液晶モジュール の検索結果

三菱電機 多様な環境に対応、タッチパネル搭載 カラーTFT液晶モジュール

三菱電機は、産業用カラーTFT 液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品、10.4型SVGA(2タイプ)のサンプルを、2019年1月31日から提供開始する。 新製品は、耐衝撃性や耐水滴性を備えた、厚さ5ミリの保護ガラス上から操作できる投影型静電容量方式のタッチパネルを搭載。最大10点まで同時に触れられるマルチタッチ操作や、厚みのある耐熱手袋をはめた状態、水滴が付着した状態での操作など、さまざまな環境下での使用に対応する。 液晶モジュールに加え、タッチパネル・コントロール基板を含めたトータルサポートを提供し、屋外の明るい環境でも高い視認性のオプティカルボンディングや、保護ガラス…


三菱電機 TFT液晶モジュールWXGA サンプル提供

三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品として、計測器やハンディーターミナルなどの表示器向けに、10.1型WXGAのサンプル提供を10月1日から開始した。サンプル価格は10万円。 新製品は、高解像度・超広視野角・広い動作温度範囲で計測器の使用環境の多様化に対応する。WXGA(1280×800)の高解像度で多くの情報量を表示。上下左右170度の超広視野角は視認性を確保し、計測器の設置場所の自由度を向上。また、マイナス40℃~プラス80℃の広い動作温度範囲を実現しているうえ、超高輝度と高コントラストで屋外などの明るい場所でも視認性を確保できる。 フレ…


インテリジェントCUI搭載産業用TFT液晶モジュール三菱7月からサンプル提供

三菱電機は、産業用TFT液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」に、タッチパネルと高品位グラフィックスの表示を簡単に実現するグラフィックスボードをセットにした「インテリジェントGUI搭載TFT液晶モジュール」のサンプル提供を7月1日から開始する。まず7インチサイズの「AM070M01」をサンプル価格12万円で開始し、14年第1四半期に量産化するとともに、14年第2四半期には10・6型ワイドや12・1型のサンプル出荷も始める。これらの製品投入などにより、同社の液晶モジュールの売り上げを2012年度の330億円から、13年度には約21%増の400億円を目指す。 サンプル販売を始めるのは、…


三菱電機 22年6月めど、TFT液晶事業終息

三菱電機は、子会社であるメルコ・ディスプレイ・テクノロジー(熊本県菊池市、MDTI)でのTFT液晶モジュールの生産を2022年6月をめどに終了し、液晶事業を終息する。 同社の液晶事業は、産業用・車載用の中小型TFT液晶モジュールを扱っており、先端技術を搭載した付加価値の高い製品を開発・市場投入することで拡大を進めてきた。これまで強みとしていた高い表示性能や信頼性を有する製品も、グローバルでの価格競争の激化により製品競争力の維持が困難となったことから、液晶事業を終息することとなった。 今後は、同社とMDTIの液晶事業に係る経営資源をパワーデバイスなどの成長牽引事業群へシフトし、さらなる成長・発展…


立花電子ソリューションズが船出

立花エレテックが買収した八洲電機の子会社八洲電子ソリューションズは、4月1日付けで社名を「立花電子ソリューションズ」(東京都港区芝浦4-18-32、柴田俊充社長、資本金3億5000万円)に変更して営業を開始した。 ルネサスエレクトロニクス製品の販売・EMSやソフトウエアの開発・液晶モジュールの販売などを中心に取り組み、立花エレテックとの技術補完などでソリューション提案力の強化を図り、大きなシナジー効果創出を目指す。


「第3回アキバエレショー」11月9日 アキバスクエアで開催、最新製品・技術が集結

「アキバ」活性化へ後押し メーカー64社出展 「第3回アキバエレショー」が、11月9日にアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催される。制御機器、電子部品、計測機器などのメーカー64社が出展し、最新の製品・技術を展示する。 開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料(登録制)で、招待状なども不要。   「アキバエレショー」は、東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が各社の仕入れ先メーカーの協力で開催するもので、今回は2014年、17年に続き3回目。以前、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生社長)が、自社の仕入先…


「アキバエレショー」11月9日開催、64メーカー出展 電子・制御・計測が一堂に

秋葉原の魅力を発信 東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が共同で、「第3回アキバエレショー」を、11月9日午前10時~午後5時までアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催する。展示会にはメーカー64社が出展を予定しており、盛り上がりが期待されている。 アキバエレショーは、2014年11月に第1回を、17年2月に第2回を開催しており、今回が3回目。 過去には、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生代表取締役社長)が、自社の仕入先を中心としたプライベートな展示会として隔年で6回継続開催してきた経緯がある。 世界の「アキバ」と…


高木商会「IoT対応の提案営業強化」中山 広幸 代表取締役社長

2017年3月期の売り上げは後半回復基調にあることから、残りの3カ月で前年度実績を超えられるように取り組みを強めているところである。 特に、半導体、液晶、有機ELなどに関連した引き合いが旺盛で、売り上げの大きな牽引力になっている。 また、鉄道車両など社会インフラに絡んだ投資も活発であり、医療関連も堅調な推移を見せている。 今年はこのような好業種に加え、IoTに絡んだ機械の予知保全や稼働監視などにおいて、クラウド活用も含めたIPC(産業用コンピュータ)や表示機器、センサなどをシステムとして提案営業を強めていきたい。すでに、液晶モジュール関連では、専任担当を増員し、少量の個別ニーズに対応したデバイ…


アキバエレショー 2月7日開催 電子・制御部品など77社が出展 商社27社も協賛

東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社27社が協賛で、「第2回アキバエレショー」を、2月7日午前10時~午後5時までアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催する。展示会にはメーカー77社が出展を予定しており、盛り上がりが期待されている。 アキバエレショーは、2014年11月に第1回目を開催し、約1550人が来場した。 それまで、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生代表取締役社長)が、自社の仕入先を中心としたプライベートな展示会として隔年で6回継続開催してきた経緯がある。 秋葉原は、日本だけでなく、世界でも「アキバ」として知られ…


ファインテックジャパン 業界最大級の260社出展 フラットパネルディスプレイ技術が集結

フラットパネルディスプレイ(FPD)技術が一堂に集まる「第25回ファインテックジャパン」や高機能フィルム、高機能プラスチック、高機能金属などの「高機能素材ワールド2015」、光ファイバー通信・レーザー加工などの技術が集結する「Photonix 2015 第15回光・レーザー技術展」が、8~10日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟)で開催された。主催はリードエグジビションジャパン。出展者数は5展合わせて1150社が集結し、世界最大級の展示会となった。 ■約7万人が来場 FPD業界最大級の展示会である「第25回ファインテックジャパン」には、260社が出展。FPDの開発・製造に必要な製造装置、…