッグデータ解析のコンサルティングを通じ、コスト低減や品質向上につながるソリューションを提供しています。すでにクアルコム、AMD、ルネサスエレクト…


日本電設工業協会「生産性向上に繋がる「働き方改革」」山口 学会長

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 昨年は、熊本地震や北海道・東北地方への台風、阿蘇山の爆発的噴火など自然災害が続きました。経済・産業活動や国民生活を支えるライフラインを担う電設業界としては、災害への備えを改めて考えさせられた一年でした。 当協会は、新アクションプランに基づき、行動する電設協として「夢と生きがいのある電設業界」を目指して事業展開を進めます。 1若年層の入職促進の仕組みづくりに取り組むとともに、登録基幹技能者の処遇改善の具体化と適正評価の推進や、社会保険加入促進、女性の活躍、週休2日の確保、超過勤務の解消など、労働環境の改善に向けた取り組みを推進します。 また、建設技能労働者の大…


東洋炭素 カーボン活用で生産性向上提案

東洋炭素は、同社のカーボン素材技術を活用した熱処理用C/Cコンポジット製品の開発を進め、製造業向けに用途開拓を進めている。 C/Cコンポジットとは、炭素繊維強化炭素複合材料のことで、軽量かつ高温強度が鉄の10倍で熱変形しないなどの特徴を持つ。さらに同社はSiCコーティング被覆を施した製品も開発。一般のC/Cコンポジット製品と比べ、高温領域(1200℃以上)での酸化消耗率が1/100以下になるなどの特徴を持つため、断熱材・耐熱材などの航空宇宙材料としての利用も期待されている。 一般工業用途でも特徴を生かした製品を提供しており、ベーストレー、ローラーハース、網状トレー、バスケット、波型トレー、スプ…


エヌエー ステップ式フロートスイッチ (レベルセンサ)製造現場の生産性向上

磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなどを通じ、製造現場の生産性向上に貢献、自動車、半導体、食品などあらゆる製造現場のスマート化に寄与している。 近年では、耐熱レベルセンサ(電流出力タイプ)など耐環境性能を強化、過酷な環境下でも安心して使える製品ラインアップを増やしている。 例えば液面をはかるレベルセンサ(電流出力タイプ)では5ミリピッチでの水位検出が可能な製品を開発。液体のオーバーフローや無くなり検出で活用されている。従来のレベルセンサでは、複数箇所の水位での信号発信が、物理的に複数台を設置したり、何度も取り付けや検出位置の設定をし直し…