村田製作所 の検索結果

工場新設・増設情報 8月第3週 ブラザー工業、浜松ホトニクス、東芝、村田製作所など

【国内】 ▶︎ブラザー工業 名古屋市南区の星崎工場に、新工場棟を建設する。同建設は、BCP(事業継続計画)の一環として行われ、既存棟の数棟を解体し、免震機能付きの工場棟を1棟建設する。新工場棟には、星崎工場内の複数の工場棟に分散しているクリーンルームを集約し、効率化にも取り組む。 延床面積は1万2700平方メートル(3階建て)、総事業費は100億円、着工は2020年8月、完成は23年1月を予定。   ▶︎浜松ホトニクス 新貝工場(静岡県浜松市)に建設していた新棟が完成し、8月7日に竣工式を執り行った。10月から稼働を開始する予定。 近年、量産性の高い樹脂モールド光半導体素子や放射線検…


工場新設・増設情報 6月第3週 大王製紙、コカ・コーラ、東洋製罐、村田製作所など

▶︎大王製紙 需要が拡大しているペーパータオルの安定供給を強化するため、三島工場(愛媛県四国中央市)にペーパータオル原紙を生産する抄紙機および加工設備を増設する。国内のペーパータオル市場は、年々堅調な需要の伸長が予想されており、さらに新型コロナウイルス感染拡大による衛生面の意識向上などにより、今後一層の販売増が見込まれている。   営業運転開始は2021年7月を予定、設備投資額は約60億円。   ▶︎コカ・コーラ ボトラーズジャパン 2018年7月の西日本豪雨による浸水被害によって稼働を停止した本郷工場に替わり、同じ広島県三原市内に「新・広島工場」として新設し、6月1日から稼働を開始…


村田製作所 作業者安全モニタリングシステム、セルラーLPWAモデル登場

村田製作所は、ヘルメット取り付け型センサデバイスを用いた「作業者安全モニタリングシステム」のセルラーLPWAモデルを新たに開発した。   同システムは、ヘルメットに装着されたセンサデバイスによって、作業者の生体情報と周囲の環境情報を計測し、作業者の安全を遠隔から監視できるシステムとして、Sub-GHz帯特定小電力無線モデルが2019年から発売されている。   新製品は、作業現場にゲートウェイや中継器の設置が不要となり、公衆通信網(基地局)を活用して作業者の情報を直接クラウドに収集できるセルラーLPWAモデル。電設工事作業など毎日訪問する現場が変わる場合や、広範囲で作業が行われる場合などに適して…


村田製作所 高性能バッテリモジュール、長寿命で急速充電もOK

村田製作所は、ロボットや無人搬送車(AGV)、電動フォークリフトなど高出力が求められる産業機器に適した「FORTELION24Vバッテリモジュール」(All-in-one type)=写真=を開発し、4月から量産を開始した。 同製品は、独自開発のリチウムイオン二次電池「FORTELION」を使った長寿命、急速充電に加え、高い安全性のバッテリモジュール。鉛蓄電池とサイズ互換性があり、12V鉛蓄電池を2個直列につないで使っているものと同等サイズで交換も簡単。 IP54の防塵防水レベルと、軽車両用のバッテリに求められる安全規格「UL2271」を取得し、屋外でも安全に利用可能。また正極材にオリビン型リ…


村田製作所 新社長に中島氏、村田氏は会長専念

村田製作所は、村田恒夫代表取締役会長 兼 社長が会長に専念し、後任の社長に中島規巨代表取締役専務執行役員が就任する。6月下旬開催の株主総会後の取締役会で正式に決める。 変化の激しい市場環境が予想される中で世代交代を図り、フレッシュな感覚での経営を進めることで、経営基盤の強化と企業価値の向上を図るのが狙い。   【中島規巨(なかじま・のりお)新社長の略歴】 1961年9月21日生まれ。58歳。85年3月同志社大学工学部卒業後、同年4月同社入社。2006年7月モジュール事業本部通信モジュール商品事業部長、10年7月執行役員就任。12年モジュール事業本部長、13年6月取締役常務執行役員、1…


工場新設・増設情報 2月第4週 三菱電機、日阪製作所、クラレ、村田製作所、グンゼ

【国内】 ▶︎三菱電機 鎌倉製作所内(神奈川県鎌倉市)に建設していた、人工衛星の組み立てから試験まで一貫生産が可能な新衛星生産棟が、2月19日に竣工した。新設により、人工衛星の並行生産能力は10機から18機に増強。今後、伸長が見込まれる国内の官需衛星と国内外の商用通信衛星の需要に対応し、宇宙システム事業の規模拡大を目指すとしている。 延床面積は約1万3300平方㍍(4階建て)、投資額は約110億円。   ▶︎日阪製作所 奈良県生駒市に新事業所を建設し、これまで鴻池事業所(大阪府東大阪市)で手掛けていたプロセスエンジニアリング事業を移転、建物や設備を一新することにより生産能力の増強と高…


工場新設・増設情報 2月第3週 ライオンケミカル、ヤマダコーポレーション、福井村田製作所、森永製菓など

▶︎ライオンケミカル 和歌山県有田市と有田川町に、新たに2工場を建設する。同社は、殺虫剤や清浄剤、消臭剤などさまざまな家庭用品の製造を手がけており、今後、市場拡大が見込まれる各種商品の製造拠点を集約し生産性の向上を図る。 延床面積は、約1116平方メートル(有田市)、約3781平方メートル(有田川町)。操業開始は21年2月を予定、投資額は約14億円。   ▶︎ヤマダコーポレーション 国内外の需要増に対応するため、既存工場(神奈川県相模原市)を建て替え増設し、生産規模の拡大を図る。新工場では、気体、液体、粉体などのくみ出し、圧送、吸引用各種ポンプ、ポンプコントローラーなどの自動制御装置…


工場新設・増設情報 2月第2週 東芝マテリアル、GSユアサ、村田製作所、日清フーズなど

【国内】 ▶︎東芝マテリアル ジャパンセミコンダクターの大分事業所内(大分県大分市)に、窒化ケイ素基板の第2生産拠点を開設する。 近年、自動車や産業機器において省エネ化のニーズが高まる中、熱伝導性や耐久性に優れた窒化ケイ素基板は、パワー半導体の放熱・絶縁部品として需要が拡大している。新生産拠点の生産能力は約4万平方メートル/年からスタートし、需要に応じて段階的に引き上げていく計画。 生産開始は2021年7月を予定、投資額は22年までに100億円を超える規模を予定。   ▶︎GSユアサ 21年以降に見込まれるハイブリッド車の需要拡大に対応するため、ホンダと共同出資の子会社であるブルーエ…


工場新設・増設情報 1月第3週 明治、村田製作所、ニプロファーマ、TOTOなど

【国内】 ▶︎明治 工場見学施設「明治なるほどファクトリー坂戸」内(埼玉県坂戸市)に「アポロ見学ライン」を新設し、2月7日からオープンする。 2019年8月に発売50周年を迎えた「アポロ」の誕生秘話をなぞった工場見学となっており、「月面・宇宙探検ツアー」の世界観を演出する。製造ラインゾーンでは、「アポロ」の成型から包装までを宇宙船の内部から眺めるような演出で見学できる。完全予約制。   ▶︎岡山村田製作所 電子機器の高機能化、自動車の電装化によるセラミック部品の中長期的な需要増加に対応する体制構築を目的に、新生産棟(岡山県瀬戸内市)を建設する。また、福利厚生施設の充実・生産能力拡張へ…


工場新設・増設情報 12月第1週 村田製作所、アイリスプロダクト、山洋電気、豊田合成

【国内】 ▶︎村田製作所 生産子会社の岡山村田製作所が2018年10月から建設を進めていた生産棟が完成し、11月19日に竣工式を行った。新生産棟の完成によって、電子機器の高機能化、自動車の電装化によるセラミック部品の中長期的な需要増加に対応できる体制を構築していく。 延床面積は2万5845平方メートル(地上5階、地下1階)、総投資額は100億円(建物、生産設備含む)。   ▶︎アイリスプロダクト 19年6月に発足した、アイリスグループ各社の復興に資する事業を集約した製造会社・アイリスプロダクトは、東日本大震災および原子力災害によって大きな被害を受けた福島県南相馬市の復興工業団地に、集…