高木商会「IoT対応の提案営業強化」中山 広幸 代表取締役社長

2017年1月25日

2017年3月期の売り上げは後半回復基調にあることから、残りの3カ月で前年度実績を超えられるように取り組みを強めているところである。 特に、半導体、液晶、有機ELなどに関連した引き合いが旺盛で、売り上げの大きな牽引力になっている。 また、鉄道車両など社会インフラに絡んだ投資も活発であり、医療関連も堅調な推移を見せている。 今年はこのような好業種に加え、IoTに絡んだ機械の予知保全や稼働監視などにおいて、クラウド活用も含めたIPC(産業用コンピュータ)や表示機器、センサなどをシステムとして提案営業を強めていきたい。すでに、液晶モジュール関連では、専任担当を増員し、少量の個別ニーズに対応したデバイ…