村田製作所 の検索結果

工場新設・増設情報 8月第3週 イワミ村田製作所、バンダイスピリッツ、東ソー、島津製作所など

【国内】 ▶︎イワミ村田製作所 既存棟(島根県大田市)の生産設備の増設と、同所から東に5キロメートル離れた波根地区工業団地に新たに用地を取得、新生産棟を建設する。電子機器の高機能化、自動車の電装化による中長期的な需要の増加に対応するため、積層セラミックコンデンサの生産能力拡大を目的としている。 新生産棟の延床面積は、2529平方メートル(地上4階建て)、着工は8月、竣工は2020年5月を予定。総投資額は47億1000万円(新生産棟の建設と新生産棟・既存棟の生産設備投資含む)。   ▶︎BANDAI SPIRITS バンダイホビーセンター(静岡市葵区)の敷地内に、国内外で高まっているガ…


工場新設・増設情報 7月第3週 村田製作所、コカ・コーラ ボトラーズ、JSR、豊田合成など

【国内】 ▶︎村田製作所 電極材料の生産能力の拡大を目的に、野洲事業所(滋賀県野洲市)の敷地内に、新生産棟を建設する。中長期的な需要増加に対応するためとしている。 建設面積は7082平方メートル、延床面積は2万3411平方メートル、竣工は2020年11月を予定。総投資額は約140億円(建物のみ)。   ▶︎コカ・コーラ ボトラーズジャパン 広島工場(広島県三原市)で6月21日に安全祈願祭を執り行い、本格的な建設に着工した。18年7月の西日本豪雨により、3つのラインを保有していた本郷工場(広島県三原市)が甚大な被害を受けたため稼働を停止。同市内への移転を決定し、今回、着工となった。新工…


村田製作所 作業者安全モニタリング、センサで熱ストレス把握

村田製作所は、戸田建設と共同で開発し、2018年8月から改良を進めてきた「作業者安全モニタリングシステム」を6月から販売開始した。 同システムは、既存のヘルメットの内バンドに装着する生体情報測定部と、ヘルメット後部に装着する外部環境情報測定部で構成され、作業者の生体情報と作業環境をリアルタイムに収集することで熱ストレスを把握し、健康管理が行えるシステム。 生体情報測定部では、脈拍や活動量(加速度)を、外部環境情報測定部では温度、湿度を測定し、測定データは特定小電力無線を利用してゲートウェイへ送信。センサデバイスから受信したデータを集約し、クラウドへ送り、独自のアルゴリズムで解析を行い、作業者が…


村田製作所 DC-DCコンバータとノイズフィルタツール、「シムサーフィン」に追加

村田製作所は、電源回路の設計支援ソフトウエア「SimSurfing(シムサーフィン)」に、新たに「DC-DCコンバータ設計向けインダクタ/コンデンサ選択支援ツール(DC-DCコンバータツール)」と「ノイズフィルタ選択支援ツール」を追加した。 SimSurfingは、同社のウェブサイトから無料で利用できるオンライン設計支援ツール。新しく製品化した部品の特性がすぐにライブラリー化されるため、最新リストから最適な部品を選んで設計することができる。 新製品のDC-DCコンバータツールは、高速シミュレーション機能を搭載。ウェブブラウザから、入出力電圧、スイッチング周波数、インダクタンス、静電容量など、最…


村田製作所、MEMSセンサの生産能力拡大でフィンランドに新工場建設

村田製作所の開発・生産子会社であるMurata Electronics Oyは、MEMSセンサの生産能力を拡大するためにフィンランドのヴァンターに新工場を建設します。これにより、2018年から2019年にかけて、現地で新たに150人から200人程度の雇用創出を見込んでいます。 ムラタがフィンランドで製造するMEMSセンサは、自動車の安全運転支援システムや心臓ペースメーカーなどの用途に用いられています。 ※ MEMSセンサ:微小電気機械システムをベースにしたセンサ。ムラタは、3次元MEMSプロセスを用いた高性能で信頼性の高い加速度センサ、ジャイロセンサ、傾斜角センサをMuarta Electro…


村田製作所とSCSK、オートメ領域で協業 9月から生産性向上システム提供

村田製作所とSCSKは、村田製作所の生産性向上ソリューション「m-FLIP」(Murata Factory Line Integration Platform:エム・フリップ)に、SCSKが持つITフルラインサービスを組み合わせたサービスを9月1日から提供開始する。 「m-FLIP」は、IoT技術と村田製作所の改善活動ノウハウで製造装置の稼働率を最大化させるソリューション。 生産設備が「チョコ停」、段取り、点検、故障、休憩などの理由で停止するのを見える化し、改善できる粒度まで停止要因を細分化したうえで、同社が今まで培ってきた改善実績に基づくアドバイスを提供する。 新サービスでは、SCSKが「m…


村田製作所、IoT技術を活用して工場設備の非稼動要因を見える化する生産性向上ソリューション「m-FLIP」を9月1日から販売

村田製作所(京都府長岡京市)は、工場の生産現場における設備の非稼動要因を見える化し生産性を最大化するソリューション「m-FLIP(エム・フリップ)*」を2018年9月1日から販売します。 また、当社は7月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「プラントメンテナンスショー」に本ソリューションを出展します。   m-FLIPは、工場内の設備稼動データを収集し、設備の非稼動要因を見える化するソリューションです。その原型となるソフトウェアは村田製作所内で開発され、10年以上の利用実績があります。現在では、海外工場を含む20以上の自社生産拠点で利用されています。 労働人口が減…


村田製作所「セラミックコンデンサ」安全規格認定の新商品 X1クラスでAC760V

村田製作所は、IEC 60384-14 X1/Y1クラス認定セラミックコンデンサであるDE1シリーズにおいて、新たにX1クラスで定格電圧AC760Vの認定を取得した「Type RB」を開発し、2017年12月から生産を開始した。 X1クラスのセラミックコンデンサは、通常1次電源の相間に使用。新製品は、定格AC760Vという高定格電圧の認定を取得したことにより、産業用途の三相交流電源や三相モータ駆動用インバータなど、さらに高い定格電圧が求められるアプリケーションでの相間接続用コンデンサとしても利用できる。 また、Y1クラスのコンデンサとして交流電源ラインとグランド間の接続に使用することも可能。さ…


村田製作所 RAIN RFIDタグ 金属面に取付可能

村田製作所は、金属面に取り付けることが可能なRAIN RFIDタグ「LXFLANMXMG-003」を商品化し、年内に量産を開始する。「RAIN」はISO/IECにて規格化された18000-63のGS1 UHF Gen2のプロトコルを使用するUHF帯RFID技術を普及させるためのグローバルアライアンス。 新製品は、UHF帯RFIDのリーディングカンパニーである米・Impinj社の「Monza R6P」(RFIDタグのIC)と同社が設計するタグで、良好な受信感度と高い読み取り性能を確保。Monza R6Pは96ビットのEPCメモリと64ビットのユーザーメモリがあり、タグの所有者は内部管理番号を追加…


村田製作所が指月電機と開発 車載用高耐熱フィルムコンデンサ

村田製作所と指月電機製作所は、車載用高耐熱フィルムコンデンサFHシリーズを共同で開発した。9月からサンプルを提供し、2018年4月から村田指月FCソリューションズ(秋田県雄勝郡)で量産を開始する予定。 コンバータやモータ駆動用インバータに使用されるコンデンサは、高温保証のニーズが従来にも増して高まっている。また、電源ラインで使用されるコンデンサにおいては自己回復機能も求められるが、従来の高耐熱フィルムコンデンサは105℃までの温度保証が一般的であり、高温域での自己回復機能が働きにくくショートモード故障となる懸念があった。 村田製作所は、熱硬化性樹脂に分類されるフィルムを誘電体に用いた高耐熱フィ…