日本食品機械工業会 の検索結果

【2019年 年頭所感】日本食品機械工業会、食生活の安定的向上へ全力

日本食品機械工業会 会長 海内 栄一 皆様明けましておめでとうございます。2019年、平成最後の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年は大阪府北部地震や異常気象による大雨など、自然災害が相次いで発生し、多数の方々が被災され尊い命が失われました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された方々にお見舞いと一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 昨年の国内景気については、好調な企業業績を背景に設備投資は堅調で個人消費も回復に転じるなど明るい兆しも見え始めましたが、本年は10月から消費税率の引き上げが予定されており、個人消費の減速、企業収益の悪化が懸念されるなど、国…


【2018年年頭所感】日本食品機械工業会 会長 林孝司「創立70周年迎えさらに発展」

2018年の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年の我が国経済は、緩和的な金融環境、政府の経済対策効果もあって、個人消費や設備投資が緩やかに増加傾向をたどり、海外経済の堅調を背景に輸出が好調に推移し、大手企業を中心に企業収益が改善する等一部に明るい兆しも見えました。一方、実質賃金は伸び悩み、デフレ脱却は依然遠い等、景気の足踏み状態が続いております。10月の衆議院議員選挙では、安倍政権継続の是非が問われ、政府・与党が勝利を収めました。消費税増税、財政再建、エネルギー政策等課題が山積する中、どのような政策を打ち出していくのか注視して参りたいと考えております。 国外の情勢では、中国におい…


日本食品機械工業会「食の安全・安心を堅守する」林 孝司会長

2017(平成29)年の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年の我が国経済は、政府の大型経済政策、緩和的な金融環境、先進国経済の回復を背景に、緩やかな回復を続け、大手企業を中心に企業業績の回復に一部明るい兆しも見えました。一方、個人消費の回復は鈍く、実質賃金は伸び悩み、企業の設備投資も低調に推移するなど、依然として、景気の足踏み状態が続いております。 国外の情勢では、アメリカにおいて大統領選挙が行われ、共和党のトランプ氏が勝利を収めました。新体制のもと、アメリカの経済、政治、外交がどのような方向に向かっていくのか、日米経済関係にどのような影響があるのか今後の動向については、注視して…


Ul企画対応制御盤 配電制御システム 日本食品機械工業会が製作

日本食品機械工業会(日食工、林孝司会長)のCEマーキング対応制御盤、UL規格対応制御盤に関心が高まっている。FOOMAJAPAN2013(国際食品工業展)に展示されたが、「難解な規格の理解には文字だけでなく実物を見せるのが効果的」(日食工事業部長大村宏之氏)との思惑通り、会期中、食品機械設計者や制御盤メーカーの技術者で賑わっていた。食品機械は出荷額の約95%が内需であるが、輸出振興に取り組み出しており、今後、国際規格適合の制御盤が増えるものと見られる。 日食工安全衛生企画委員会は、2010年度に手引書「国際規格対応 制御盤設計ガイドライン―IEC60204―1準拠―」を作成。11年度事業でこの…


食の技術のニッポン力。「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」7月9~12日、東京ビッグサイトで開催

7月9日(火)~12日(金) 東京ビッグサイト 西1~4ホール・アトリウム / 南1~4ホール 食品製造の全分野を網羅 アジア最大級“食の技術”の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、7月9日(火)~12日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催されている。 42回目を迎える今回は、東京オリンピック・パラリンピックの影響により、西展示棟と新設の南展示棟を使用。総出展面積約2万3677平方メートルに、合計690社が集結する。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(クイックパス登録者〔WEB事前登録〕、招待券持参者は無料)。 &…


「FOOMA JAPAN」7月9日から4日間開催、690社が出展

「FOOMA JAPAN2019(国際食品工業展)」(主催=日本食品機械工業会)が、7月9日から4日間、東京ビッグサイト(西展示棟、南展示棟)で開催されるが、このほど開催概要が固まった。 今年で42回目を迎えるアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショーには、新規出展43社を含む690社が出展する。東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う展示会場の制約から東棟が使用できないため、新たに南棟を新設したが、展示スペースは従来の約70%に制約されている。 今回の展示テーマは「食の技術のニッポン力(りょく)」で、食品産業における高品質化を図る技術、効率化のための最先端テクノロジー、ユーザー業界が関…


【市場・技術展望2019】「食品機械」嗜好の多様化で需要増

自動化進み輸出も好調 精米や製粉、製麺、飲料加工機械などの食品機械も自動化が進み、海外輸出も増えている。 日本食品機械工業会によると、17年の食品機械の販売額は前年比10.5%増の5761億6000万円。多様化する消費者嗜好に対応した設備投入などが見られて好調。機種別では、肉類加工機械260億7000万円(20.2%増)、醸造機械16.7億円(15.2%増)、製パン・製菓機械1417億8000万円(12.1%増)、乳製品加工機械653億800万円(10.0%増)等が増加となった。


関連工業会・団体、2019年賀詞交歓会日程

▽電子情報技術産業協会 東京会場・1月7日午前11時。ザ・プリンスパークタワー東京 ▽日本電機工業会 東京会場・1月7日午後0時30分。ANAインターコンチネンタルホテル東京 ▽日本電気計測器工業会 1月8日午後1時15分。クラブ関東 ▽電子情報技術産業協会/KEC関西電子工業振興センター/近畿地区家電流通協議会/全国電機商業組合連合会近畿地区協議会 1月9日午前11時。リガーロイヤルNCB ▽日本電機工業会大阪支部 1月9日午後0時。中央電気倶楽部 ▽日本電設工業協会 1月10日午後0時。ホテルグランドパレス ▽東京都電機卸商業協同組合/日本電化協会 1月10日午後3時30分。…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 IoTやロボットの活用進む

6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となった。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「FOOMA JAPAN 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」の見どころ FOOMAは、東京ビッグサイトの…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 6月12日~15日 東京ビッグサイト アジア最大級 食品工業の総合トレードショー

過去最大798社が出展 「食の技術は無限大。」 6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、前回と同様に東京ビッグサイト東展示棟の1~8ホールを全て使用。出展社数は、前回実績を超えた798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となる。圧巻のスケールの同展示会は、10万人を超える来場者数が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   同展は、「食」に関わ…