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【2020年年頭所感】日本電機工業会「業界のプレゼンスを高める」長榮周作 会長

日本電機工業会 長榮周作 会長   新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日頃より当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2020年の年頭に当たり、謹んで所感を申し上げます。 昨年は、台風や大雨等の大きな災害が多発した一年でした。被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げますとともに、現在も厳しい環境で過ごされている方々の一日も早い復旧を祈念申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、世界では、米中貿易摩擦、英国のEU離脱交渉の難航等、不透明な海外情勢が続き、わが国経済は、世界の政治的不安…


【賀詞交歓会】日本電機工業会、重点項目を積極推進

日本電機工業会(JEMA)は1月7日、東京港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で賀詞交歓会を開催した。冒頭、柵山正樹会長があいさつし「2018年は世界の景気回復を受けて堅調だった。12月末にはTPP11が発効され、幅広く経済連携が進んだが、米中の影響など注意が必要だ。重電と白物家電の18年度上期は2兆7908億円、前年比101.3%と堅調に推移している」と18年を振り返った。 19年については「JEMAでは電機業界の持続的成長戦略の推進、エネルギー・環境革新戦略の推進、新たなものづくり、サービス産業の創出の推進の3つを重点項目としている。1つめの持続的成長戦略については、Society…


【2019年 年頭所感】日本電機工業会、3つの重点項目を積極推進

日本電機工業会 会長 柵山 正樹 新年、あけましておめでとうございます。経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力を頂き、心より御礼申し上げます。2019年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年は、初の米朝首脳会談が行われた一方で、米中貿易摩擦や英国のEU離脱交渉の難航をはじめ、政治的な不安定要素が増加する等、世界的に大きな動きのあった年でした。世界経済は、全体として緩やかな回復基調が継続しました。中国やユーロ圏はやや減速が見られましたが、米国は着実に回復が続き、景気は持ち直しの動きが継続しました。 わが国経済は、世界経済…


【賀詞交歓会2018】日本電機工業会・電子情報技術産業協会「競争力のある社会実現へ」

日本電機工業会(JEMA)と電子情報技術産業協会(JEITA)の合同賀詞交歓会が東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で1月5日行われた。 冒頭、あいさつにたったJEITA長榮周作会長は「2017年はまさにIoT元年とも言える年で、コネクテッドインダストリーズが大きく動き出した。CPS/IoTの市場規模の調査では、30年には16年の約2倍になると予測し、これは大きなビジネスチャンス。CPS/IoTをフル活用して輝く未来を作ることは使命であり、業種業界を超えてより一層連携していかなければならない」と述べた。 乾杯の音頭を取ったJEMA北澤通宏会長は「電機業界の持続的成長戦略の推進と新たなものづ…


【2018年年頭所感】日本電機工業会 会長 北澤通宏「経済成長を確固たるものに」

新年明けましておめでとうございます。 2018年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年は、米国トランプ大統領就任後の政策の行方、欧州における英国のEU離脱交渉、また中東・北朝鮮情勢等世界の政治的不確実性が増す中、世界経済については、中国の各種政策に支えられた景気持ち直しの動きや米国・欧州等の先進国の着実な回復もあり、全体には緩やかな回復が継続しました。 わが国経済についても、世界経済の回復を受け緩やかな回復基調が続き、電気機器は、重電、白物家電共前年を上回る好調な生産状況となりました。 通商面では、日EU経済連携協定が交渉妥結に至り、米国が離脱したTPP11についても大筋合意を得る等…


日本電機工業会「製造業2030で情報発信」志賀 重範会長

新年明けましておめでとうございます。 2017年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年、海外では6月のBrexit、11月の米国大統領選でのトランプ候補選出、そして12月の韓国大統領職務停止など予想外の出来事が続きました。政治的には不確実性が増す中、世界経済はトランプ相場といわれるドル高、株高が続き、日本経済も企業収益・消費の持ち直しの動きがみられ、全体として上向きとなりました。 17年は、まずはトランプ政権の具体的政策、さらにはBrexitの行方を含めた欧州の動向、中国経済の状況など十分注視が必要ですが、政府の強力な経済政策のもと、成長と経済好循環のための未来投資、雇用と所得環境改…


日本電気制御機器工業会・日本電機工業会 設備投資は回復傾向 上期出荷実績 下期継続に期待

  日本電気制御機器工業会(NECA)と日本電機工業会(JEMA)が2016年度上期の出荷実績を発表した。いずれも前年同期比を若干割り込んだが、8月から9月にかけて設備投資が回復傾向を見せており、下期も継続することが期待される。 第2四半期は1600億円超 NECA 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた2016年度上期の電気制御機器の出荷統計によると、総額は前年同期比2.4%減の3190億円、仕向け地別で国内が同1.4%減の1876億1千万円、輸出が3.7%減の1314億8千万円と若干前年を割り込んで推移。一方で、第2四半期では4期ぶりに1600億円を超えるなど順調だった。 …


日本電機工業会(JEMA)、日本ロボット工業会(JARA) FL-netとORiNオープンネットワークで連携相互の機器を容易に接続

日本電機工業会(JEMA)が提唱している産業用オープンネットワーク「FL-net」と、日本ロボット工業会(JARA)が提唱している異なるFA機器を共通のソフトウェアで管理できる規格「ORiN」との相互接続が実現する。これにより、日本発の技術が連携することになり“真”の産業用オープンネットワーク実現に向けて、日本連合として対応を強める。 FLーnetは、FA・LInk・Networkの略称で、産業用ネットワークの大きなユーザーである自動車工業会からの要求仕様に基づいて制定された。現在は、自動車や半導体製造などの加工組み立て産業をはじめ、プロセス産業、食品・薬品産業や、公共・社会システムなどにも利…


日本電機工業会(JEMA) 提言書「製造業2030」 製造最適化モデル公開

日本電機工業会(JEMA)は、製造業の世界的変革に電機業界としてどう対応していくのかの提言書「製造業2030」をまとめた。提言書では、製造業の変革に影響するトレンドを分析。IoTの進化を取り込んで顧客価値をつかみ、製造プロセスを最適化する形態を「FBM(フレキシブル・ビジネス・アンド・マニュファクチャリング)」モデルとしてまとめた。JEMAではこのモデルを公開するとともに、今年度は関連団体とも連携しながらさらに検討を加える一方、セミナーなどを開催し理解を深める活動を展開していく。 ドイツが目指している製造業革新戦略「インダストリー4.0」、米国を中心に展開されている「IIC(インダストリアル・…


日本電機工業会(JEMA) 東芝の志賀氏を新会長に選出

日本電機工業会(JEMA、津田純嗣会長)は、「第95回定時総会」をANAインターコンチネンタルホテル東京で5月31日開催し、2015(平成27)年度事業報告および決算報告、16(平成28)年度事業計画および収支予算などを審議し、承認した。 16年度の重点事業計画として重電事業では、インダストリー4.0、IoTなどスマートマニュファクチャリングを関連での取り組みを強め、スマートマニュファクチャリング特別委員会による提言書の公開や、それに伴う活動計画、制御セキュリティガイドラインの普及、およびセミナーの開催などを挙げている。また、津田会長の任期満了に伴い、新会長に志賀重範東芝代表執行役副社長を、副…