東芝デジタルソリューションズ の検索結果

東芝デジタルソリューションズとイノテック、10月14・28日 無料Webセミナー開催

東芝デジタルソリューションズとイノテックは、「コロナ禍で変化する製造現場 リモートワークから始める業務革新」と題した無料Webセミナーを、10月14日と28日に開催する。 コロナ禍により、在宅勤務やリモートワークが定着しつつあるが、製造現場においては老朽PCや長年の製造装置、制御機器が存在しており、ネットワーク接続が難しいことからIoTの導入やリモート化の妨げとなっている。 両社は今回、これら現場の課題を解決する、最新鋭の仮想化やネットワーク分離技術を持つNebbioloフォグプラットフォームと、長期稼働を支えるイノテックの産業用PCを紹介。 現場のリモート化やデータ活用、業務改革に役立つセミ…


東芝デジタルソリューションズ 戦略と抱負を説明、CPSテクノロジー企業へ

東芝デジタルソリューションズは、島田太郎社長の就任にともなって「東芝のデジタル戦略 CPSテクノロジー企業への道」と題して、東芝グループのデジタル戦略と抱負について説明した。 東芝の事業セグメントは、自動車、鉄道、電力、発電等業界は多岐にわたるが、機能別ではデータサービスとインフラサービス、インフラ構築、デバイス・プロダクトがある。現在はインフラを構築してから長期の保守・更新・運用を担うインフラサービスが中核事業となっている。今後それをCPS(サイバーフィジカルシステム)技術によってデータサービスの領域に踏み込み、サイバーと伝統的なフィジカルを融合することで世界有数のCPSテクノロジー企業を目…


東芝デジタルソリューションズ 金属組織試験を自動化「熟練者の知見」AIで判定

東芝デジタルソリューションズは、鉄鋼業や自動車・航空機部品の製造業向けに、金属組織試験自動化ソリューション「AI等級判定サービスMETALSPECTOR/AI」を6月2日から提供開始した。   鉄鋼メーカーや鉄鋼を加工して部品を製造するサプライヤーでの品質管理は、顕微鏡を用いて鋼の結晶粒度の大きさなどの検査を行うが、目視による官能検査のため、判定結果にばらつきが発生する可能性や、品質データの入力・転記ミスなどが生じる場合がある。   新製品は、品質管理の厳格化や熟練者不足の深刻化に対応し、金属組織の結晶粒度の判定作業に、画像処理技術とAIを活用した学習モデルによって自動で判定するサービス。東芝…


東芝デジタルソリューションズ、新社長に島田氏就任

東芝と東芝デジタルソリューションズは2020年4月1日付けで東芝・島田太郎執行役常務・最高デジタル責任者が、東芝デジタルソリューションズ(TDSL)の取締役社長に就任する。 島田氏は新明和工業、SDRC、シーメンス インダストリーソフトウェアを経て、シーメンス専務執行役員デジタルファクトリー事業本部長を歴任。 18年10月に東芝に移り、直近ではサイバーフィジカルシステム推進部長として、グループ全体のデジタルトランスフォーメーション事業の戦略を指揮している。4月から新たにTDSLの社長に就任し、これまで進めてきたCPSテクノロジー企業への変革に向けた取り組みとTDSLが持つデジタル技術の強みとの…


東芝デジタルソリューションズ、トレーサビリティ&データ共有を実現

東芝デジタルソリューションズは、製造業のバリューチェーンのデジタル化に向けた製造業向けIoTサービス「Meister Cloudシリーズ」を12月上旬から販売開始する。 デジタル化を進める上で、初期コストの大きさやリードタイムの長さ、投資対効果の判断の難しさなどによって、IoT導入に踏み切れない企業が多くいる。 こうした中、同社は東芝グループのものづくりのノウハウを凝縮したデジタルツインと、工場および設備メーカー向けのアプリケーションやテンプレートを組み合わせ、導入しやすいサブスクリプション型のクラウドサービスとして提供する。 今回販売を開始するサービスは、製造工程をスルーした製品のトレーサビ…


東芝デジタルソリューションズ「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2019」11月7日・8日開催

東芝デジタルソリューションズは、東芝および東芝グループ各社との共催により、11月7日と8日の2日間、「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2019」をグランドニッコー東京 台場(東京都港区台場)で開催する。 今回のテーマは、“あらゆる可能性をつないで、次の未来へ。” 東芝は、長年培ってきたものづくりの知見や、制御・システム技術、最適化技術などを活用し、サイバーとフィジカルの技術を高度に融合させて新たな価値を提供する、サイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジー企業を目指している。 今回のフェアでは、東芝のCPSテクノロジーの新たな可能性を顧客やパートナーとつなぎ、…


東芝デジタルソリューションズ、倉庫管理ソフトに新バージョン登場

東芝デジタルソリューションズは、倉庫管理ソリューション「LADOCsuite/WMS」の新バージョンを8月20日から販売開始した。 LADOCsuite/WMSは、倉庫運営に必要な入荷・出荷・在庫管理業務と、進捗管理、配車計画の一部である輸送品の車両への割付や、トラックの入出門管理に対応したソリューション。 今回の新バージョンでは、空間情報を活用して、物流分野の地図ソリューションを開発・提供するパスコのクラウド型動態管理システム「PLS(PASCO LocationService)」の車両位置情報との連携を実施。従来は別々に管理していた倉庫内の出荷作業ステータスと出荷後の配送ステータスを、連続…


東芝デジタルソリューションズ×イノテック共催セミナー、9月13日新横浜で開催「製造現場のマシン仮想化によるIoT促進」

現場の老朽PC環境が流用可能に! OSサポート終了のお悩みも解決! 東芝デジタルソリューションズとイノテックは9月13日、製造現場におけるIoT促進に関するセミナーを実施する。 IoT活用を目指す日本の製造現場では、長年使われてきた製造装置や制御機器が多数存在し、それらをネットワークに接続するには、高いセキュリティや統合的な運用管理が欠かせない。 また、Windows7などのOSサポート終了に伴い、現場PCの置換えは急務の課題となっている。 同セミナーでは、これら現場の課題を解決する最新鋭の仮想化、情報系(IT)と現場系(OT)のネットワーク分離などのフォグテクノロジーとエッジコンピューティン…


東芝デジタルソリューションズと東陽テクニカ、協業に向け検討

東芝デジタルソリューションズと東陽テクニカは、産業・社会インフラ向けのサイバーセキュリティ分野における協業に向けた検討を開始した。 工場の生産システムや、エネルギー・交通などの社会インフラは、デジタル化の加速による業務の効率化・高度化が期待されているが、産業・社会インフラ用のセキュリティ対策は手法が確立されておらず、企業や行政は有効な対策の判断が難しい状況にある。 両社はこの課題を解決するため、国内の産業・社会インフラにセキュリティ対策を早期に普及させ安全性を確保することを目的に検討を開始する。 東芝デジタルソリューションズが持つ産業・社会インフラ向けのサイバーセキュリティの豊富な実績・知見と…


キヤノンと東芝デジタルソリューションズ、スマートファクトリー分野で協業

キヤノンと東芝デジタルソリューションズは、11月6日からスマートファクトリー分野での協業を開始した。 キヤノンは、FA向けイメージ一括管理システムのもと、ネットワークカメラ、産業用カメラなどのイメージング製品や、画像処理ソフトウエア、異常監視・録画ソフトウエアなどを活用した生産現場の見える化を推進しており、東芝デジタルソリューションズは、東芝グループで培った生産技術や関連ノウハウを結集させた、ものづくりIoTソリューションを展開している。 今回の協業では、東芝デジタルソリューションズのIoTソリューション「Meisterシリーズ」で収集したIoTデータに、キヤノンの画像処理ソフトウエア「Vis…